2018年12月30日

2018年12月末の資産状況

日本株       元本6139万1400円、時価1億0600万7500円。年間予想配当金391万6366円。
米国株(+米ドル) 元本2374万7326円、時価2423万0618円。年間予想配当金140万4245円。
FX          元本478万5369円、時価502万6670円。年間予想スワップ37万7045円。
貴金属       元本270万0000円、時価395万8576円。年間予想配当金0円。
現金(円)      元本856万6929円、時価856万6929円。年間予想配当金0円。

合計         元本1億0119万1024円、時価1億4779万0293円。年間予想収入569万7656円。

あくまでも毎月最終営業日の夕方の数字であって、
外国株や為替などは正確な月末の数字ではない。
(ただし最終営業日の翌日が土日祝日の場合は例外もあり)
日本株にはJ-REIT、インフラファンドも含まれる。
米国株とは米国上場銘柄という意味であり、
英国やカナダ等に本社のある銘柄も含まれる。
FXの時価とは元本+含み損益であり、ポジション総額ではない。
現金(円)とは証券口座内の預り金であり、
いわゆる生活防衛資金は含まれていない。
予想配当や分配金やスワップは税引き前の数字であり、
税引き後が知りたければ勝手に2割ほど引くように。

JQ指数が年初来-21.99%、REIT指数が年初来+6.68%なので、日本株PFは妥当な動きだった。
個別の値動きをみると、JQ指数に勝って、しかも年初来プラスなのは
システナ、FTG、南陽、北ガス、三協フ。
JQ指数には勝ったが、年初来マイナスなのは
世紀東急、日特建、プラネット、信和、ユニリタ、ハイマックス、
空調サ、ID、構造計画、G7、兼松エレ、中央自、沖電。
JQ指数にも負けてるのは
中電工、エプコ、ハードオフ、情報企画、SHL、SPK、MrMaxHD、AIT、コネクシオ、スペース。
(とは言っても、年初にはまだ買ってないのも多いが)
指数に劣後してるのは、やっぱり個別に懸念があるのが多い。
エプコは業態転換の途上、SHLはライセンス料、AITは貿易問題、コネクシオは携帯料金下げ、
スペースはファミマ特需剥落。ハードオフはメルカリだろうか?

REITも同様に比べてみると、
REIT指数にも勝ったのは
平和不、阪急阪神。
年初来プラスだが、REIT指数には負けたのは
アドレジ、ケネレジ、日ヘル、HCM、みらい、スターツ。
年初来マイナスなのは
GLP、サムレジ、地所物流、福岡、タカラインフラ、いちごグリーン。
傾向としては、スポンサーの信頼度の高いところが好調で、
更にオフィス・商業施設中心のところが好調で、
インフラファンドは論外。
この傾向に沿ってないのは福岡なのだが、何故だろう?


米国株は軒並み下げまくってて、しかも110円を割りそうな円高ドル安ということで、全体では辛うじて含み益。
もう来年早々にも含み損に転落しそう。
もちろん個別にも含み損多数。おかげで凄く不愉快。
本当は年末に損出ししたかったのだが、年内受け渡しギリギリのタイミングで
急落してくれたので、間に合わなかった。
まぁ、いま掃除したって来年は含み損まみれの汚PFになるだろうけど。
PFの内容としては、エイリスキャピタルとアッヴィは、この時期に持ってるべきではないと思う。
なので、早めに売るかもしれない。
特にエイリスは、中小企業向けの金貸しだから。
アッヴィは、ヘルスケア企業と見れば持ってるべきだが、バイオ企業と見れば手放すべき。はて?
この2つがなくなれば、隠居PFの完成。


FXの先週の状況。
通貨ペア数量LorS、Bid、スワップ(→は先週末から今週末の変化)
EUR/JPY3万S、126.390→126.216、-5→-5
CHF/JPY1万S、111.722→112.070、+5→0
NZD/JPY5万L、74.613→73.925、+30→+30
ZAR/JPY20万L、7.593→7.631、+9→+8
USD/CHF5万L、0.99544→0.98387、+67→+56
EUR/USD2万S、1.13603→1.14430、+79→+78
GBP/USD4万S、1.26326→1.26962、+67→+83
資産残高は4777201円→4785369円。含み損益は+381307円→+241301円。
清算価値は5158508円→5026670円。証拠金維持率540%→528%。実効レバ4.6倍→4.7倍。
スワップは1076円/日→1033円/日。365倍で377045円/年。
売買はなし。
値動きは大幅ドル安。
EUR/JPYショートとZAR/JPYロングは改善したが、それ以外は悪化。
全体の含み損益は大幅悪化。
スワップは大きな増減もあるが、どうせ年末の異常値と思われる。
ランドが買われてるのは、ゴールドの価格上昇と連動してるのだろうか?
だとすると、随分と久しぶりな感じ。
今後の懸念は、ドルロングに傾斜したPFなので利上げ停止で悪影響がありそう。


貴金属は先月書いた通り、田中の純金積立&金ファンド積立&純銀ETF放置。
田中は月1万円で積み立て始めてから16年になるのだが、ようやく重量が700g弱になった。
目標の1kgまでは、あと15年ぐらい掛かかりそう。
始めたころは300〜400ドル/トロイオンスで月に9gぐらいは買えたのに、
今は1200〜1300ドルで2gぐらいしか買えないので。
ファンドは「iシェアーズ ゴールドインデックス・ファンド(為替ヘッジなし)」で、
月5万円を基準に、含み益の時は減らし含み損の時は増やす、
1万円割れでは大きく増やすという計画で積み立ててる。
少なくても2019年内はこのペースで続けるつもり。



モーニングスターの年間ランキングで
http://www.morningstar.co.jp/FundData/FundRankingReturn.do
毎年「ここだったのか・・・」と後付けで正解が解るのだが、2018年は全く傾向が掴めない。
カテゴリがバラバラ。
強いて言えば、国内小型グロースが正解だったかな?
2019年は、株式ベア型が上位を独占するだろう。
それ以外では国内債券型。



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posted by 冬葉ツトム at 16:15 | Comment(0) | 資産状況 | 更新情報をチェックする
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