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2016年12月30日

2016年12月末の日本株式ポートフォリオ

PFは全体的に円高に強い(あるいは為替と無関係な)銘柄を揃えてるが、
米大統領選以降は円安メリット銘柄にも惹かれてる。
先月買ったアルトナーもそれ自体は内需だが、顧客は円安メリット系が多い。

北越は新潟地盤のコンプレッサー・発電機の製造販売。
地震リスクヘッジと共に日米両国のインフラ整備にも乗っかれる。
まぁ中国もロシアもアセアンも、建設需要があるところ全てだが。
貴重な日本海側で地域分散も出来る。負債も少ない。
唯一の弱点は円高に弱い事だが、当分はドル高だと思うので。


6364北越工業を新規買い。
優待株1銘柄を新規買い。

優待株2銘柄を売却。←うち一つは「なとり」なのだが、14年間保有してた。

という訳で、2増2減の合計73銘柄。

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2016年12月16日

南陽

7417南陽の今後10年間を配当中心に占ってみる。
特に記載のないところは2016年3月期末の数字等を使用している。

建機・産機の販売、リース、レンタル。

産業機械事業が60.6%。建設機械事業が38.0%。砕石事業が1.4%。


1953年 西日本ベアリング株式会社を設立
1954年 商号を南陽機材株式会社に変更
1959年 東京支店を設置
1974年 株式会社共立砕石所を設立(現・連結子会社)
1989年 福岡建設機械株式会社(現・株式会社南陽レンテック)を買収(現・連結子会社)
1992年 商号を株式会社南陽に変更
1994年 福岡証券取引所に株式上場
1997年 株式会社南陽ディーゼルトウゲ(現・株式会社南陽重車輌)を設立(現・連結子会社)
2003年 浜村ユアツ有限会社を買収(現・連結子会社)
2003年 中国上海市に南央国際貿易(上海)有限公司を設立(現・連結子会社)
2010年 株式会社南陽クリエイトを設立(現・連結子会社、営業休止中)
2013年 共栄通信工業株式会社を買収(現・連結子会社)

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posted by 冬葉ツトム at 16:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 保有銘柄 | 更新情報をチェックする


2016年12月02日

2016年11月末の資産状況

日本株式(+円)  元本4745万7306円、時価8350万0146円。年間予想配当金262万6916円。
米国株(+米ドル) 元本2116万0854円、時価2464万4889円。年間予想配当金102万0524円。
中国株(+香港ドル)元本126万5610円、時価164万3365円。年間予想配当金11万5477円。
アセアン株    元本253万6564円、時価242万4900円。年間予想配当金10万6647円。
外貨建てファンド 元本147万1232円、時価144万1343円。年間予想分配金24万9465円。
FX          元本492万5884円、時価548万5806円。年間予想スワップ49万9685円。
貴金属       元本239万7719円、時価354万4324円。年間予想配当金0円。

合計       元本8121万5169円、時価1億2268万4773円。年間予想収入461万8714円。

あくまでも毎月最終営業日の夕方の数字であって、
外国株や為替などは正確な月末の数字ではない。
(ただし最終営業日の翌日が土日祝日の場合は例外もあり)
日本株にはJ-REITも含まれる。
米国株とは米国上場銘柄という意味であり、
英国やカナダ等に本社のある銘柄も含まれる。
中国株とは現状では香港株であるが、本土株を加える可能性もある。
ファンドの分配金は受け取らずに再投資する場合もある。
FXの時価とは元本+含み損益であり、ポジション総額ではない。
いわゆる生活防衛資金は含まれていない。
予想配当や分配金やスワップは、税引き前の数字であり、
税引き後が知りたければ勝手に2割ほど引けば良い。

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posted by 冬葉ツトム at 15:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 資産状況 | 更新情報をチェックする


2016年12月01日

2016年11月末の米国株式ポートフォリオ

毎年恒例の節税損出し。
BTIに買収されるRAIの処分。
ベーカー・ヒューズと統合?するGEの処分。
この3つを大統領選挙の前に行ったのだが、さらにトランプ大統領への対応もあって
かなりPFが変わった。
トランプシフトとして、圧倒的にディフェンシブに偏ってたのを中立近くに修正した。

AAPLの売却はトランプシフト(脱FANG)。
AGRとRCIとULの売却はトランプシフト(ディフェンシブの比重を下げた)。
BTIの購入はRAIの代替。
EMRの購入はGEの代替&トランプシフト(インフラ)。
TROWとWFCの購入はトランプシフト(金融)。


