2018年11月17日

2018年11月第3週のFX

セントラル短資FXダイレクト。
通貨ペア数量LorS、Bid、スワップ(→は先週末から今週末の変化)
EUR/JPY3万S、129.003→128.832、-9→-9
CHF/JPY1万S、113.157→112.890、-10→-10
NZD/JPY5万L、76.670→77.625、+20→+20
ZAR/JPY20万L、7.933→8.064、+8→+8
USD/CHF5万L、1.00524→0.99950、+73→+73
EUR/USD2万S、1.13371→1.14147、+86→+86
GBP/USD4万S、1.29724→1.28255、+67→+67
資産残高は4730572円→4737797円。含み損益は+379261円→+473944円。
清算価値は5109833円→5211741円。証拠金維持率519%→531%。実効レバ4.8倍→4.7倍。
スワップは1078円/日→1028円/日。365倍で375220円/年。

売買はなし。
値動きはポンド安が大きく、次いでドル安、他の欧州通貨安。
合意なきブレグジットとかイタグジットとか、いろいろあるらしい。
各ペアで好悪マチマチだが、ポジの大きなNZD/JPY、ZAR/JPY、GBP/USDが改善したので、
全般には含み益大幅増加。
毎週、含み益が増えていく。この隙に決済指値に達して欲しいところ。
スワップは全く変わらず。ZAR/JPYの8円は異常値かと期待したが、戻らず。
月曜からメキシコペソ/円が追加されるんだが、どうしようかな。
今このタイミングで新興国通貨を買う馬鹿はいなかろうが、
ランド/円と入れ替えるならアリかも。
まぁどっちにしろ円ショートポジは縮小するが。




etc.
日本管理センターも、これで「MSワラント発行した会社」っていう前科持ちなんだな。


先週の記事で外貨建て債券(と、その類)で悩んでると書いたが、
悩んだ挙句に今度は外貨定期預金まで気になってきた。
外貨定期預金って、コスト面や金利面でレバ1倍FXや外貨MMFに負ける
情弱向けの金融商品と世間ではみられてると思うが、利点もあると思うのだ。
それは「金利が固定されること」と「(為替変動を除いた)商品自体の価格が固定されること」。
生債券・・・金利は固定だが、価格は変動
債券ETF(ファンド)・・・金利も価格も変動
レバ1倍FX・・・価格は固定だが、金利は変動
外貨MMF・・・価格は固定だが、金利は変動
債券的な米株・・・金利も価格も変動
これらと比べると、外貨定期預金の「金利も価格も固定」ってのは大きな特色だと思う。
もちろん、だから有利って話じゃなく、
タイミングによっては特色を生かした使い道がありそうって話で。

ということで、ネット銀行の米ドル定期預金の最長預け入れ期間を調べてみた。
新生銀行・・・5年
ソニー銀行、住信SBIネット銀行、大和ネクスト銀行・・・3年
楽天銀行・・・2年
ジャパンネット銀行、イオン銀行、じぶん銀行・・・1年
ゆうちょ銀行、GMOあおぞらネット銀行、セブン銀行、ローソン銀行・・・外貨定期預金の扱いなし


「49歳イギリス在住、年収3000万円。1年後失業しそう…」
https://allabout.co.jp/gm/gc/463255/
結局、このFPにやらせてることは計算だけなのだ。
数字は出した当人の質問者ももちろん知ってるので、FPに計算させなくても自分で出来る。
なのに自分でも出来ることを他人に頼ってるわけで、
そんな人間が不動産事業とかベンチャー的な事業とか、上手くいく訳ないと思うが。
2016年の記事で、1年半前に不動産事業を始めたってことは、
好景気しか知らず、追い風の中で上手くいってるだけなのを
今の状況がこれからも続くって前提。
中学生ならいざ知らず、50歳にもなってこれ。馬鹿?
「最大限の背伸びをして不動産事業に打って出ました」が
「リーマン・ショックのような一時的な調整」に、どうやって耐えられる?


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posted by 冬葉ツトム at 10:41 | Comment(0) | FXポジション | 更新情報をチェックする
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