2018年12月22日

2018年12月第4週のFX

セントラル短資FXダイレクト。
通貨ペア数量LorS、Bid、スワップ(→は先週末から今週末の変化)
EUR/JPY3万S、128.175→126.390、-5→-5
CHF/JPY1万S、113.548→111.722、+5→0
NZD/JPY5万L、77.062→74.613、+30→+30
ZAR/JPY20万L、7.867→7.593、+10→+9
USD/CHF5万L、0.99819→0.99544、+68→+67
EUR/USD2万S、1.13049→1.13603、+76→+79
GBP/USD4万S、1.25786→1.26326、+68→+67
資産残高は4767671円→4777201円。含み損益は+552076円→+381307円。
清算価値は5319747円→5158508円。証拠金維持率546%→540%。実効レバ4.5倍→4.6倍。
スワップは1104円/日→1076円/日。365倍で392740円/年。

売買はなし。
値動きは大幅円高、ややドル安。
円ロング以外はすべて悪化。特に円ショートのNZD/JPYとZAR/JPYが酷い。
なので含み損益は大幅悪化。
スワップは微妙に変動してるが、方向感なく。
というか、休日が多くてはっきりしない。
毎年、この辺りから年末異常値になるので、
今日の値がある程度信頼できる最後かもしれない。






etc.
ライブドアショックを思い出した。
この12月は記憶すべきだと思う。
嫌なのは、特に何も起こってないこと。

まだ「調整」とか「押し目」とか言ってるのは認識が甘い。

先週「高値から20%安で下落相場突入」を纏めたが、
そこでセーフだった日経JQ平均とナスダックが20%安を超えて、下落相場決定。
これは決定打だと思う。
個人投資家が日経平均とかTOPIXとかで日本株市場を計っても無意味だし。
見るならマザーズとジャスダックでしょ。
同様に米株の様子を計るなら、ダウとかS&P500じゃなく、
ナスダックとSOX指数(フィラデルフィア半導体株指数)でしょ?
世界なら、この2つに上海総合指数を加えるかも。

昔から、日経平均やTOPIXをベンチマークにしてる個人投資家がたくさんいるのだが、
あれは馬鹿なのかね?
もちろん、日経平均に採用されても不思議じゃないような大型株を扱ってるのなら
可笑しくないが、小型株ばかり持ってるくせに。


12月21日発売のダイヤモンドZAi最新号は
「2019年、日経平均の予測高値は2万5000円、予測安値は2万500円!」
もう割ってる(笑)

「米国の金利上昇や米中貿易摩擦戦争が原因で、日経平均株価は2回も"3000円超"下落した!」
金利や貿易が原因だと思ってる人は、2019年も痛い目にあうと思うよ。

「桐谷さんのマイルールである「株価の急落時に『配当+優待利回り=4%超』の銘柄に分散投資」を貫け!」
ある意味、正しいと思う。
バフェットがS&P500のインデックス投資を勧めるのも同様だが、
「あなた方に出来る範囲で、最善の方法」ってことでしょ?
もし本当に最善の方法を教えたって出来る訳がないし、出来ない責任を押し付けられるだけだし。


IPOはSB以外、すべて当たらず。
ポートすら当たらなかったけど、これはポートに当たらなかったことで数万円を儲けたと考えるべきか。



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posted by 冬葉ツトム at 10:48 | Comment(0) | FXポジション | 更新情報をチェックする
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