2020年12月30日

2020年12月末の日本株式ポートフォリオ

シスリサはトヨタ向け売上4割のシステム開発とか運用とかの会社。
いつも通り、売上の伸び、ROE・ROA、配当利回りを勘案して。
EVだのFCVだの言って色々と盛り上がってるが、
結局、実利はこの辺に流れてくるんじゃないかと妄想。
コロナで公共交通機関離れ→車売れる・・・ってのは妄想過ぎるか。
まぁ売れるは言い過ぎだが、今期の減益も前期の消費減税特需の剥落であって、
コロナの影響はそれ程なさそうだし。

中電工とハードオフは成長力が物足りないので。
両社とも売上の伸びはそこそこなのだが、利益の伸びがなくROAが低過ぎ。
ハードオフはECが拡大してるので、これから面白いかもしれないが。


3771システムリサーチを新規購入。
その他1銘柄を新規購入。

3107ダイワボウホールディングスを追加購入。
4304Eストアーを追加購入。
その他1銘柄を追加購入。

1941中電工を全売却。
2674ハードオフコーポレーションを全売却。
その他1銘柄を全売却。


という訳で、2増3減の合計60銘柄。


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2020年11月30日

2020年11月末の日本株式ポートフォリオ

災害リスクヘッジ用として保有してる銘柄が幾つかあるのだが、それを見直した。
今までぼんやりと考えてたのを、予防(減災)・復旧・復興の3要素に分けて考えた。
これからは特に復旧を重視したい。他の銘柄が暴落する中で異彩高して欲しいので。

信和は3要素の全てでイマイチな感じで、災害リスクヘッジ用としては弱いかなと。
上場して日が浅いので、東日本大震災時の株価反応もわからないし。
次世代足場に期待という評価も世間的には散見されたが、
それは何処の同業会社も言ってることなので元々あまり期待してない。

永大産業も災害リスクヘッジ用としてイマイチな感じで。
元々、数年前には浸水被害から復活してるつもりで買ったのに、
当てが外れた銘柄を持ち続けるのは良くないだろうと。
赤字→黒字のタイミングで株価的には一番美味しいところであり、もったいないのだが。

そして災害リスクヘッジ用の王道の建機レンタル、西尾レントオールを買った。
配当利回り4%近い。社長が18%保有。
永大産業を手放したので関西を強化する意味もあって。

東海リースも関西強化の意味合いで買い増しした。社名は東海地方っぽいけど大阪本社。
こんな糞会社は増やしたくもないのだが、貴重な上場プレハブ会社なので止むを得ず。
そもそも従業員が多すぎるのだ。
同業の三協フと比べると売上げ3分の1なのに従業員は半分もいる。

アイドマは、今年3月頃に客でごった返すスーパーのレジに並びながら思った。
「なにがどうなってもスーパーに客は来るし、黙ってても客が来るのなら販促とか要らないんじゃね?」
それ以来その考えが頭から離れず、どうしても保有し続ける気になれず。もちろん極論なんだが。
電子棚札とかでチヤホヤされるだろうが、そういった変革を進めてるってことは、
これまでのビジネスが通用しなくなってるからとも言える訳で。←悪意ある見方
まぁ、これも復活株だろうから、今売るのはもったいないのだが。

日本再生可能エネルギーインフラ投資法人はインフラファンド。分配金利回り6%ぐらい。
リニューアブル・ジャパンがスポンサーなのだが、ここに東急不動産と関西電力と大阪ガスが絡んでる。
地域的にも三重と宮城が中心で、既保有インフラファンドと被らないし。


9699西尾レントオールを新規購入。
9283日本再生可能エネルギーインフラ投資法人を新規購入。
その他2銘柄を新規購入。

2362夢真ホールディングスを追加購入。
4792山田コンサルティンググループを追加購入。
9761東海リースを追加購入。

3447信和を全売却。
7822永大産業を全売却。
9466アイドママーケティングコミュニケーションを全売却。
その他2銘柄を全売却。


という訳で、4増5減の合計61銘柄。


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2020年10月30日

2020年10月末の日本株式ポートフォリオ

ペパボは売り基準に達したので。半年保有で5倍は文句なし。


その他を2銘柄新規購入。

その他を1銘柄追加購入。

3633GMOペパボを全売却。


という訳で、2増1減の合計62銘柄。


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2020年09月30日

2020年9月末の日本株式ポートフォリオ

山田は経営コンサル会社。
ここのところ毎月書いてるが、売上の伸び、ROE・ROA、配当利回りを勘案して。
弱肉強食というか、戦国時代というか、当分はM&Aとかに
追い風が吹き続けると思ってるので、コンサルの出番も多いかなと感じてる。
高齢化を考えると事業承継も。
創業家で3分の1を保有してるので還元もそれなりかなぁと。
昔、TFPコンサルティンググループって名前の時に儲けさせてもらったので、良いイメージはある。
因みにTFPとは東京フィナンシャルプランナーの略。


4792山田コンサルティンググループを新規購入。
その他4銘柄を新規購入。

7164全国保証を追加購入。

その他2銘柄を全売却。


という訳で、5増2減の合計61銘柄。


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2020年08月31日

2020年8月末の日本株式ポートフォリオ

7030スプリックスは学習塾。森塾がメイン。ゴルスタで有名(汗)
塾ほど、多人数相手でリモート環境への移行に支障がないビジネスも珍しいかと思って。
(同じく多数の人間相手でも、外食とかは致命的な支障ありと)
防犯とか弁当とかで親も歓迎するだろうし。
いつも通り売上の伸び、ROE・ROA、配当利回りを勘案して。
創業者が過半数を保有で還元にも期待。
時価総額もまだ150億で伸び代あり。因みにリソー教育で460億。
難点は「塾=万年割安株」という呪いを払拭できるかどうか・・・

