2020年02月29日

2020年2月末の資産状況

日本株       元本7985万6575円、時価1億1914万7927円。年間予想配当金482万8174円。
米国株(+米ドル) 元本2263万5030円、時価2761万5319円。年間予想配当金107万9099円。
米国債       元本104万6225円、時価117万5013円、年間予想分配金2万1333円。
FX          元本487万0362円、時価514万1907円。年間予想スワップ23万5675円。
貴金属       元本269万0000円、時価514万1907円。年間予想配当金0円。
現金(円)      元本540万3727円、時価540万3727円。年間予想配当金0円。

合計         元本1億1650万1820円、時価1億6378万8228円。年間予想収入616万4281円。

あくまでも毎月最終営業日の夕方の数字であって、
外国株や為替などは正確な月末の数字ではない。
(ただし最終営業日の翌日が土日祝日の場合は例外もあり)
日本株にはJ-REIT、インフラファンドも含まれる。
米国株とは米国上場銘柄という意味であり、
英国やカナダ等に本社のある銘柄も含まれる。
FXの時価とは元本+含み損益であり、ポジション総額ではない。
現金(円)とは証券口座内の預り金であり、
いわゆる生活防衛資金は含まれていない。
予想配当や分配金やスワップは税引き前の数字であり、
税引き後が知りたければ勝手に2割ほど引くように。
記念配当や特別配当は基本的に予想配当金に含めていない。
(恒常的に特配などを出す銘柄もあり、その場合は例外的に含める)
株主優待は収入に含めていない。
入金はない(本ブログ開始からは1円も入金してない)。
出金はある(毎月、生活費として出金してる)。

日本株はJQ指数が-14.28%、REIT指数が-8.94%なので、まぁ指数なりってところ。
因みに昨日の日本株PFは自分史上2位の下げ幅だった。たぶん週間だと過去最大。
(全体が大きくなって額が増えてるせいで、率としてはまだまだ甘い)

値動きは書くまでもなく。
25日線下方乖離率をみると、最悪が中央自の-24.06%。
以下、エプコの-23.92%、TOWの-21.56%、構造計画の-20.88%、アイドマの-19.59%、
スカラの-18.29%、CDSの-18.25%、南陽の-17.79%、夢真の-17.23%、
情報企画の-17.15%、スペバリの-16.68%、AITの-16.46%、コネクシオの-16.21%、
国土開発の-15.84%、三協フの-15.33%、永大産業の-15.10%と続く。
逆にマシなのはIDが-8.22%、ユニリタが-8.36%、日比谷が-8.66%、東海リの-8.75%、
セゾン情報が-9.19%、中電工が-9.61%、プラネットの-10.00%、日特建の-10.24%、
日本空調の-10.31%、FTGの-10.98%、信和の-11.35%、世紀東急の-11.36%、
ヒノキヤの-11.37%、兼松エレの-11.59%・・・

リートも崩壊。
ただしホテルがメインの銘柄を持ってなかったのは幸いだった。
こちらも25日線下方乖離率はみらいの-17.06%、サムレジの-15.47%、ケネレジの-12.72%、
HCMの-10.62%、福岡の-10.00%、阪急の-8.74%、スターツの-5.60%、地所物流の-4.50%。ソシラは不明。
みらいは2割がホテルだし、スポンサーの半分は中国だし。さもありなん。
サムレジとスターツでこれほど離れたのは、権利落ちの影響?
インフラ3兄弟は共に-4%台で、リートとは違う落ち着いた値動き。機関投資家が持ってないせい?


