2018年12月01日

2018年11月末の資産状況

日本株       元本6309万0500円、時価1億1575万8700円。年間予想配当金390万0122円。
米国株(+米ドル) 元本2401万8548円、時価2789万1952円。年間予想配当金149万9303円。
FX          元本475万2645円、時価533万4137円。年間予想スワップ38万9090円。
貴金属       元本264万9998円、時価385万1542円。年間予想配当金0円。
現金(円)      元本792万2342円、時価792万2342円。年間予想配当金0円。

合計         元本1億0243万4033円、時価1億6075万8673円。年間予想収入578万8515円。

あくまでも毎月最終営業日の夕方の数字であって、
外国株や為替などは正確な月末の数字ではない。
(ただし最終営業日の翌日が土日祝日の場合は例外もあり)
日本株にはJ-REIT、インフラファンドも含まれる。
米国株とは米国上場銘柄という意味であり、
英国やカナダ等に本社のある銘柄も含まれる。
FXの時価とは元本+含み損益であり、ポジション総額ではない。
現金(円)とは証券口座内の預り金であり、
いわゆる生活防衛資金は含まれていない。
予想配当や分配金やスワップは税引き前の数字であり、
税引き後が知りたければ勝手に2割ほど引くように。

日本株の個別の値動きは、増配と自社株買いのFTG、増配の情報企画と三協フ、好業績の北越工が堅調。
やはり好材料があると強い。
信和も初値水準まで戻ったが、やっぱり配当利回り4%辺りは下げ渋る。
(その説でいくと、4.5%の世紀東急は30円配当が信用されてないのか?)
日特建、夢真、ID、PLANT、コネクシオがやや軟調。
月末にユーロ建てCB発行で急落したミロク情報は、上げた分が下げただけで、月足は陽線。

米国株はブリティッシュ・アメリカン・タバコを損切り買い戻ししたついでに買い増し。
こいつさえ買ってれば無限に損できる(笑)
値動きとしてはアッヴィ、BCE、ディアジオ、フォーティス、クラフトハインツ、
パターンエナジー、ボーダフォンが堅調。
BTI、アルトリアのタバコ株が軟調。
米国上場株PFは以下の20銘柄。
ABBV アッヴィ
ARCC エイリス・キャピタル
BCE ベル・カナダ
BP BP
BTI ブリティッシュ・アメリカン・タバコ
DEO ディアジオ
FTS フォーティス
GSK グラクソ・スミスクライン
KHC クラフト・ハインツ
LMT ロッキード・マーチン
MO アルトリア・グループ
NGG ナショナル・グリッド
PEGI パターン・エナジー・グループ
PG プロクター・アンド・ギャンブル
PPL PPL
PM フィリップ・モリス・インターナショナル
SO サザン
T AT&T
VOD ボーダフォン・グループ
WDR ワデル・アンド・リード・ファイナンシャル

アセアン株は全て売った。
先月も書いた通り、新興国株なんて持ってる時期じゃないだろうと。
いままで新興国株は2004-2007年、2012-2017年の中国株で儲かったのだが、
今回(2014-2018年)のアセアン株は駄目だった。
次は2020年頃かと、ぼんやり想ってる。

FXの今週の状況。
通貨ペア数量LorS、Bid、スワップ(→は先週末から今週末の変化)
EUR/JPY3万S、127.938→128.476、-9→-5
CHF/JPY1万S、113.110→113.642、-10→-10
NZD/JPY5万L、76.480→78.050、+20→+27
ZAR/JPY20万L、8.121→8.183、+8→+9
USD/CHF5万L、0.99748→0.99875、+73→+68
EUR/USD2万S、1.13299→1.13158、+85→+82
GBP/USD4万S、1.28094→1.27434、+67→+68
資産残高は4745012円→4752645円。含み損益は+460808円→+581492円。
清算価値は5205820円→5334137円。証拠金維持率533%→542%。実効レバ4.6倍→4.6倍。
スワップは1026円/日→1066円/日。365倍で389090円/年。
売買はなし。
値動きは円安ドル高。完全に米中首脳会談を楽観視してるようだ。
円ロングより円ショートの方が多いので、全般には含み損益大幅改善。
スワップは謎の大変動。こんなに動くのは久しくなかったと思うのだが。
南アが利上げしたのでランド円の増額は解るが、それ以外は何が起きたのか。
12月のFOMCは利上げだろうが、それにしたって3週間も先なのだし。
ひょっとしたらセン短の戦略的な調整?

貴金属は懸案だった配分の不足を解消するために今月から新たに
「iシェアーズ ゴールドインデックス・ファンド(為替ヘッジなし)」
というファンドを積み立てることにした。
金価格に連動する為替ヘッジなしのファンドだと選択肢はほとんどなく、
対抗馬は「SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジなし)」だったのだが、
SMTの方は純資産残高が3300万円という状態で、とても選べなかった。
まぁ、iシェアーズの方も11.6億円しかないので目糞鼻糞だが、急激に増えてる点に期待。
もう一つ「日興 ゴールド・ファンド(為替ヘッジなし)」というのが純資産37.2億円なのだが、
償還が2027年というのが気になったので避けた。純資産も横ばいだし。
それから、現保有の純銀ETFは期待した値動きじゃないので、手放す方針。
リスクヘッジとか保険とかの意味合いを求めた場合、
ゴールドと他の貴金属(銀・プラチナ・パラジウム)は違うのかもしれない。
(工業用途の有無が影響してるのかも?)
しかし、すぐ売ると余計に配分が少なくなっちゃうので取り敢えず保有し続けて、
ある程度ゴールドファンドが積み上がったところで、徐々に処分していこうかと思ってる。
1年後ぐらいに、金現物&金投信のダブル積み立て状態にしたい。
そして現物は永久保有、投信は臨機応変に扱う。

今月から現金(円)を単独表記にした。
日本株と貴金属が先月に比べて減ってるのはこのため。
基本フルポジ方針で現金額が少なかったため、各資産に紛れててもあまり影響なかったのだが、
最近は現金も多くなってきたため、別に分けて表記することにした。
ただし、現金(米ドル)は米国株と合わせた表記を続ける。共に為替変動リスク資産なので。

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posted by 冬葉ツトム at 14:08 | Comment(0) | 資産状況 | 更新情報をチェックする
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