2020年02月01日

2020年1月末の資産状況

日本株       元本7987万2575円、時価1億3160万9100円。年間予想配当金480万9774円。
米国株(+米ドル) 元本2353万0796円、時価2874万9610円。年間予想配当金107万8942円。
米国債       元本104万6225円、時価110万6987円、年間予想分配金2万3740円。
FX          元本485万3645円、時価523万1588円。年間予想スワップ23万3235円。
貴金属       元本266万0000円、時価487万2925円。年間予想配当金0円。
現金(円)      元本624万7591円、時価624万7591円。年間予想配当金0円。

合計         元本1億1821万0832円、時価1億7781万7801円。年間予想収入614万5691円。

あくまでも毎月最終営業日の夕方の数字であって、
外国株や為替などは正確な月末の数字ではない。
(ただし最終営業日の翌日が土日祝日の場合は例外もあり)
日本株にはJ-REIT、インフラファンドも含まれる。
米国株とは米国上場銘柄という意味であり、
英国やカナダ等に本社のある銘柄も含まれる。
FXの時価とは元本+含み損益であり、ポジション総額ではない。
現金(円)とは証券口座内の預り金であり、
いわゆる生活防衛資金は含まれていない。
予想配当や分配金やスワップは税引き前の数字であり、
税引き後が知りたければ勝手に2割ほど引くように。
記念配当や特別配当は基本的に予想配当金に含めていない。
(恒常的に特配などを出す銘柄もあり、その場合は例外的に含める)
株主優待は収入に含めていない。
入金はない(本ブログ開始からは1円も入金してない)。
出金はある(毎月、生活費として出金してる)。

日本株はJQ指数が-2.87%、REIT指数が+3.27%なので、全然ダメ。

値動きは殆どが軟調で、特に酷いのが国土開発、エプコ、プラネット、
ダイワボウ、構造計画、南陽、SPK、コネクシオ。
堅調だったのは強いていえばFTG、AITぐらい。
リートでは、三菱地所物流リートの10%高が凄い。
物流リートはどれも堅調で、ホテルから逃げた資金が物流に向かったようだ。

リートの売り基準として、今まではイールドスプレッドで考えてたのだが、
ここ数年は全く機能してないことを鑑み、この基準を放棄することにした。
この前基準は2013年2月に考えたのだが、その時イールドスプレッド
(全REIT平均利回り-10年国債利回り)は3ぐらいだった。
ここから2.5→2→1.5→1と、徐々に売っていこうと。
なぜ最後が1かというと、リート指数史上最高値が2007年5月で、
この時のスプレッドがREIT利回り約2.6%-国債約1.9%=0.7ぐらいだったので、
1をピークとすると丁度良いんじゃないかと。
で、実際の動きは2013年3月末にスプ2.5で第1弾を売って、これで終わり。
この後も売買してるが、それはこの売り基準とは関係ない売買で、
あくまで基準に則っての売りは第1弾が最後。
理由はスプレッドが2まで縮小しないからという、至極もっともなもの。
今後もこのスプレッドを元にした基準が機能することはなさそうなので放棄し、
新しい売り基準を策定した。
そして今月は新基準第1弾を実行した。



米国株は円建てS&P500が-1.18%。
高配当の主力2銘柄が消滅するという波乱の一月。

https://investors.patternenergy.com/news-releases/news-release-details/pattern-energy-enters-agreement-be-acquired-canada-pension-plan
2019年11月4日、パターンエナジーは、カナダ年金制度投資委員会(CPPIB)が
1株当たり26.75ドルの現金で買収する契約を締結したことを発表。
2020年の第2四半期までに取引を完了。その後は上場廃止。
これは去年から知ってたのだが、益出しを持ち越したかったので年明けてから売った。

そしてこちらは青天の霹靂。
http://www.terraform.com/news-releases/news-release-details/terraform-power-confirms-receipt-unsolicited-proposal-brookfield
2020年1月11日、テラフォーム・パワーに対して、ブルックフィールド・リニューアブル・
エナジー・パートナーズ(BEP)がTOB。BEPの子会社との株式交換で、17.3ドル相当。
英語力が拙すぎてこちらは上場廃止かどうか良くわからなかったのだが、思わず売ってしまった。

パターンエナジーとテラフォームは配当面(PEGIが6%、TERPが5%)に加え
値動き面(直近1年間が+30%)でも主力だったのだが、
これを代替できる銘柄などどこに存在しようか。
そして当然ながらCPPIBは上場してないし、BEPはマネックスで扱ってない。

