2020年03月21日

2020年3月第3週のFX

セントラル短資FXダイレクト。
通貨ペア数量LorS、Bid、スワップ(→は先週末から今週末の変化)
EUR/JPY4万S、119.934→118.775、-2→+1
CHF/JPY3万S、113.342→112.658、0→-30
ZAR/JPY20万L、6.634→6.303、+5→+5
MXN/JPY20万L、4.935→4.543、+11→+11
USD/CHF5万L、0.95247→0.98589、+33→+11
EUR/USD3万S、1.11064→1.06906、+60→+60
GBP/USD2万S、1.23436→1.16295、+47→+49
資産残高は4881190円→4885759円。含み損益は+277467円→+698126円。
清算価値は5158657円→5583885円。証拠金維持率581%→634%。実効レバ4.2倍→3.9倍。
スワップは751円/日→567円/日。365倍で206955円/年。

売買はなし。
値動きはドル大幅高、円高。
円ショートの2ペア以外が大幅改善。特に対ドルの3ペア。
全体の含み損益は大幅改善。+70万円って、近年の最高水準じゃなかろうか。
スワップはCHF/JPYが突然の-30円。おまけにUSD/CHFも3分の1。
スイス、利上げした?
合計は激減。













etc.
上記のとおり、FXだけが好調。やっぱ有事のドル。
株、債券、不動産、金、原油、全てが売られてドル化されてる。

特にリート。なんなの?ってぐらいの状況。
木曜はソシラ、アコモ、MID、アドレジ、アクティビア、GLP、コンフォリア、プロロジス、
イオン、日本リート、トーセイ、ケネ商、野村マスター、三井不ロジ、さくら、
NBF、JRE、JRF、オリ、JPR、プレミア、グロワン、ユナイテッド、インヴィンシブル、
いちごオフィス、大和ハウスが終値でS安。26銘柄。
その他、サンケイ、ヒューリック、平和不、ケネオフィス、エクセレントの5銘柄が一時S安。
合計31銘柄がS安。

なかでも破綻懸念のないNBFやJREまでS安なのは驚き。
そこまで現金化したい状況なのか。
まぁ、質の低い連中が利回りだけ見て買ってたからなぁ。
あとは、分配金減額懸念?

保有銘柄でいうと、福岡リートが酷い。
あのぅ、年初来高値の3分の1近いんですけど・・・
九州の商業施設なので、韓国・中国人が来なくなって壊滅ってことなのか。

そんな中、インフラファンドの下げ渋りは特筆もの。
タカラレーベン不動産投資法人が分配金利回り10.4%で、
タカラレーベン・インフラ投資法が7.06%。
更に、いちごオフィスが7.87%、いちごホテルが10.62%に対して、
いちごグリーンインフラは6.42%なのだから、単に利回りの問題じゃない。
分配金減額懸念なら、どちらにもあるし。
やっぱり、参加者の質によるのか。
投信経由で買ってる馬鹿とか、能天気な金融機関とか、インフラファンドにはいなさそうだし。

分配金減額懸念と書いたが、せいぜい3〜5割の減額でしょ?
しかもそれがずっと続くわけでもなし。
2008〜2009年頃の破綻・救済が相次いだ時は、
分配金どころか借り入れ金の利息が払えない状況だった。
それに比べれば大したことないと思えるんだが、初心者にはそうは思えないのか。


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posted by 冬葉ツトム at 13:29 | Comment(0) | FXポジション | 更新情報をチェックする
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