2020年01月01日

2019年12月末の資産状況

日本株       元本7432万9400円、時価1億3244万5400円。年間予想配当金473万0210円。
米国株(+米ドル) 元本2191万6576円、時価2820万4710円。年間予想配当金117万0735円。
米国債       元本104万6225円、時価104万9097円、年間予想分配金2万3458円。
FX          元本483万7321円、時価530万5901円。年間予想スワップ12万0815円。
貴金属       元本263万0000円、時価467万4352円。年間予想配当金0円。
現金(円)      元本883万2753円、時価883万2753円。年間予想配当金0円。

合計         元本1億1359万2275円、時価1億8051万2213円。年間予想収入604万5218円。

あくまでも毎月最終営業日の夕方の数字であって、
外国株や為替などは正確な月末の数字ではない。
(ただし最終営業日の翌日が土日祝日の場合は例外もあり)
日本株にはJ-REIT、インフラファンドも含まれる。
米国株とは米国上場銘柄という意味であり、
英国やカナダ等に本社のある銘柄も含まれる。
FXの時価とは元本+含み損益であり、ポジション総額ではない。
現金(円)とは証券口座内の預り金であり、
いわゆる生活防衛資金は含まれていない。
予想配当や分配金やスワップは税引き前の数字であり、
税引き後が知りたければ勝手に2割ほど引くように。
記念配当や特別配当は基本的に予想配当金に含めていない。
(恒常的に特配などを出す銘柄もあり、その場合は例外的に含める)
株主優待は収入に含めていない。
入金はない(本ブログ開始からは1円も入金してない)。
出金はある(毎月、生活費として出金してる)。

日本株はJQ指数が年初来+27.36%、REIT指数が年初来+20.94%なので、まぁこんなものか。
味噌も糞も上がる相場で、地合い様々。サルでも儲かる、いや、サルの方が儲かる相場。
個別の値動きをみると、JQ指数に勝ったのは
世紀東急、日特建、エプコ、ダイワボウ、情報企画、Eストア、SHL、構造計画、TOW、
北越工、SPK、G7、中央自、アイドマ、セゾン情報。
JQ指数には負けたが年初来プラスだったのは
ヒノキヤ、国土開発、中電工、日比谷、夢真、FTG、信和、ユニリタ、SRA、ハイマックス、
日本空調、ID、兼松エレ、Max、AIT、コネクシオ、スペース、三協フ。
年初来マイナスだったのは
スペバリ、プラネット、ハードオフ、南陽、永大産、東海リ。
やっぱりこれだけ好地合いな1年でマイナスなのは、成長力に欠けるものばかりで、これは納得できる。
JQ指数に勝ったのも高ROEが多く、これも納得できる。
しかし夢真とFTGあたりは納得しかねる。この辺は東一に行かないと解決しなさそう。

REITも同様に比べてみると、
REIT指数に勝ったのは
ケネレジ、サムレジ、みらい、地所物流。
REIT指数には負けたが年初来プラスだったのは
アドレジ、HCM、福岡、阪急、スターツ、タカラインフラ、いちごグリーン、エネクスインフラ。
年初来マイナスだったのはなし。
特に傾向はなさそうだが、インフラが駄目なのは2年連続。
やっぱりファンド等が買うようにならないと浮かばないか?



米国株は12/30夕方で集計した。
S&P500が年初来+29.25%、円建てで+27.74%。
僅かながら指数に勝てなかった。
途中で少し減資して、更に成長力にも気を配ったPFに改編したため、配当も減っているし。
ただし現在のPFは気に入ってる。
が、やむを得ない理由により某銘柄を売らねばならぬ。
年明けにも売ると思うが、それで出来た資金をどうすべきか?
これといった代替銘柄がないのだが・・・・・

個別の値動きでS&P500に勝ったのは
AAPL、AQN、LMT、MSFT、OKE、PEGI、PG、SBUX、SO、TERP、V。
S&P500には負けたが年初来プラスだったのは
AMZN、ARCC、BCE、BTI、DEO、GD、GOOG、LHX、MCD、MO、NTAP、T。
年初来マイナスだったのは
ABBV。
電力株が頑張った。電話株と煙草株が足を引っ張った。



米国債は計画通りにTLTを10株追加購入。計70株。辛うじて含み益。
年内は毎月10株ずつ買い増ししていく計画だったのだが、このあとはどうしよう?
取り敢えず様子を見るか。



FXは先週土曜日の状況のあとにEUR/USDの1万通貨ショートが追加された。
そして12/30で〆た。
そのため、スワップが少し増えてる。
増えたといっても331円/日で、昨年末の1033円/日とは雲泥の差。
低金利で仕方がないのだが、規模縮小も考えるべき。
利回り約2.4%で、ちょうど米国債と同じ。
全て決済してTLT買おうか。



貴金属は金現物(田中貴金属の純金積立)1万円、
金ファンド(iシェアーズ ゴールドインデックス)2万円の巡航積み立て。
田中の買取価格が5800円/gと直近の高値、ゴールドファンドも12000円で上場来高値。
増額できる状況ではなく、しばらくはこの積立額で継続となりそう。




投資信託の年間ランキングで
https://finance.yahoo.co.jp/funds/ranking/totalreturn
1〜3と14位が中国株ファンド、4と13位がゴールドファンド、7位が半導体ファンド、
29と46位がグローバル3倍3分法ファンド、53位が次世代テクノロジーファンド。
そしてそれを除いた5位から62位が全てJ-REITファンド!
J-REITは成績も凄いが、販売されてる投信の本数も凄いってことだな。
このうちJ-REITとゴールドは取れた。って、たまたま持ってただけだが。
1位の中国A株はとてもじゃないが当てられない。

NY原油は年間で34.5%高だそうだが、この乱高下は無理。
実は1543が年間50%上昇してる。



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posted by 冬葉ツトム at 14:32 | Comment(0) | 資産状況 | 更新情報をチェックする
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