2019年04月27日

2019年4月末の資産状況

日本株       元本6794万1900円、時価1億1051万8400円。年間予想配当金422万5558円。
米国株(+米ドル) 元本2198万9243円、時価2610万3804円。年間予想配当金144万1876円。
FX          元本487万7176円、時価548万3840円。年間予想スワップ42万1940円。
貴金属       元本290万0807円、時価420万2052円。年間予想配当金0円。
現金(円)      元本805万6690円、時価805万6690円。年間予想配当金0円。

合計         元本1億0576万5816円、時価1億5436万4786円。年間予想収入608万9374円。

あくまでも毎月最終営業日の夕方の数字であって、
外国株や為替などは正確な月末の数字ではない。
(ただし最終営業日の翌日が土日祝日の場合は例外もあり)
日本株にはJ-REIT、インフラファンドも含まれる。
米国株とは米国上場銘柄という意味であり、
英国やカナダ等に本社のある銘柄も含まれる。
FXの時価とは元本+含み損益であり、ポジション総額ではない。
現金(円)とは証券口座内の預り金であり、
いわゆる生活防衛資金は含まれていない。
予想配当や分配金やスワップは税引き前の数字であり、
税引き後が知りたければ勝手に2割ほど引くように。

JQ指数が+0.52%、REIT指数が-0.96%なので、まぁこんなものか。
国土開発、エプコ、システナ、信和、G7、ミロク情報が堅調。
特に国土開発は1ヵ月で2割高は凄い。一時は3割近かった。
世紀東急、日特建、ハードオフ、FTG、南陽、AIT、沖電、スペース、三協フが軟調。
ここに挙げた銘柄、AITと沖電以外は全て連休明けに決算発表なので、
どうせそこで大きく動くんだろうけど。


米国株は売買なし。まだ2日あるが、集計する。
ロッキードマーチン、パターンエナジーが堅調。
BTI、アルトリアが軟調。
米国上場株PFは以下の19銘柄。
ABBV アッヴィ
ARCC エイリス・キャピタル
BCE ベル・カナダ
BP BP
BTI ブリティッシュ・アメリカン・タバコ
DEO ディアジオ
FTS フォーティス
GSK グラクソ・スミスクライン
KHC クラフト・ハインツ
LMT ロッキード・マーチン
MO アルトリア・グループ
NGG ナショナル・グリッド
PEGI パターン・エナジー・グループ
PG プロクター・アンド・ギャンブル
PPL PPL
PM フィリップ・モリス・インターナショナル
SO サザン
T AT&T
VOD ボーダフォン・グループ


FXの今週の動きは
通貨ペア数量LorS、Bid、スワップ(→は先週末から今週末の変化)
EUR/JPY4万S、125.835→124.539、-4→-4
CHF/JPY2万S、110.273→109.573、+5→+5
NZD/JPY4万L、74.833→74.368、+27→+27
ZAR/JPY20万L、7.950→7.746、+8→+8
USD/CHF5万L、1.01421→1.01898、+66→+76
EUR/USD2万S、1.12445→1.11493、+96→+101
GBP/USD4万S、1.29856→1.29173、+72→+78
資産残高は4868004円→4877176円。含み損益は+517628円→+606664円。
清算価値は5385632円→5483840円。証拠金維持率522%→536%。実効レバ4.7倍→4.6倍。
スワップは1072円/日→1156円/日。365倍で421940円/年。
売買はなし。
先週、「値動きは円高、ドル高。円ショートの2ペアを除いて全て改善。
なので全体の含み損益は大幅改善。」と書いたが、今週も同じ。
スワップはドル絡みの3ペアが急増。ユロドルが3桁に。
月末と日本の大型連休が重なった異常値だろうか。
それともセン短の中では、アメリカが利上げすることになってるのか?


