2018年11月03日

2018年11月第1週のFX

セントラル短資FXダイレクト。
通貨ペア数量LorS、Bid、スワップ(→は先週末から今週末の変化)
EUR/JPY3万S、127.573→128.953、-9→-9
CHF/JPY1万S、112.247→112.783、-10→-10
NZD/JPY5万L、72.947→75.235、+20→+20
ZAR/JPY20万L、7.664→7.902、+10→+10
USD/CHF5万L、0.99639→1.00345、+78→+73
EUR/USD2万S、1.14026→1.13906、+79→+91
GBP/USD4万S、1.28314→1.29692、+67→+67
資産残高は4715537円→4723315円。含み損益は+182063円→+283133円。
清算価値は4897600円→5006448円。証拠金維持率509%→511%。実効レバ4.9倍→4.8倍。
スワップは1079円/日→1078円/日。365倍で393470円/年。

売買はなし。
値動きは円安と豪州通貨高とポンド高が目立つ。
各ペアまちまちに好悪影響だがNZD/JPYの改善が大きく、全体では含み益大幅増加。
久し振りにUSD/CHFがパリティになった。
スワップはEUR/USDの大幅増加をUSD/CHFの大幅減少が打ち消して、
合計ではほぼ変わらず。







etc.
NTTがS安。
ハウス食品が+14.62%。
千代田化工建設が3日連続S安。
アマノが+15.85%。
信越化学が+8.01%。
今週の値動きの一部を挙げてみたが、大型株が新興株みたいな動きで
これはさすがに異常だと思う。
千代田化建なんて、1ヵ月で半減だよ。
高値波乱って奴なのか?
なにかしらの分岐点ではありそうな気がする。

極端な値動きの理由がAIだとする話も多く、もちろんそれもあるだろうが、
相場参加者の慢心もあるんじゃなかろうか。
あるいは思考や感覚の硬直。
「まさか〇〇なんて思いも寄らなかった」的なサプライズが、値動きを加速させてるような。


楽天の外国株売買って当日注文しかできないんだな。
アセアン株は知ってたが、米国株もだなんて。
指値の訂正も出来ないし。面倒だなぁ・・・・


「貧困を救う手立てがあまりに弱い日本の現実」
https://toyokeizai.net/articles/-/245501
>貧困問題を伝えるコンテンツの中で、圧倒的に議論が足りないのは具体的な政策についてだと思うんですよ。

もっとも足りてないのは「どうして貧困になったの?」だと思う。
この記事も、その点は1行も書かず、さも当たり前のように
「社会が悪いからだ」という前提で書かれてるし。
そして何故「どうして貧困になったの?」が書かれないかというと、
そこを追及しちゃうと、貧困ビジネスに関わる人たちにとって都合の悪い話になっちゃうので。
まぁ、東洋経済だしね。


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posted by 冬葉ツトム at 22:16 | Comment(0) | FXポジション | 更新情報をチェックする
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