2019年08月10日

2019年8月第2週のFX

セントラル短資FXダイレクト。
通貨ペア数量LorS、Bid、スワップ(→は先週末から今週末の変化)
EUR/JPY4万S、118.360→118.327、+8→+8
CHF/JPY2万S、108.447→108.555、+15→0
ZAR/JPY20万L、7.206→6.915、+7→+7
AUD/CHF2万L、0.66761→0.65948、+21→+21
USD/CHF5万L、0.98224→0.97251、+65→+65
EUR/USD2万S、1.11054→1.12024、+97→+114
GBP/USD4万S、1.21608→1.20254、+37→+37
資産残高は4644095円→4650093円。含み損益は+1050773円→+959796円。
清算価値は5694868円→5609889円。証拠金維持率648%→624%。実効レバ3.8倍→4.0倍。
スワップは890円/日→915円/日。365倍で333975円/年。

売買はAUD/CHFを1万通貨ロング。
値動きは円高、ユーロ高、フラン高。
それともドル安、ポンド安、豪ドル安、ランド安というべきか。
EUR/JPYとGBP/USD以外が全て悪化。特にZAR/JPYが酷い。
全体の含み損益は大幅悪化。
スワップはCHF/JPYの減とEUR/USDの増でほぼ相殺。
そこにAUD/CHFポジが増えた分、合計は増加。

AUD/CHFはもう1万通貨欲しい。
あと、EUR/USDも1万通貨増やせれば理想的なんだが、指値が遠すぎて無理。






















etc.
サウジアラムコが20年初めにIPOを計画だそうだ。
市場では「現行の減産幅を拡大して原油高につなげる可能性がある」との観測が浮上。


持株のIR。
日比谷の1Q。赤字幅拡大。どのタイミングで完工するか次第なので、1Qで考えても意味ない。
三協フの1Q。最終13.4%増益。進捗率は対中間45.2%、対通期20.2%。順調。

情報企画の3Q。最終11.5%増益。進捗率は対通期67.4%。
改元特需もあった模様で、それをどう考えるかね。

ユニリタの1Q。最終14.1%減益。進捗率は対中間39.4%、対通期18.6%。
メインフレーム事業における一部案件の受注遅れの影響により減益。
クラウド事業は売上高17.8%増、営業損失27百万円(前年同四半期は32百万円の営業損失)。
プロダクト事業は売上高16.1%増、営業利益138.5%増。
ソリューション事業は売上高16.6%増、営業損失26百万円(前年同四半期は24百万円の営業損失)。
メインフレーム事業は売上高17.0%減、営業利益18.3%減。
システムインテグレーション事業は売上高7.2%減、営業利益162.1%増。
肝心のクラウドとソリューション事業で一進一退であり、評価しかねる。判断は先延ばし。

スペースの2Q。連結開始で前期比なし。単体比では最終2.0%増益。進捗率は対通期45.5%。
ファミマ特需剥落もサービス施設(ホテル・保育・冠婚葬祭)が急増で埋め合わせる。意外な救世主。

世紀東急の1Q。売上0.8%減収、営業41.3%減益、経常41.7%減益。
最終820%増益だが7/30に修正された特益だし、そもそも4Q集中なので意味なし。

IDの1Q。売上1.1%減収、最終54.5%増益。進捗率は対中間69.1%、対通期30.65%。
前期のみずほ特需剥落も、サイバーセキュリティ・コンサル・教育事業が
37.1%増収でほぼ埋め合わせた。良い意味で伏兵現る。
全事業で利益率改善し、大幅増益。余程みずほがケチだったんだな。

Eストアの1Q。今期から連結で前期比なし。進捗率は対通期31.5%。
非連結比だと売上げ3.2%減収、営業21.5%減益、経常5.6%減益、最終3.1%減益。
約30%減益の会社計画比では順調に感じる。

構造計画の決算。売上4.1%増収、営業12.8%増益、経常15.7%増益、最終20.6%減益。
2/12に発表済の海外の未上場株式の減損だが、その時は修正せず、いきなり14.75%の減額。
こんなやり方、許されるの?
創業60周年記念配10円で15+15+15+35+10=90円配当に。
今期は大幅増益。配当は年間で100円に増配。四半期の配分は未定。たぶん20+20+20+40?

SRAの1Q。売上2.5%増収、営業11.6%増益、経常32.1%減益、最終89.3%減益。
進捗率は対中間5.00%、対通期2.14%。
経常減益は為替差損による。前期の為替差益剥落分も合わせて差し引き-411百万円。
最終減益は投資有価証券評価損。-383百万円。純利益53百万円+411+383=847百万円。
というわけで、もし特損なかりせばEPSが55円。本業自体は順調だが、特損も現実。

永大産業の1Q。売上16.7%減収、赤字。台風被災により受注ストックが減少した影響。
前年4Qとの比較では売上559百万円増収、営業426百万円赤字減、経常399百万円赤字減、
最終1393百万円赤字減。
急速回復中で悪くないような気もする。

南陽の1Q。最終34.4%減益。進捗率は対中間54.1%、対通期25.0%。
災害特需剥落、スマホ減速。想定通り。

日特建の1Q。売上8.3%増収、最終124.5%増益。進捗率は対中間78.1%、対通期14.2%。
利益率の改善のためだそうだ。まぁ、4Q次第な会社なので。

エプコの2Q。最終80.3%増益。進捗率は対通期40.9%。7/19の修正の通り。

夢真の3Q。最終7.9%減益。進捗率は対通期59.5%。
あまり良くはない。だが、例え駄目でも強引に数字創ってきそうな会社ではある。

FTGの1Q。売上5.6%増収、税引き前34.3%増益、最終13.5%増益。
進捗率は対中間62.5%、対通期33.7%。
事業売却益6億円ありなので、特に良くもなく。
ただしドコモショップと海外事業を譲渡したのに売り上げが伸びてて、
更にストック売上げが+51.2%なのは素晴らしい。

信和の1Q。最終14.6%増益。進捗率は対中間38.9%、対通期21.4%。
アマゾン特需剥落&次世代足場低調も、旧来型足場が好調。これも意外。



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posted by 冬葉ツトム at 11:28 | Comment(0) | FXポジション | 更新情報をチェックする
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