7164全国保証はローン保証の会社。
これも売上の伸び、ROE・ROA、配当利回り。
立川一さんをパクった。
正直、なにやってるのかは解ってない(笑)
心配なのは(上場以降はずっと増益なので)減益時に減配しないかどうかは解らない点。
上場前の2011-2012年は減収減益なのに配当維持なのだが、これは参考にならなさそう。

売り切った3銘柄は、成長力の割に利回りが低いという最近の常套句。
日比谷は債券的な意味合いで持ってたのだが、そこはREITに任せれば充分かなと思い始めた。
(長期的にNTTがオフィスを手放す可能性もあり。自ら5Gテレワークの見本になる?)
クレステは買った理由がCDSの代替だったのだが、そのCDSが買えたので。
(もちろん減配も問題だが、その減配を責められない程に有利子負債も多い)
スペースは同業の乃村工藝社や丹青社に比べて成長力がないのに、唯一の取り柄の配当が減配では。
(これだけ現金ジャブジャブの会社が減配ってことは、ジャブジャブを食い潰すほどの長期低迷を会社が予見してる?)


7030スプリックスを新規購入。
7164全国保証を新規購入。

9287ジャパン・インフラファンド投資法人を追加購入。

7508G-7HDを一部売却。

1982日比谷総合設備を全売却。
7812クレステックを全売却。
9622スペースを全売却。


という訳で、2増3減の合計58銘柄。


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posted by 冬葉ツトム at 16:05 | Comment(0) | ポートフォリオ | 更新情報をチェックする


2020年07月31日

2020年7月末の日本株式ポートフォリオ

JFEシスは元・川鉄システム開発。名前の通り川崎製鉄のシステム部門。
最近の買い基準である売上の伸び、ROE・ROA、配当利回りを勘案して。
JFEスチールが3分の2保有で無借金なので安心。
そのうちTOBされるかもしれないが、その時は諦める。

プラネットは成長力がない割に利回りが低いので。
いくら利益が出そうになっても、その分サービス料金を下げる(親の顔色を窺えば必至)ので
利益が伸びない・・・という構造的な欠陥があり、将来に期待が持てない。
言い換えれば、増配力もない。
永久保有と考えてた時期もあったのだが。
2008年に480円(分割考慮後)で買ったのが最初で、12年も持ってた割に大して育たず。
貴重な1-7月決算なので引っ張り過ぎたかもしれない。

SPKは、これも成長力がない割に利回りが低いので。
国内自動車保有台数が伸びない上に、電動化によるパーツ数減少が懸念。
海外は伸びるかもしれないが利益率低いし。
配当方針が配当性向型になったのもガッカリで、売却要因の一つ。
プラネット共々、インフラ企業なので安定度は高いのだが。
2010年に550円(分割考慮後)で買ったのが最初で、これも大して育たず。

プラネットもSPKも実質は永久社債であり、以前はそれで満足だったが今は不満という、
私の変化の方が売却の主要因と思われる。


4832JFEシステムズを新規購入。

9287ジャパン・インフラファンド投資法人を追加購入。

2391プラネットを全売却。
7466SPKを全売却。
その他を1銘柄売却。


という訳で、1増3減の合計59銘柄。


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posted by 冬葉ツトム at 16:29 | Comment(0) | ポートフォリオ | 更新情報をチェックする


2020年06月30日

2020年6月末の日本株式ポートフォリオ

先月「1500円割ってくれ」と書いたペパボが逆に4000円を超えてきたので、少し売った。
それ以外は依然として3-5月に建てた買い玉の現引きを続けてる。
スカラとセゾン情報は充分に買えたので、あとはネクシィがもうちょっと。
その他の出入りが激しいが、少額なので大勢に影響なし。


その他を7銘柄新規購入。

4346ネクシィーズグループを追加購入。
4845スカラを追加購入。
9640セゾン情報システムズを追加購入。
9287ジャパン・インフラファンド投資法人を追加購入。

3633GMOペパボを一部売却。

その他を6銘柄全売却。


という訳で、7増6減の合計61銘柄。


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posted by 冬葉ツトム at 15:48 | Comment(0) | ポートフォリオ | 更新情報をチェックする


2020年05月29日

2020年5月末の日本株式ポートフォリオ

3月から5月上旬にかけて信用買いした玉を、順次現引き中。
買い増しした4銘柄はどれも主力と位置付けてるのだが、
CDSとセゾン情報は主力らしいポジになってきた。
ペパボとネクシィはまだまだ。
特にペパボは足りないので、もう一度1500円を割ってくれないものか。

No.1はまさか1ヵ月で手放すことになろうとは。
しかし売り基準に達したので止む無し。
それにしても急騰の理由がFTGから子会社譲受ってのが笑える。
ずっと持ってたFTGは評価されないのに。

TOWは元々景気敏感な会社だと思うが、これからしばらくは更に敏感になりそう。
持ってると疲れそうなのでヤレヤレ売りした。
損しなくて良かった。


2169CDSを追加購入。
3633GMOペパボを追加購入。
4346ネクシィーズグループを追加購入。
9640セゾン情報システムズを追加購入。
9287ジャパン・インフラファンド投資法人を追加購入。

3562No.1を全売却。
4767テー・オー・ダブリューを全売却。


という訳で、0増2減の合計60銘柄。


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posted by 冬葉ツトム at 17:02 | Comment(0) | ポートフォリオ | 更新情報をチェックする

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