2019年01月19日

2019年1月第3週のFX

セントラル短資FXダイレクト。
通貨ペア数量LorS、Bid、スワップ(→は先週末から今週末の変化)
EUR/JPY3万S、124.427→124.727、-5→-3
CHF/JPY1万S、110.289→110.209、0→0
NZD/JPY5万L、74.172→73.979、+30→+30
ZAR/JPY20万L、7.835→7.928、+10→+11
USD/CHF5万L、0.98399→0.99546、+55→+54
EUR/USD2万S、1.14618→1.13650、+76→+77
GBP/USD4万S、1.28394→1.28716、+81→+81
資産残高は4797534円→4805086円。含み損益は+291345円→+367243円。
清算価値は5088879円→5172329円。証拠金維持率539%→544%。実効レバ4.6倍→4.5倍。
スワップは1086円/日→1109円/日。365倍で404785円/年。

売買はなし。
値動きはポンド高、ドル高。
各ポジでマチマチの動きだが、USD/CHFとEUR/USDの改善が効いて
全体の含み損益は改善。
スワップは小動きだが、ランド円が驚きの11円で合計では大幅増加。
11円は昨年の1/10〜2/5以来。
そして昨年は2/5にダウが1000ドル安だった・・・・・








etc.
REITに対して「利益相反ガー」とか「ごみ箱ガー」とか言う奴をよく見かけるのだが、
そんなにREITが利益を奪われてると言うのなら、だったらその利益を得ている側の本体を買うのが筋ってもんだよね。
REITが組成されたら本体を買い、REITが上場したら本体を買い増し、REITが物件購入したら本体を買い増し・・・
でもそんな奴は見たことない。
本体が大きすぎるのや上場してないのは無理としても、
サムティとか、いちごとか、日本エスコンとか、タカラレーベンとか、ケネディクスとか、
スターツとか、トーセイとか、日本管財とか、シーアールイーとか。
これら上場企業、ごみ箱を活用してるおかげでボロ儲けなんでしょ?

住宅REITについて、個別の物件がボロだから駄目みたいなのもよく見かけるんだけど、これも無意味だと思う。
不況になれば、それまで超高級物件に住んでた人が高級物件に移り、高級物件に住んでたのが中級物件に移り・・・
というスライドが発生する。
不況でも人は何処かに住むからね。
公園に住む人もこの世からいなくなる人も全体からみればそんなに多くはない。
だから、ボロ物件が空いても「ややボロ物件」から移り住んでくれば稼働率は維持できる。
ただし賃料は下げないといけないだろうが、それは超高級物件でも同じだ。
さらに金融危機時には破綻するREITもあるだろうが、それは物件の問題ではなくスポンサーがショボいから
銀行に足元を見られるため。
仮に三菱商事がスターツプロシード級のREITを上場したとしても、金融危機時に三菱UFJ銀が貸し剥がすなんてことはない。
(商事がそれをやらないのは、ブランドイメージを損ねて全体的な損失になるから)
逆にスターツが超高級マンションREITを上場しても、金融危機が起きれば銀行は冷たいはず。
個々の物件の質とは関係ないのだ。

上記はあくまで住宅REITの話で、オフィスや商業施設は別。
人と違って会社や店は簡単に消滅するから、半端なスライドしか発生しない。

ホテル系もオフィス系と同等だと思う。
不況になれば旅行や出張は激減するだろうし。
逆にヘルスケア系は住宅系に近いと思う。
良く判らないのが物流系。



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posted by 冬葉ツトム at 12:17 | Comment(0) | FXポジション | 更新情報をチェックする
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