2018年11月30日

2018年11月末の日本株式ポートフォリオ

依然として守備固めを続けてる。
アプライドとバルカーは、将来楽しみだと思って保有してたが、
将来を考える季節じゃなかろうと思い直した。
PLANTは先月書いた買い戻し。システナはリバランス。

リートの入れ替えは、
・日本管財&ガリレオ売り
・シップヘルスケア&NECキャピタル&三井住友買い・三菱地所買い
という感じで、スポンサーの信用度を高めるのが主な狙い。
日本管財は大丈夫だと思うが、ガリレオはねぇ。
以前の記事にも書いたが、
金融危機時に救済する側の銘柄・自力で持ち堪える銘柄・救済される側・弱者連合
の4パターンがあると思ってて、そのうちの救済する側を増やしたつもり。
たぶんさくらは自力で持ち堪えるタイプだと思う。
ガリレオが早々に逃げて、管財が一人で全て引き受けて風雪に耐え忍ぶ・・・・

さくらは2-8月決算なので選んだのに、勝手に決算期を6-12月に変えてくれたのも売却理由の一つ。
(逆に地所物流を買った理由の一つも2-8月決算だからで、
それが無ければ日ロジでも三井不ロジでも伊藤忠アドロジでも産業でも良かった)
さくらは不況に弱いオフィスと商業施設がメインなのも難点。
そして不況に強そうなヘルスケアと物流に入れ替えた。
物流が不況に強いかどうかは良く判らないけど。
あと、PF内の唯一の物流だったGLPが胡散臭いので、それを地所で補ったというのもある。
これでヘルスケア銘柄(日ヘル・HCM・ケネレジの2割)は全て保有することになった。


3455ヘルスケア&メディカル投資法人を新規買い。
3481三菱地所物流リート投資法人を新規買い。
優待株1銘柄を新規買い。

7646PLANTを買い増し。

2317システナを一部売却。

3020アプライドを全部売却。
7995バルカーを全部売却。
3473さくら総合リート投資法人を全部売却。


という訳で、3増3減の合計55銘柄。

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2018年10月31日

2018年10月末の日本株式ポートフォリオ

こちらは初雪の季節到来。
「株価の値動きが収益源の皆さんは大変だなぁ」と、感慨深いものがある。
ROEとかPSRとか連続増配とかを気にする季節はもう終わったのだと思う。
次はPERを礼賛する連中が死に絶え、
PBRや配当利回りに日が当たる季節が来る。
そして現金がスーパースターになった頃に春がやってくる。
グレアム原理主義者たちが決起しようとした正にその時、横でフキノトウが顔を出す。
これからの注目ワードは
「高配当、減配なし、低PBR、高自己資本比率、無借金」だ。


ハードオフはデフレ対応って事で。
クズの皆さんは不用品を買うのが大好きで、その不用品を買い取ってもらうのも大好き。
なぜなら、さらに不用品を買うための原資になるから。
そしてリユース店とクズの両者にとってWin-Winの好循環が続く・・・・・
メルカリは脅威なのか?はちょっと心配。
本日通期を下方修正だが、災害の影響で一過性と見て、もし下げるようなら買い直す。
(って言うか、災害後のリユース需要増加を考えたら、通期の減額幅は大き過ぎじゃないか?)

信和は足場レンタルで、多少は地震リスクヘッジにならないかと期待したいところだが、
以前にダイサンを持ってた経験からするとそれは無理っぽい。
負債が多いが、レンタル会社なので止む無し。
上場したばかりでデータが少ないのが難点だが。

PLANTは減らす気は全くなかったのだが、損出しの時に買い戻しに失敗して少し減ってしまった。
できれば元に戻したい。

ここ数年は全体として銘柄数を減らす方向でやってきたが、
これからは逆に増やす方向が良いかなと考えてる。
以前のピーク時のような100銘柄は多過ぎるにしても、
配当株とJ-REITで50銘柄ぐらい。


2674ハードオフコーポレーションを新規買い。
3447信和を新規買い。

1448スペースバリューHDを買い増し。
1898世紀東急工業を買い増し。

7646PLANTを一部売却。

という訳で、2増0減の合計55銘柄。

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2018年09月28日

2018年9月末の日本株式ポートフォリオ

システナは1銘柄で時価評価1000万円を超えてしまって、
この程度の規模のPFでは大き過ぎるような気がしたので。
なんだか、毎日翻弄されてる感じがしたので減らした。
それでもダントツの存在なのだが。

ティーライフは減配を受けて即処分。
ここまで還元意欲が薄いとは夢にも思わなかった。
払えるのに払わない会社は許さない。
まぁ、払いたくても払えない会社も許さないが(笑)
貴重な1-7月決算だったのになぁ。

東海リは売ろうかとも思ってたほど低評価な銘柄だったのが、
(元々高配当なだけの銘柄と認識してたのだが、それが減配したので0点)
北海道胆振東部地震で気が変わって、逆に買い増ししてみた。


9761東海リースを買い増し。

2317システナを一部売却。

3172ティーライフを全部売却。


という訳で、0増1減の合計53銘柄。

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2018年08月31日

2018年8月末の日本株式ポートフォリオ

ここまでは結構強気だったのだが、中立に変更した。
中立っていうか、山の頂上。
頂上滞在時間は、長くても1年ぐらいと思う。もう充分。
もし更に上げるようなら、それはもう仕方がないと割り切れる水準だとも言える。
で、PF内の市況株(真空とケルと助川)は売った。