ネクステラ・エナジー・パートナーズはネクステラ・エナジーの再生可能エネルギー担当の子会社。
主に風力発電。太陽光も少しやってる。
配当利回りは約4%と大幅減で、これは痛い。
しかし再生可能エネルギーの会社は殆ど上場しておらず、致し方なし。
財務脆弱なパターンエナジーやテラフォームに比べて、
親がネクステラなので圧倒的に安心して保有できるが。

ブロードコムは半導体の会社。
惚れ惚れするような値動きと配当利回り4.2%で、素直に買ってみた。
M&Aで成長してきた会社という感もあるので、ちょっと不安ではある。

NEPは再生可能エネルギー、AVGOは第4次産業革命という大潮流に乗ったつもり。


AVGOブロードコムを新規購入。
NEPネクステラ・エナジー・パートナーズを新規購入。

AQNアルゴンキン・パワー・アンド・ユーティリティーズを追加購入。


米国株PFは以下の24銘柄。
AAPL アップル
ABBV アッヴィ
AMZN アマゾン・ドット・コム
AQN アルゴンキン・パワー・アンド・ユーティリティーズ
ARCC エイリス・キャピタル
AVGOブロードコム
BCE ベル・カナダ
BTI ブリティッシュ・アメリカン・タバコ
DEO ディアジオ
GD ゼネラル・ダイナミクス
GOOG アルファベット
LHX L3ハリス・テクノロジーズ
LMT ロッキード・マーチン
MCD マクドナルド
MO アルトリア・グループ
MSFT マイクロソフト
NEPネクステラ・エナジー・パートナーズ
NTAP ネットアップ
OKE ワンオーク
PG プロクター・アンド・ギャンブル
SBUX スターバックス
SO サザン
T AT&T
V ビザ

分類別で金額の多い順に、
電力3銘柄:軍事3:ハイテク6:酒煙草3:電話2:日用品3:金融2:バイオ:エネルギー(独自分類)



米国債は売買なし。含み益が増えてきた。



FXは
通貨ペア数量LorS、Bid、スワップ(→は先週末から今週末の変化)
EUR/JPY4万S、120.474→120.203、-6→-6
CHF/JPY3万S、112.510→112.475、-6→-6
ZAR/JPY20万L、7.577→7.211、+6→+6
MXN/JPY5万L、5.814→5.738、+11→+11
USD/CHF5万L、0.97083→0.96280、+79→+44
EUR/USD3万S、1.10254→1.10944、+69→+70
GBP/USD2万S、1.30754→1.32046、+10→+38
資産残高は4849107円→4853645円。含み損益は+543473円→+377943円。
清算価値は5392580円→5231588円。証拠金維持率614%→600%。実効レバ4.0倍→4.1倍。
スワップは755円/日→639円/日。365倍で233235円/年。
売買はなし。
値動きはドル大幅安、ランド安。やや円高、ポンド高。
円ロングの2ポジ以外は全て悪化の方向。特にポンドルが酷い。
全体の含み損益は大幅悪化。
スワップはUSD/CHFとGBP/USDが先々週に戻った。これが巡航かな?
合計では大幅減少。



貴金属は金現物(田中貴金属の純金積立)1万円、
金ファンド(iシェアーズ ゴールドインデックス)2万円の巡航積み立て。
田中の買取価格がついに6000円/gに到達した。40年ぶりの高値。



昨年あたりから下げ相場を見越して現金を増やしてたのだが、これは無意味な気がしてきた。
現金増の意味は2つあって、その分株式ポジが減るので下げ幅が小さくなる点と、
下げた時に買い出動できる点。
私の場合、売買ではなく保有による配当が収益の源泉という根本があり、
そのため前者については株100%を90%にするのが関の山なので、その程度では大勢に影響はない。
後者は、いま信用余力が合計で約3.4億円あって、これを活用すれば済む話じゃなかろうかと。
もし代用有価証券が3分の1になったとしてもまだ余力1億円ある訳だし。
現金増やしたってせいぜい1000万円ぐらいなので、これを信用で買ったとしても維持率は余裕。
ならば、現金をたくさん持ってても無意味かと。
問題点は3つあって、まず信用金利だが、株90%の無駄と相殺できるのではないか。
(余談:信用与信枠が合計13億円あるのだが、これをフル活用できるようになりたい)
次に現物株下げと信用玉下げのメンタル差だが、これは自分を信じよう。
そして信用の損切りには現金が必要というのが最大の問題。
急落時に買い出動するための現金代用という話なので、そのような荒れ相場で
損切りに制限がかかるというのは非常にやりにくく、それが2つ目のメンタルにも影響する。
これは「頑張る」以外に解決策がない。

まぁ、ぐだぐだと言い訳並べて何が言いたいのかというと、
要するに「買いたい気分」なんだな。



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posted by 冬葉ツトム at 14:37 | Comment(0) | 資産状況 | 更新情報をチェックする
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