予想収入が前月比で30万円も増えてるが、PFにスペバリが復帰したのが大きい。
ただ、2ヵ月前と比べても十数万円増えてて、これは配当利回り1〜2%程度の銘柄を薄く売って
3〜7%の銘柄を買ってるため。
こういうやり方をやれば、インカムなんていくらでも増やせる。
いくらでもは言い過ぎだが、私だってすぐにでも予想収入1000万円近くにはなる。
(含み益が5000万円あるのでこれを現金化して、それで7%の銘柄を買えば350万円の収入増)
でもやらないのは、そのやり方に致命的な欠陥があるから。
それは含み益の喪失。
下落相場においては、含み益こそが緩衝材。
含み益がないとダイレクトに受け止めることになる。
世の、配当云々インカム云々言ってる連中は99%がこのやり方なので、イザという時は耐えられない。
投げるか、塩漬け。
ただしそうは言っても私自身もかなり含み益を減らしてて、あまり人のことは言えない(汗)
ピークは2018年1月で、8000万円近い含み益があった。
この辺を懸念してる。










etc.
連休前のIRで驚いたのは
「北ガスの増益幅」「SPKの3円増配」「コネクシオの今期業績非開示」「東海リの増配」。
そしてもう持ってないが「PLANTの巨額減損、期末無配」これ、店舗の減損なのだが、
ここ数年に建てた、まだ新しい店舗の減損なのだ。どんだけ高値で掴んだんだよ(笑)
そして世紀東急に波乱が・・・・
「インタートラスト トラスティーズ(ケイマン)リミテッド ソールリー イン
イッツ キャパシティー アズ トラスティー オブ ジャパン アップおよび
株式会社ストラテジックキャピタル」が株主提案。
https://proposal-for-seikitokyu-from-sc.com/
配当性向100%にして、株価1700円以上だそうだ。
「高いROEを維持向上させるために100%還元」ってのは本末転倒だとは思うが、概ね妥当な主張。
特に不祥事対策に関しては、これをもし会社が拒否するならガッカリだ。



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posted by 冬葉ツトム at 11:50 | Comment(3) | 資産状況 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。日中は暑いくらいですね。

含み益こそが緩衝材という意味は具体的にはどのような
ことでしょうか。

・含み益の出ている銘柄を売って費用を捻出する。
・含み損が発生した銘柄を安値で買い直す。

効果としては、相場が下がった時に、
ポートフォリオ全体の配当利回りを上げることができる。
実益と実損のバランスをとって税金の支払いを減らすことができる。
メンタル面のバランスを保つことでパニック売りを防ぐことができる。

拙い私の理解では、以上となりますが、よろしければ
冬葉さんのお考えを教えていただけると助かります。
Posted by たんたん at 2019年05月11日 19:17
たんたんさん、こんにちは。
簡単にいうと、そのような効率的なプランは実現不可能だと思うからです。

「含み損が発生した銘柄を安値で買い直す」は、安値が捕えられるなら、誰も苦労はしません。
たんたんさんは2002年や2008年や2011年の安値が判りましたか?
私は全く判らなかったです。

そして、そんな状況になった時、
「含み益の出ている銘柄を売って費用を捻出する」は、売る気になるような含み益はもう消えてます。
それでも含み益の銘柄を売れば、残るのは真っ青なポートフォリオです。
安値を捕らえられない以上、あとは日に日に含み損が膨らんでいきます。

「メンタル面のバランス」は保てるでしょうが、それは凄く低い水準でのバランスになるはずです。
たぶん、「もううんざり」な毎日。
あとは投げるか、塩漬けです。

たんたんさんの仰ってるようなことは、私には机上の空論と感じます。
なので私には無理ですが、たんたんさんには出来るかもしれません。

Posted by 管理人 at 2019年05月11日 23:58
冬葉さん、こんばんは。
回答いただきありがとうございます。
自分の拙い経験でも、確かに安値を捕えることは
できませんでしたね。
キャピタルゲインを求めて買った株が暴落して、
投げました。
あとで振り返れば底と言える株価になっても、
買い直す気力は無かったですね。

上がったときでも利益確定して売ったはいいけれども、
更に上がったらもう買えなかったですね。
キャッシュポジションを多くしても、買えなければ
意味はないですね。

何年も継続して育てたポートフォリオならば、
含み益が多く有り、下がっても波の動きの一つと捉えて
メンテナンスを継続していくわけですね。
10年、20年単位で配当金を維持するという
目標があれば持ち続けることができそうですね。

1月の質問に回答いただいたことと合わせて納得
できました。
Posted by たんたん at 2019年05月12日 22:51
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