2019年04月14日

2019年4月第2週のFX

セントラル短資FXダイレクト。
通貨ペア数量LorS、Bid、スワップ(→は先週末から今週末の変化)
EUR/JPY4万S、125.282→126.532、-4→-4
CHF/JPY2万S、111.672→111.649、+5→+5
NZD/JPY4万L、75.173→75.730、+27→+27
ZAR/JPY20万L、7.919→8.017、+8→+8
USD/CHF5万L、0.99973→1.00264、+55→+66
EUR/USD2万S、1.12159→1.12974、+96→+96
GBP/USD4万S、1.30352→1.30713、+67→+67
資産残高は4852533円→4859542円。含み損益は+433200円→+408251円。
清算価値は5285733円→5267793円。証拠金維持率513%→508%。実効レバ4.8倍→4.9倍。
スワップは997円/日→1052円/日。365倍で383980円/年。


売買はなし。
値動きは円安、フラン安。ややユーロ高。
久々にランド円が8台に、ドルスイスが1台に戻った。
ユーロ高が効いて、全体の含み損益は小幅悪化。
スワップは金曜になってドルスイスだけが突然増えた。
(因みにドル円とフラン円は全く変わってない)
その他は異常なほどに安定してる。セン短、スワップ付与の方針変えたのかな?
おかげで久しぶりに1000円/日台へ。









etc.
「カンタンに企業価値を計算する方法!実例解説付き」
https://allabout.co.jp/gm/gc/14508/
この手の企業価値を計る方法の全てに言えることなのだが、
>1株あたり企業価値=1株あたり株主資本(BPS) + 1株あたり純利益(EPS)× n年
>※nには、任意の数値を代入します。
この「任意」が曲者というか、どうにでも創れちゃうんだよね。
>三菱商事の1株あたりの企業価値=資産価値(3150.35円)+将来価値(283.82円×10年)=5988.55円
10年の根拠はなんなのか、一言も書かれてない。

三菱商事って、10年しかもたないような、10年後には潰れてるような会社でしたっけ?
そう考えれば、もっと長い期間で考えるべきとも言える。
三菱商事の株価って、3ヵ月程度のスパンで評価される大口(機関投資家)が動かしてるよね?
そう考えれば、もっと短い期間で考えるべきとも言える。

結局のところ、その人にとって都合の良い結果がまずあって、
それに合わせた「任意(笑)」の数字を数式のどこかに入れる。
企業価値の算出って、全てこのパターン。

逆にいうと、通例になってるやり方があって、それを守らないと判断・取引が出来ないので、
みんなで「お約束」として従ってるというか。
もっとも有名なDCF法だって、将来のことが含まれてる以上は、
どこかしらにお約束の任意の数字が入ってる訳で。
創作物。

なので、この手の計算は信じない。
この手の計算を重要視してる投資家も胡散臭いとしか思えない。


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posted by 冬葉ツトム at 08:06 | Comment(0) | FXポジション | 更新情報をチェックする
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