2019年03月16日

2019年3月第3週のFX

セントラル短資FXダイレクト。
通貨ペア数量LorS、Bid、スワップ(→は先週末から今週末の変化)
EUR/JPY4万S、124.875→126.305、-4→-4
CHF/JPY2万S、110.247→111.286、+5→+5
NZD/JPY4万L、75.638→76.319、+27→+27
ZAR/JPY20万L、7.690→7.742、+9→+8
USD/CHF5万L、1.00779→1.00135、+54→+55
EUR/USD2万S、1.12332→1.13283、+100→+101
GBP/USD4万S、1.30134→1.32841、+49→+66
資産残高は4824911円→4831695円。含み損益は+497541円→+282964円。
清算価値は5322452円→5114659円。証拠金維持率519%→493%。実効レバ4.8倍→5.0倍。
スワップは948円/日→1003円/日。365倍で366095円/年。

売買はなし。
値動きは欧州通貨高。特にポンドが大幅高。やや円安。
全体の含み損益は大幅悪化。先々週に戻った。
毎週、含み益が+48万と+28万で往ったり来たりしてる。
英国議会に振り回されてる。
スワップはZAR/JPYの減少をGBP/USDの増加が補った。
合計も1週間でまた1000円台/日を回復。







etc.
先週末は世紀東急の談合を心配して過ごしてたがそれは下げ止まり、
が、今度はスペバリの疑義範囲が膨らみ、調査委員会から第三者委員会へ移行。
そして3Q発表を再延期。
さらに週末は東海リースが利益半減に下方修正、減配。原価を販価に転嫁できない弱小は大変。
なんだよこれ。厄月かよ・・・・・

ポジティブ要素は信和の指定替えぐらいだが、下方修正の後だからその前に戻った程度だし。


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>ポイントは、一気に資金を投入したわけではないということ。
いやいや。2011年から3年かけて投資なら2011〜2014年でしょ。
そのタイミングなら別に高配当株とJリートじゃなくても、何に投資しても増えてるよ。
>株は業績悪化などにより減配するリスクがあるが、不動産からの家賃収入が原資のJリートは分配金の安定性が高いからだ。
「東日本大震災をきっかけに(中略)一旦止めていた投資を再開」なら、2008〜2009年を知らないんだね。
知らないってのは幸せだ。
>株とJリートは価格の動きが相関していないため、リスク分散にもなっているという。
平時はね。これも2008〜2009年を知らないおかげ。

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>50歳まではリスクを取って、値上がり益狙いの株や投信で積極的に増やしましょう。
それが出来るなら、退職以降もキャピタルゲイン狙いで続けていけば良いんじゃね?
>退職金は65歳までの間にタイミングを見計らって、安いときに少しずつ配当株などを買い進めるのがベストです。
5年間では足りないような。
そのぐらいの期間だと、ずっと高値圏って場合もある。

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毎月配当が受け取れるって、確かに魅力的だ。
それは本当に良く解る。
殆どの人は1ヵ月締めで生活してきてるからね。
でもね。それで提案する銘柄がこの有様では・・・
半分が不動産系!
残りは金融系のGMOと自動車部品系のエイケン。シクリカル過ぎ。
そして一時的に高配当になってるだけのスズデンとナルミヤ。
数年前に初配したばかりで社名も業態も頻繁に変更のG3HD。(笑)

同記事にリートのオススメも掲載されてるが、
星野リゾートが半分を占めるって・・・
まぁそれは配分でどうにでもなるけど、銘柄が物流とレジャーに偏り過ぎ。
私だったら(これをベースにするなら)2-8と3-9と6-12を変えずに
1-7月を3455HCM(ヘルスケア)
2-8月を3290Oneリート(オフィス)
3-9月を8986賃貸住宅(住居)
4-10月を3309積水ハウス(住居)
5-11月を8977阪急阪神(商業・関西)
6-12月を3487CREロジ(物流)
にする。
これで業種分散の意味でもスポンサーの信用度の意味でも安定感が増したはず。
ホテルなんていう水商売は入れたくないが、それで地域分散できてた面もあるので、
そこを補うために福岡か阪急阪神かマリモが必要。
しかしスポンサー信用度を上げたいのでマリモは除外。
すると福岡でも阪急阪神でも商業になる。
PFの安定を考えると住居が二つで、商業は一つしか入れたくないので、このどちらかが確定。
3-9月で利回り的にJREとグロワンは駄目、総合の森トラもPFを組む意味がなくなるので駄目。
なので、残りは賃貸、ケネ商。
もう商業が1つ確定してるのでケネ商は駄目。よって3-9月の賃貸が確定。
ヘルスケアはHCMか日ヘルしかないが、利回りと規模的にHCMを選びたい。
これで1-7月のHCMも確定。
住居が二つなら残り一つはスポンサーと利回りで4-10月の積水ハウスしかない。これも確定。
これで1-7月、3-9月、4-10月が決まった。
仮に2-8月を福岡にするなら、5-11月がプロロジが利回り的に駄目なので、自動的に6-12月がCREロジに。
さらに5-11月をオフィスにしなければならないが、これがない。
よって2-8月を福岡案は没。
5-11月が阪急阪神に確定したので、2-8月が地所物流か、もしくは6-12月がCREロジに。
そしてスポンサー信用度と利回りの高いオフィスは日本リートとOneリートしかない。
そこを加味すると「1-7HCM、2-8地所物流、3-9賃貸、4-10積水ハ、5-11阪急阪神、6-12日本リート」か
「1-7HCM、2-8One、3-9賃貸、4-10積水ハ、5-11阪急阪神、6-12CREロジ」の2案が残った。
今回は元記事の案をベースにするので、変更の少ない後者を採用した。こっちの方が利回りも高いし。
(日本リートは1単元が大きいので運用金額によってはPFが組み難く、それで避けたのもあり)
ただし前者の方がスポンサー信用度は高い(地所とCREの差はデカい)が。

記事を元にしたのでこうなったが、本当なら銘柄数を増やしてもっと分散する。
増やすならホテルも入れるかも。6分の1でホテルは入れたくないが、12分の1なら許容できる。
もっと根本的なことをいえば、株と組み合わせるので3-9月は買わない。


「銀行にとっては“顧客の投資成績”より“営業ノルマ”のほうがやっぱり重要!?
銀行が顧客に四半期末ごとに投資信託をゴリ押ししている実態が金融庁調査で判明」
https://diamond.jp/articles/-/196323
金融庁が調べてくれないと、ザイの読者はこんなことも解らないのか。
ひよこ並みの純真さだな。



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posted by 冬葉ツトム at 12:25 | Comment(0) | FXポジション | 更新情報をチェックする
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