2019年11月30日

2019年11月末の資産状況

日本株       元本7240万4800円、時価1億2747万2300円。年間予想配当金469万3902円。
米国株(+米ドル) 元本2180万2457円、時価2788万3665円。年間予想配当金116万1627円。
米国債       元本89万4988円、時価92万2643円、年間予想分配金2万0753円。
FX          元本473万9706円、時価555万1499円。年間予想スワップ23万1775円。
貴金属       元本260万0000円、時価448万0587円。年間予想配当金0円。
現金(円)      元本895万5470円、時価895万5470円。年間予想配当金0円。

合計         元本1億1139万7421円、時価1億7526万6164円。年間予想収入610万8057円。

あくまでも毎月最終営業日の夕方の数字であって、
外国株や為替などは正確な月末の数字ではない。
(ただし最終営業日の翌日が土日祝日の場合は例外もあり)
日本株にはJ-REIT、インフラファンドも含まれる。
米国株とは米国上場銘柄という意味であり、
英国やカナダ等に本社のある銘柄も含まれる。
FXの時価とは元本+含み損益であり、ポジション総額ではない。
現金(円)とは証券口座内の預り金であり、
いわゆる生活防衛資金は含まれていない。
予想配当や分配金やスワップは税引き前の数字であり、
税引き後が知りたければ勝手に2割ほど引くように。
記念配当や特別配当は基本的に予想配当金に含めていない。
(恒常的に特配などを出す銘柄もあり、その場合は例外的に含める)
株主優待は収入に含めていない。
入金はない(本ブログ開始からは1円も入金してない)。
出金はある(毎月、生活費として出金してる)。

日本株はJQ指数が+5.05%、REIT指数が-1.13%なので、まぁこんなものか。

世紀東急、日特建、エプコ、FTG、ダイワボウ、信和、日本空調、ID、
構造計画、南陽、SPK、G7、中央自、アイドマ、三協フが堅調。
地合いが良かったので軒並み元気。
IDは社長の売りが終わって、ここから頑張って欲しいところ。
地味な信和と日本空調が動き出した感じもあって喜ばしい。
クオカード優待新設しても大して買われないハイマックスって・・・

特に強かったのはダイワボウ、構造計画、G7、中央自、アイドマで、
ダイワボウは学校PC1人1台ネタに乗っかったと思われるが、
単なる思惑ではなく実利があるので上昇の息が長く安定してる。
その点、アイドマのアリババネタは今のところ思惑だけなので、上昇も不安定。
中央自は三菱商事子会社のABTを買収。一部株式交換で商事が1%程の大株主に。
これで配当70円台が見えてきた。
構造は河川氾濫かな。他にもIoTやら5Gやら自動運転やら、なんでもあるが。
G7はドラレコとタピオカ?

特に軟調なのはないが、強いて言えばSRA。中間赤字転落だからね。
香港の麦迪森控股集団(8057)マディソングループを買って約1年。
株価は3分の1になった。反発の様子も窺えず、SRAの通期の赤字もほぼ確定。
(暗号通貨絡みなので、一発大逆転も有り得るが)
まぁある意味、4.3%のスワップがもらえるビットコインだと思えば(笑)

REITは高値波乱ってところか。
まぁ、地銀とかファンドとか、益出ししたい人もいるでしょうしね。
私も多少は売っても良いと思ってるが、今年はもう利益出したくないので売るなら来年にしたい。
でも個人はみんなそう思ってるよなぁ。



米国株は円建てS&P500が+3.84%。
PFの顔触れは変わらないが、配分を微調整した。
下記の外にBTIを損出しして買い直している。
値動きはAAPL、ABBV、BTI、MO、MSFTが堅調。
TERPが軟調なのだが、どうやら増資した(する?)っぽい。

LHX L3ハリス・テクノロジーズを追加購入。
SBUX スターバックスを追加購入。

GD ゼネラル・ダイナミクスを部分売却。
MCD マクドナルドを部分売却。

米国株PFは以下の24銘柄。
AAPL アップル
ABBV アッヴィ
AMZN アマゾン・ドット・コム
AQN アルゴンキン・パワー・アンド・ユーティリティーズ
ARCC エイリス・キャピタル
BCE ベル・カナダ
BTI ブリティッシュ・アメリカン・タバコ
DEO ディアジオ
GD ゼネラル・ダイナミクス
GOOG アルファベット
LHX L3ハリス・テクノロジーズ
LMT ロッキード・マーチン
MCD マクドナルド
MO アルトリア・グループ
MSFT マイクロソフト
NTAP ネットアップ
OKE ワンオーク
PEGI パターン・エナジー・グループ
PG プロクター・アンド・ギャンブル
SBUX スターバックス
SO サザン
T AT&T
TERP テラフォーム・パワー
V ビザ
分類別で金額の多い順に、
電力4銘柄:軍事3:酒煙草3:日用品3:電話2:金融2:ハイテク5:エネルギー:バイオ(独自分類)



米国債は計画通りにTLTを10株追加購入。計60株。
月中では一時含み損になったが、月末には含み益に戻った。



FXは
通貨ペア数量LorS、Bid、スワップ(→は先週末から今週末の変化)
EUR/JPY4万S、119.694→120.616、+5→+5
CHF/JPY2万S、108.910→109.456、-5→-5
ZAR/JPY20万L、7.373→7.464、+6→+6
AUD/CHF2万L、0.67620→0.67606、+10→+10
USD/CHF5万L、0.99678→0.99946、+43→+43
EUR/USD2万S、1.10197→1.10198、+68→+71
GBP/USD4万S、1.28275→1.29378、+10→+32
資産残高は4735232円→4739706円。含み損益は+871065円→+811793円。
清算価値は5606297円→5551499円。証拠金維持率601%→589%。実効レバ4.1倍→4.2倍。
スワップは541円/日→635円/日。365倍で231775円/年。
売買はなし。
値動きは円安。ややポンド高。
全体の含み損益は悪化。
スワップはGBP/USDが大幅増。
10円から月曜に突然32円になった。先週の文句が聞こえたのか?
合計は大幅増加。

先月末比だとやや含み益増加も、スワップは減少。
先月「基本的にポジ維持」と書いたが、月中に一時スワップが20万円/月を割ったのを見て、
これは動くべきかなと思い直してる。
具体的には、AUD/CHFは要らない。建てた頃に比べてスワップも減ったし、中国リスクも感じる。
GBP/USDは減らしてEUR/USDを増やす。
ZAR/JPYを減らして、その分MXN/JPYを入れる。新興国通貨で分散。
これでレバ上げずにスワップを増やせるはず・・・



貴金属は金現物(田中貴金属の純金積立)1万円、
金ファンド(iシェアーズ ゴールドインデックス)2万円の巡航積み立て。
金価格が下がったのでファンドを増額しようか迷ったのだが、円安気味なのも考慮して止めた。



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posted by 冬葉ツトム at 14:44 | Comment(0) | 資産状況 | 更新情報をチェックする
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