2019年12月21日

2019年12月第3週のFX

セントラル短資FXダイレクト。
通貨ペア数量LorS、Bid、スワップ(→は先週末から今週末の変化)
EUR/JPY4万S、121.553→121.232、-1→-1
CHF/JPY2万S、111.106→111.441、-5→-5
ZAR/JPY20万L、7.518→7.662、+7→+6
USD/CHF5万L、0.98362→0.98198、+44→+44
EUR/USD2万S、1.11166→1.10741、+70→+74
GBP/USD2万S、1.33353→1.29961、+32→+5
資産残高は4831128円→4834444円。含み損益は+489533円→+600990円。
清算価値は5320661円→5435434円。証拠金維持率685%→702%。実効レバ3.6倍→3.5倍。
スワップは550円/日→484円/日。365倍で176660円/年。

売買はなし。
値動きはポンド大幅安、ユーロ小幅安、円小幅安。フラン小幅高。
全体の含み損益は大幅改善。ほぼ先々週に戻った。
スワップはGBP/USDが5円(笑)
合計は大幅減少。ついに年間スワップが20万円を大きく割った。

ポンドルの5円は、スワップ的には持ってても意味がないレベル。
しかし、リーマン時の値動きや現在の含み益を考えると、リスクヘッジ的には意味がある。
節税的にも意味がある。なので、このまま維持。少なくとも年内は。
年末始の異常値って可能性もあるし。

トルコリラ円ロングのスワップが10円まで減ってる。ペソ円の11円と逆転。
因みに外為どっとコムも10円。外為オンラインが15円。マネパが17円。
トルコの銀行調整監視機構が為替スワップの取引制限を行ったためだそうで。
高スワップだけを言い訳にして含み損に耐えていた人達、どうするんだろう?












etc.
持株じゃないが、東京インフラ・エネルギー投資法人が
今期の分配金を-24%の大幅下方修正。
「天候不順を主因として 2019年7月〜2019年11月までの5か月累計において、
発電量予測値に対し91.7%の達成状況にあり、
当期残存日数を考慮しましても未達の状況が見込まれます。」だそうだ。
7月が85.9%、8月が92.5%、9月が100.3%、10月が80.1%、11月が101.5%なので、
確かに12月が好調でも無理だろう。7・8・10月は主に台風の影響。
しかし、「本投資法人の賃貸スキームにおいては最低保証賃料を導入しており、
発電量実績値が発電量予測値(P90)を下回った場合に、費用・利益保険(日射量保険)
による保険金の支払い受け、最低保証賃料を確保する仕組みとなっています」な筈なのだが。
計画値と最低保証賃料に差があるためか。

で、保有してるインフラファンドだが、台風の影響があったのは東京インフラと同様。
タカラの前期は月次合計が計画を超過してるので無問題。栃木&茨城なので台風の影響ありそうなのに。
いちごは現状で計画以下だが来年6月までなので、これから次第。北海道&沖縄なのでタカラより影響なさそうなのに。
エネクスも現状で計画以下。茨城集中が効いた。しかしこれには10月のケーブル盗難被害も含まれてて、
これについては保険金が支払われるので何とも言えないが(支払いが前期か今期かも含めて)、
ある程度は下振れが見込まれる。来年1/10が決算発表予定日だが、その前に下方修正?
まぁ、これも計画値と最低保証賃料の差次第だが。
因みにカナディアンもかなり下回ってる。日本再生はやや下回ってる。


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posted by 冬葉ツトム at 11:39 | Comment(0) | FXポジション | 更新情報をチェックする
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