2018年11月10日

2018年11月第2週のFX

セントラル短資FXダイレクト。
通貨ペア数量LorS、Bid、スワップ(→は先週末から今週末の変化)
EUR/JPY3万S、128.953→129.003、-9→-9
CHF/JPY1万S、112.783→113.157、-10→-10
NZD/JPY5万L、75.235→76.670、+20→+20
ZAR/JPY20万L、7.902→7.933、+10→+8
USD/CHF5万L、1.00345→1.00524、+73→+73
EUR/USD2万S、1.13906→1.13371、+91→+86
GBP/USD4万S、1.29692→1.29724、+67→+67
資産残高は4723315円→4730572円。含み損益は+283133円→+379261円。
清算価値は5006448円→5109833円。証拠金維持率511%→519%。実効レバ4.8倍→4.8倍。
スワップは1078円/日→1028円/日。365倍で375220円/年。

売買はなし。
値動きは円安とユーロ安だが、さほどの動きはない。
先週に続き各ペアまちまちに好悪影響だがNZD/JPYの改善が大きく、全体では含み益大幅増加。
スワップはここ10日ほどのEUR/USDの乱高下はFOMCのせいかもしれないが、
ZAR/JPYの8円は昨年12/29以来なので今年初めてで、なにが起きた?
合計では大幅減少。





etc.
信用取引の状況。
取り合えず来春まで大型株はレンジだと思ってるので、下で買って上で売るを繰り返してる。
新興株はオワコンだと思ってるので、空売り。
東証マザーズETFって一度に500株までしか空売れなくて面倒だが、
小刻みに売買出来て丁度良いのかもしれない。
マザーズベアETFがあれば良いのに。


外貨建て債券をPFに入れようかと真剣に考えてるんだが、
米国債の安い時って、円安ドル高の時なんだよね。セオリー的に。
逆に高い時は円高だし。
相殺されちゃって無意味なんじゃないかと、10年以上前からずっと考えてる。
極端な例だと、米10年債が利回り8%とかになった時には債券としては買い頃だと思うが、
その時はドル円が150円とか200円とかの円安になってるはずなのだ。
そこで買って、果たして円換算で儲かるのか?

為替の影響が大きいから、円高の時に買うべき・・・と仮定すると、
だったらレバ1倍のFXが最適になる。
資産やメンタルの変動を抑える役割として買うべき・・・と仮定すると、
だったら現金(円)が最適となる。
為替も価格変動も許容すべき・・・と仮定すると、
だったら債券的な米株(AT&Tとか)でも良いことになる。
そんな極端なこと言わず、程々の金融商品で・・・と仮定すると、
だったら生債券以外にも債券ETFや債券ファンドや外貨MMFも選択肢に入ってくる。
って考えが頭の中を巡ってもうなにがなにやら・・・・・・


「【特集】10万円以下で買える、高ROE&高利回り「お宝候補」 28社 【東証1部】編 <割安株特集>」
https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201811090787
この手のランキングはよく見かけるが、
高ROEと高利回りって、水と油だよ。
恒常的に高ROEな会社は配当なんて碌に出さないし、恒常的に高利回りな会社は低ROEだし。
これが両立してるのは地合いが良いからで、地合いが悪化すれば両項目で共倒れな銘柄が大半。
本当に高ROE&高利回りな「お宝候補」が表出するのは地獄のような地合いの時で、今じゃない。
そして、こんなランキングが成立するほどの数でもない。


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posted by 冬葉ツトム at 11:40 | Comment(0) | FXポジション | 更新情報をチェックする
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