出来た資金は、高分配なREITと、それに対応する地震リスクヘッジと、
景気後退期に防御力の高そうな銘柄に割り振った。
実はバルカーも市況次第と思って買ってたのだが、
思ったより安定成長を感じたので売らずに買い増ししてみた。


1916日成ビルド工業を買い増し。
7417南陽を買い増し。
7508G-7HDを買い増し。
7646PLANTを買い増し。
7995日本バルカー工業を買い増し。
3459サムティ・レジデンシャル投資法人を買い増し。
3473さくら総合リート投資法人を買い増し。
9282いちごグリーンインフラ投資法人を買い増し。

6384昭和真空を全部売却。
6919ケルを全部売却。
7711助川電気工業を全部売却。
優待株を1銘柄売却。

という訳で、0増4減の合計54銘柄。

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posted by 冬葉ツトム at 16:14 | Comment(0) | ポートフォリオ | 更新情報をチェックする


2018年07月31日

2018年7月末の日本株式ポートフォリオ

先月も書いたが、グリクロは還元意欲が弱いように感じるので売り切った。
2010年から2014年にかけてコツコツと買ってたのだが、
当時はある程度の地震リスクヘッジも期待して買ってた。
が、その後の様子を見ると地震直後に買われることはなく、その点も多少は売却理由。
あと、決算短信の説明が糞なのも一因。
これで地方単独上場銘柄がなくなった。

コネクシオはあの程度の1Qで買われるなら、喜んで売る。
個人への普及なんて先が見えてるのだから、そこが好調でも一時的でしかない。
伸びるとすれば法人だが、それが駄目なのでは話にならない。
配当利回り2.7%を許容できるだけの成長力がない。

しばらく資金はリート&インフラファンドと、それに対応する地震ヘッジリスクに重点的に充てる方針。
さすがにイールドスプレッドが4は、まともな人間なら買うよ。
で、新規にインフラファンドを買った。
既に保有してるタカラインフラの茨城中心に対して、
いちごグリーンは北海道・沖縄中心で、地域分散。
相手が天気なので、なるべく離した方が良かろうかと思い、日本の中央と両端に分けた。
難点は6月一括分配だが、北海道があると半期毎は無理だろうから目を瞑った。
日本再生可能は1-7月決算で既保有リートと被り過ぎだし、
カナディアンはパネル製造もやってて怖いので避けた。


9282いちごグリーンインフラ投資法人を新規買い。

1929日特建設を買い増し。
9622スペースを買い増し。

9422コネクシオを一部売却。

7533グリーンクロスを全部売却。

という訳で、1増1減の合計58銘柄。

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posted by 冬葉ツトム at 16:15 | Comment(0) | ポートフォリオ | 更新情報をチェックする


2018年06月29日

2018年6月末の日本株式ポートフォリオ

自分的には結構大きく動いた。
奥村組は毎年こんな会社予想を出すだろうし、
その度にこんなに下げられたのでは堪らないなぁと。
後で修正すれば良いってもんじゃないのだ。
ソーバルは売り基準に達したので。
所詮は市況株だし。

世紀東急は奥村組に代わる地震リスクヘッジ銘柄。
以前も持ってたが、大幅増配で還元意欲を確認できたので買い戻した。
ほぼ無借金で親の顔色を窺う必要もあるだろうし、
そう考えると減配の可能性は低かろうと。

日特建も意外な増配で還元意欲を見せつけてくれたのだが、
こちらは4月から持ってた玉を現引きしただけで、別に増配に合わせた訳ではない。

エプコは大きく買った。元本ではダントツのPF内1位。
基本的に中計の実現を信じてるので、東京五輪後には100円超配当と計算してる。
なので、1000円台で買えるなら喜んで・・・という感じ。

ユニリタも意外な配当政策変更で還元意欲を見せつけてくれた。
今までの配当性向からDOE(株主資本配当率)を採用ということで、
もう当分は減配が有り得ないので。
ここはメインフレーム事業を抱えてる限り赤字はまず無いし、
そうなると自動的にBPSは減らない。なので減配もない。

ハイマックスも中計をほぼ信じてる。
2022年に若干の未達でEPS260円と予測、配当性向30%でDPS80円。
なので1000円台なら十分に買える。
思惑とかじゃない、本当にフィンテックや働き方改革の恩恵を受ける会社。

これらに対してグリクロは還元意欲が今一つ見えない。


1898世紀東急工業を新規買い。

1929日特建設を買い増し。
2311エプコを買い増し。
3800ユニリタを買い増し。
4299ハイマックスを買い増し。
3476投資法人みらいを買い増し。

7533グリーンクロスを一部売却。

1833奥村組を全部売却。
2186ソーバルを全部売却。

という訳で、1増2減の合計58銘柄。

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posted by 冬葉ツトム at 16:52 | Comment(0) | ポートフォリオ | 更新情報をチェックする


2018年05月31日

2018年5月末の日本株式ポートフォリオ

売買なし。
現引き予定の建て玉というかたちで買う準備は出来てるのだが、
肝心の現金が出来ない。

という訳で、0増0減の合計59銘柄。

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posted by 冬葉ツトム at 16:06 | Comment(0) | ポートフォリオ | 更新情報をチェックする


2018年04月27日

2018年4月末の日本株式ポートフォリオ

PF内でも景気敏感度の高いワールドを売った。
マンション分譲で事業にレバレッジ掛かってるので早めに。

優待株を1銘柄買い。

2429ワールドHDを売却。

という訳で、1増1減の合計59銘柄。

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posted by 冬葉ツトム at 16:33 | Comment(0) | ポートフォリオ | 更新情報をチェックする

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