2021年01月01日

2020年12月末の資産状況

日本株       元本8840万2575円、時価1億3801万2100円。年間予想配当金494万4058円。
米国株(+米ドル) 元本2222万9292円、時価2739万3653円。年間予想配当金117万2367円。
FX          元本294万0834円、時価248万3235円。年間予想スワップ9万2710円。
貴金属       元本287万0000円、時価574万7369円。年間予想配当金0円。
現金(円)      元本631万0355円、時価631万0355円。年間予想配当金0円。

合計         元本1億2275万3056円、時価1億7994万6712円。年間予想収入620万9135円。

あくまでも毎月最終営業日の夕方の数字であって、
外国株や為替などは正確な月末の数字ではない。
(ただし最終営業日の翌日が土日祝日の場合は例外もあり)
日本株にはJ-REIT、インフラファンドも含まれる。
米国株とは米国上場銘柄という意味であり、
英国やカナダ等に本社のある銘柄も含まれる。
FXの時価とは元本+含み損益であり、ポジション総額ではない。
現金(円)とは証券口座内の預り金であり、
いわゆる生活防衛資金は含まれていない。
予想配当や分配金やスワップは税引き前の数字であり、
税引き後が知りたければ勝手に2割ほど引くように。
記念配当や特別配当は基本的に予想配当金に含めていない。
(恒常的に特配などを出す銘柄もあり、その場合は例外的に含める)
株主優待は収入に含めていない。
入金はない(本ブログ開始からは1円も入金してない)。
出金はある(毎月、生活費として出金してる)。

日本株はJQ指数が年初来+4.34%、REIT指数が年初来-16.85%なので、まぁこんなものか。

個別の値動きをみると、JQ指数に勝ったのは
スペバリ、FTG、ダイワボウ、情報企画、ユニリタ、Eストア、SHL、スカラ、兼松エレ。
JQ指数には負けたが年初来プラスだったのは
ヒノキヤ、全国保証。
年初来マイナスだったのは
国土開発、世紀東急、日特建、CDS、エプコ、夢真、シスリサ、SRA、ネクシィ、
日本空調、ID、構造計画、山田、JFEシス、北越工、スプリ、南陽、G7、中央自、
AIT、コネクシオ、三協フ、セゾン情報、西尾、東海リ。

スペバリは不祥事明けで機関が組み入れ直したんじゃないかと思ってる。
ダイワボウはGIGAスクールと分割か。
情報企画は地銀再編?
Eストアは野心的な中計で。
SHLは何だろう。HRテック?
スカラはソフトブレーン売却。
ユニリタと兼松エレはリモートワークか?だったらIDとかJFEシスとかももうちょっと頑張ってくれよ。
去年「夢真とFTGあたりは納得しかねる」と書いたら、FTGは奮起したらしいが夢真は・・・

リートも個別にみると、年初来プラスだったのは
ソシラ、地所物流、再生可能インフラ。
年初来マイナスだったがREIT指数には買ったのは
ケネレジ、HCM、サムレジ、福岡、スターツ、タカラインフラ、
いちごインフラ、エネクスインフラ、ジャパンインフラ。
REIT指数にも負けたのは
みらい、阪急。
やっぱり物流が強くてホテル商業が弱い。
去年は「2年連続でインフラが駄目」と書いたが、今年は底固さを発揮してくれた。

日本株の中の「その他」として分類してるのは、まぁ所謂「成長株いけす」だ。
大した金額でもないので普段は銘柄名は書いてないのだが、
年末の記録の意味もあって一昨日の記事には晒しておいた。
時価総額1000億円以下、売上5年で1.5倍、ROA15(ROE25)以上、配当利回り1%前後。大体この基準で選んだ。
条件に配当利回りがあるのは配当が目的ではなく、配当を払えるぐらい成長原資に余裕があるから。
一応、10年後に株価5倍を目標にしてるのだが、はてさて。


米国株は12/30夕方で集計した。
S&P500が年初来+15.03%、円建てで+8.87%。
個別の値動きでS&P500に勝ったのは
AAPL、ABBV、AMZN、AQN、AVGO、GOOG、MSFT、NEP、V。
S&P500には負けたが年初来プラスだったのは
NTAP、PG。
年初来マイナスだったのは
ARCC、BCE、BTI、CSCO、LMT、MO、OKE、SO、T、RWR、SRET。
ハイテクが強くて高配当が足を引っ張るというお馴染みの展開。
高配当で強かったのは再生可能エネ。


貴金属は金現物(田中貴金属の純金積立)月1万円の積み立て。
金ファンド(iシェアーズ ゴールドインデックス)放置。
ファンドの方は8月頃の高値で多少は売っておきたかった。




https://finance.yahoo.co.jp/funds/ranking/totalreturn
投資信託の年間ランキングで目立つのはテーマ型だな。AIとかフィンテックとか。
1位の自動運転は1年で2倍。テスラ様々。



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posted by 冬葉ツトム at 17:37 | Comment(0) | 資産状況 | 更新情報をチェックする
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