BTI ブリティッシュ・アメリカン・タバコを新規買い。
EMR エマソン・エレクトリックを新規買い。
TROW Tロウ・プライスグループを新規買い。
WTC ウェルズ・ファーゴを新規買い。

DEO ディアジオを買い増し。
(GSKとIBMとKOとPFFとSOとVODを売って同株数を買い直し)

AGR アバングリッドを売却。
AAPL アップルを売却。
GE ゼネラル・エレクトリックを売却。
RAI レイノルズ・アメリカンを売却。
RCI ロジャーズ・コミュニケーションズを売却。
UL ユニリーバを売却。

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2016年11月30日

2016年11月末の日本株式ポートフォリオ

いずれは不動産流動化ならぬ人材流動化時代が来ると思ってるので、
人材関連を増強してみた。
いずれは・・・であって今かどうかは知らない。
これで人材関連は既保有のソーバルと夢真と合わせて5銘柄になった。
日本SHLも入れれば6銘柄か。

アルトナーは技術者派遣。
主に自動車やハイテク系の業界に強い。
嫌でも自動運転やAIやIoTなどのテーマにも絡む。
古参であり実績充分。無借金。増配傾向。
貴重な1-7月決算でもある。

ワールドHDは人材派遣業務請負と携帯ショップとマンデベの異業種3本柱。
マンションデベロッパーというフロービジネスから得た莫大なキャッシュを、
派遣請負というストックビジネスに注ぎ込んでる。
おかげでべらぼうな成長力であり、不動産市況が曇らないうちは続く。
もちろん借金は多く、不動産市況に嵐が来たら破滅。
(その時のための命綱が携帯ショップだが、綱というより紐ぐらいの規模)
期末一括の配当性向厳守型配当なのは嫌だが、目を瞑った。

ソラストは医療関連受託と介護と保育。
医療関連の事務受託と人材派遣で得たキャッシュを、介護保育に注ぎ込んでる。
分散してるように見えて全て政府頼みの一本足打法。国策企業。
競合多数のレッドオーシャンで、懸命に泳いでる。
しかし政府も皆殺しにはしないだろうし、ここは血の海の中で勝ち抜けるんじゃないかと思う。
特に根拠はないが。
上場後の大株主状況が不明なのが心配。大東建託が親なのか?

売却した戸建て住宅会社2銘柄は、資金捻出のためと銘柄数を増やしたくなかったので。


2163アルトナーを新規買い。
2429ワールドHDを新規買い。
6197ソラストを新規買い。

7417南陽を買い増し。
9622スペースを買い増し。

8860フジ住宅を売却。
8904サンヨーハウジング名古屋を売却。

という訳で、3増2減の合計73銘柄。

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2016年11月18日

ティーライフ

3172ティーライフの今後10年間を配当中心に占ってみる。
特に記載のないところは2016年7月期末の数字等を使用している。

健康茶等を主にネットで販売。雑貨の卸も。

インターネットやカタログで健康茶や健康食品や化粧品を販売する小売事業が71.2%。
北欧家具やキッチン雑貨や衣料を輸入販売する卸売事業が28.2%。
倉庫賃貸のその他が0.6%。


1983年 緑茶のティーバッグ加工と通信販売を目的としてティーライフ株式会社を設立
1987年 通信販売部門を分離し株式会社植田茶園(植田伸司75%、ティーライフ株式会社25%出資)を設立
1990年 株式会社植田茶園を株式会社ウエダに商号変更
1992年 株式会社ウエダを解散し、ティーライフ株式会社へ事業統一
1995年 カタログ「四季彩々」を創刊
1998年 「ダイエットプーアール茶」販売開始
2003年 インターネットでの通信販売を開始
     化粧品「炭の露シリーズ」販売開始
2004年 カタログ「Bamboo Cafe」創刊
2007年 カタログ「四季彩々」をリニューアルし、カタログ「Salala今から」創刊
2008年 カタログ「おちゃべり」創刊
     「メタボメ茶」販売開始
2009年 カタログ「Salala今から」カタログ「おちゃべり」を統合・リニューアルし、
カタログ「さらら」創刊
2010年 カタログ「Bamboo Cafe」を「炭の露」に名称変更
2012年 大阪証券取引所JASDAQ市場に株式を上場
     株式会社アペックスの全株式を取得し子会社化
2013年 コラムジャパン株式会社の全株式を取得し子会社化
2014年 東京証券取引所市場第二部に市場変更
     株式会社ダイカイの全株式を取得し子会社化
2015年 ティーライフ株式会社物流センター稼働
2016年 東京証券取引所市場第一部に指定

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