米国株は円建てS&P500が-8.79%。
売買は、SRET グローバルXスーパーディビデンドREIT-ETFを買った。
利回りの高い世界のリートに投資するETF。世界って言っても94%がアメリカだが。
毎月分配で分配金利回り7.7%。
少額なので、ほとんど影響はない。

値動きは25日線下方乖離率で、ネットアップが-15.15%、ロッキードマーチンが-14.71%、
ゼネラルダイナミクスが-14.38%、アルトリアが-13.97%、アップルが-13.08%、
サザンが-12.97%、ワンオークが-12.77%、L3ハリスが-12.72%、ビザが-12.53%、
ディアジオが-12.13%、ブロードコムが-12.10%、P&Gが-10.75%、マクドナルドが-10.60%、
スターバックスが-10.01%、BTIが-9.69%、AT&Tが-8.94%、アルファベットが-8.69%、
BCEが-8.05%、マイクロソフトが-8.04%、アマゾンが-6.82%、アルゴンキンが-5.72%、
アッヴィが-5.39%、ネクステラエナパが-1.66%。エイリスは不明。

SRET グローバルXスーパーディビデンドREIT-ETFを新規購入。

米国株PFは以下の25銘柄。
AAPL アップル
ABBV アッヴィ
AMZN アマゾン・ドット・コム
AQN アルゴンキン・パワー・アンド・ユーティリティーズ
ARCC エイリス・キャピタル
AVGOブロードコム
BCE ベル・カナダ
BTI ブリティッシュ・アメリカン・タバコ
DEO ディアジオ
GD ゼネラル・ダイナミクス
GOOG アルファベット
LHX L3ハリス・テクノロジーズ
LMT ロッキード・マーチン
MCD マクドナルド
MO アルトリア・グループ
MSFT マイクロソフト
NEPネクステラ・エナジー・パートナーズ
NTAP ネットアップ
OKE ワンオーク
PG プロクター・アンド・ギャンブル
SBUX スターバックス
SO サザン
SRET グローバルXスーパーディビデンドREIT-ETF
T AT&T
V ビザ

分類別で金額の多い順に、
電力3銘柄:軍事3:ハイテク6:酒煙草3:電話2:日用品3:金融2:バイオ:エネルギー:不動産(独自分類)


米国債は売買なし。含み益がどんどん増えるが大勢に影響なし。


FXはセン短がメンテなので金曜夕方の数字。
そしてスワップ額が全くわからないので、先週の数字を使った。
先週からの変化は、MXN/JPYの5万通貨@5.500ロングが約定した。
これでペソは10万通貨になった。


貴金属はNY金先物がここにきて4日続落。
日経新聞の記事には追証対策の換金と書かれてるが、本当だとすると
アメリカ人にとってもクライマックスが近づいてる?






東証1部騰落レシオ(25) 53.31(65.65、57.74、63.35 カッコ内は18/12/25と16/2/12と08/10/06
東証2部騰落レシオ(25) 57.95(60.92、60.58、63.80)
JQS騰落レシオ(25)   59.21(64.05、63.70、64.29)
マザーズ騰落レシオ(25)55.69(66.44、63.73、61.10)
松井の評価損益率 売り-3.581(+1.997 +1.843 +7.603)、買い-16.676(-25.732 -25.918 -37.341)←2/27の値
50台はもう買い頃だな。
売り方の評価損益率もプラスになってるだろうし。

先月比で1400万円減った。
落下速度としては東日本大震災の時に近い。

日本株PFの1日の下げ幅記録を振り返ると
1位から23位のうち1〜3月が12回もあるのに気が付いた。半分以上。
1月が2回、2月が6回、3月が4回。まぁ、今月が3回もあって、それが2月分をカサ増ししてるのだが。
その他は4月1回、5月1回、6月1回、8月2回、10月4回、12月2回。
マーク・トウェインに代わって私が教えてあげよう。
バカンスに出かけるなら7月か9月か11月だと。
(前述のとおり率ではなく額なので総額が増えてる最近の方が多くなるし、
記録してるのが2006年以降なので911テロとか入ってないのだが)

因みに下げ幅1位は2018/02/06の-770万円。
前夜にパウエルFRB新議長の宣誓式。NYダウが一時1600ドル下げた。
下げ率は正確な記録を取り始めたのが数年前なので、あまりはっきりしないが、
たぶん2011/03/14が最悪の-8.8%。ブービーが2008/10/08。



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posted by 冬葉ツトム at 12:29 | Comment(0) | 資産状況 | 更新情報をチェックする
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