2019年08月31日

2019年8月末の資産状況

日本株       元本7039万1200円、時価1億1179万9100円。年間予想配当金454万2018円。
米国株(+米ドル) 元本2171万4598円、時価2558万5591円。年間予想配当金108万1526円。
米国債       元本43万9875円、時価46万9675円、年間予想分配金10203円。
FX          元本466万9618円、時価576万6621円。年間予想スワップ34万2005円。
貴金属       元本251万0000円、時価438万0170円。年間予想配当金0円。
現金(円)      元本1070万7404円、時価1070万7404円。年間予想配当金0円。

合計         元本1億1043万2695円、時価1億5870万8561円。年間予想収入597万5752円。

あくまでも毎月最終営業日の夕方の数字であって、
外国株や為替などは正確な月末の数字ではない。
(ただし最終営業日の翌日が土日祝日の場合は例外もあり)
日本株にはJ-REIT、インフラファンドも含まれる。
米国株とは米国上場銘柄という意味であり、
英国やカナダ等に本社のある銘柄も含まれる。
FXの時価とは元本+含み損益であり、ポジション総額ではない。
現金(円)とは証券口座内の預り金であり、
いわゆる生活防衛資金は含まれていない。
予想配当や分配金やスワップは税引き前の数字であり、
税引き後が知りたければ勝手に2割ほど引くように。
記念配当や特別配当は基本的に予想配当金に含めていない。
(恒常的に特配などを出す銘柄もあり、その場合は例外的に含める)
株主優待は収入に含めていない。
入金はない(本ブログ開始からは1円も入金してない)。
出金はある(毎月、生活費として出金してる)。

日本株はJQ指数が-3.51%、REIT指数が+3.23%なので、まぁこんなものか。

日特建、エプコ、構造計画、セゾン情報が堅調。
日特建は九州豪雨→麻生→日特建の連想だろうか。
エプコは東京証券取引所市場第一部指定承認。
配当株36銘柄中、東一が24銘柄になった。
せめて半分ぐらいはJQSか東二にしたいのだが。

スペバリ、プラネット、永大産業、AIT、アイドマが軟調。
プラネットが売られるようなら、もう終盤のはず。少なくとも終わりの始まり。



米国株は円建てS&P500が-3.73%。
リストラ第三弾を実行した。

AQN アルゴンキン・パワー・アンド・ユーティリティーズを新規購入。
MCD マクドナルドを新規購入。
OKE ワンオークを新規購入。

AAPL アップルを追加購入。
MSFT マイクロソフトを追加購入。
NTAP ネットアップを追加購入。
SBUX スターバックスを追加購入。
V ビザを追加購入。

BP BPを全売却。
FTS フォーティスを全売却。
KHC クラフト・ハインツを全売却。
PM フィリップ・モリス・インターナショナルを全売却。
UNH ユナイテッドヘルス・グループを全売却。

フォーティスとアルゴンキンは入れ替え。
アルゴンキンはカナダの電力会社で、そこはフォーティスと同じ。
フォーティスも良かったのだが、より高利回りで長期的な値動きも堅調なので入れ替えた。
カナダの利を生かし、水力発電が中心。
これで従来型のサザン、風力のパターンエナジー、太陽光のテラフォームと、4種類が揃った。
(余談だが、この再生エネ電力株達の年初来の動きは素晴らしい。長期はボロボロだが)

BPとワンオークも入れ替え。
ワンオークは天然ガスのパイプラインの運営会社。
BPより配当利回りは下がるが、長期的な値動きが良いので。
中流で、明らかにオイルメジャーよりは業績が安定してるはずだし。
昔持ってたキンダー・モルガンと迷ったのだが。

やはりタバコ株3銘柄保有は納得できず、PMのリストラを選んだ。
どうしてPMなのかは、なんとなく。
売った後でPMとMOの再統合の話が出てきたのだが、
もし正式に決まるならMOも手放すかもしれない。そして統合会社を買い戻す。
いや、BTIの1本で充分か?

そしてマクドナルドは、まぁ今更の定番だが買ってみた。
PMとKHCの代わり?

クラフト・ハインツは言わずもがな。諸事情により売れなかったのだが、やっと売れた。
ユナイテッドヘルスは、やっぱり馴染みがなさすぎて手放した。(他も馴染みはないけど)
そもそも、何やってる会社なのか未だによく解らない。
その他の追加購入は、少額の微調整。
ネットアップは買った途端に2割も下げやがったので、買い直すついでに増やした。

これで概ね、リストラが終わった。
あとは微調整はあるかもしれないが、大きなのはなさそうな。
いや、ABBV、ARCC、Tはまだ引っかかるものがあるけど・・・・・

米国株PFは以下の23銘柄。
AAPL アップル
ABBV アッヴィ
AMZN アマゾン・ドット・コム
AQN アルゴンキン・パワー・アンド・ユーティリティーズ
ARCC エイリス・キャピタル
BCE ベル・カナダ
BTI ブリティッシュ・アメリカン・タバコ
DEO ディアジオ
GD ゼネラル・ダイナミクス
GOOG アルファベット
LMT ロッキード・マーチン
MCD マクドナルド
MO アルトリア・グループ
MSFT マイクロソフト
NTAP ネットアップ
OKE ワンオーク
PEGI パターン・エナジー・グループ
PG プロクター・アンド・ギャンブル
SBUX スターバックス
SO サザン
T AT&T
TERP テラフォーム・パワー
V ビザ
酒煙草3銘柄:電力4:金融2:日用品3:軍事2:電話2:ハイテク5:バイオ:エネルギー(独自分類)



米国債券はTLTの追加購入。
上昇する一方で、買い難いったらありゃしない。
が、少なくとも今年一杯は月10株のペースで買い増ししていく計画。


FXはセン短がメンテなので8/30の夕方の数字。


貴金属は金現物1万円、金ファンド2万円の巡航積み立て。
田中の買取価格だが、ここ数年は5000円付近になると反落するのを繰り返してたのだが、
ついに5500円台まで来た。抵抗線を突破した感じ。
米国債もそうだが、去年あたりに一気に買っておけば良かった。後知恵。



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posted by 冬葉ツトム at 14:24 | Comment(0) | 資産状況 | 更新情報をチェックする
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