2018年10月31日

2018年10月末の日本株式ポートフォリオ

こちらは初雪の季節到来。
「株価の値動きが収益源の皆さんは大変だなぁ」と、感慨深いものがある。
ROEとかPSRとか連続増配とかを気にする季節はもう終わったのだと思う。
次はPERを礼賛する連中が死に絶え、
PBRや配当利回りに日が当たる季節が来る。
そして現金がスーパースターになった頃に春がやってくる。
グレアム原理主義者たちが決起しようとした正にその時、横でフキノトウが顔を出す。
これからの注目ワードは
「高配当、減配なし、低PBR、高自己資本比率、無借金」だ。


ハードオフはデフレ対応って事で。
クズの皆さんは不用品を買うのが大好きで、その不用品を買い取ってもらうのも大好き。
なぜなら、さらに不用品を買うための原資になるから。
そしてリユース店とクズの両者にとってWin-Winの好循環が続く・・・・・
メルカリは脅威なのか?はちょっと心配。
本日通期を下方修正だが、災害の影響で一過性と見て、もし下げるようなら買い直す。
(って言うか、災害後のリユース需要増加を考えたら、通期の減額幅は大き過ぎじゃないか?)

信和は足場レンタルで、多少は地震リスクヘッジにならないかと期待したいところだが、
以前にダイサンを持ってた経験からするとそれは無理っぽい。
負債が多いが、レンタル会社なので止む無し。
上場したばかりでデータが少ないのが難点だが。

PLANTは減らす気は全くなかったのだが、損出しの時に買い戻しに失敗して少し減ってしまった。
できれば元に戻したい。

ここ数年は全体として銘柄数を減らす方向でやってきたが、
これからは逆に増やす方向が良いかなと考えてる。
以前のピーク時のような100銘柄は多過ぎるにしても、
配当株とJ-REITで50銘柄ぐらい。


2674ハードオフコーポレーションを新規買い。
3447信和を新規買い。

1448スペースバリューHDを買い増し。
1898世紀東急工業を買い増し。

7646PLANTを一部売却。

という訳で、2増0減の合計55銘柄。

配当株が以下の32銘柄
1448スペースバリューホールディングス(1916日成ビルド工業の持株会社が10/1に上場)
1898世紀東急工業
1929日特建設
2311エプコ
2317システナ
2362夢真HD
2391プラネット
2674ハードオフコーポレーション
2763エフティグループ
3020アプライド
3447信和
3712情報企画
3800ユニリタ
4299ハイマックス
4327日本エス・エイチ・エル
4658日本空調サービス
4709インフォメーション・ディベロプメント(来年4月から持ち株会社IDホールディングス)
4748構造計画研究所
6364北越工業
7417南陽
7466SPK
7508G-7HD
7646PLANT
7995バルカー(日本バルカー工業から10/1に商号変更)
8096兼松エレクトロニクス
8117中央自動車工業
9381エーアイテイー
9422コネクシオ
9622スペース
9639三協フロンテア
9761東海リース
9928ミロク情報サービス

J-REIT・インフラファンドが以下の13銘柄
3269アドバンス・レジデンス投資法人
3278ケネディクス・レジデンシャル・ネクスト投資法人
3281GLP投資法人
3308日本ヘルスケア投資法人
3459サムティ・レジデンシャル投資法人
3473さくら総合リート投資法人
3476投資法人みらい
8966平和不動産リート投資法人
8968福岡リート投資法人
8977阪急阪神リート投資法人
8979スターツプロシード投資法人
9281タカラレーベン・インフラ投資法人
9282いちごグリーンインフラ投資法人

この他に優待株が10銘柄。

スポンサード リンク

posted by 冬葉ツトム at 15:50 | Comment(2) | ポートフォリオ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
冬葉ツトム様、いつもお世話になっております。

本当に近い将来デフレの再開待った無し、みたいな政府の施策バンバンですねぇ・・・

岩下の新生姜兄が提唱する円が無価値になる宗教が若年層に浸透している本邦ではPBRに着目した投資は成果を上げるのは難しいと思いますが、低PBR銘柄でそれなりの配当政策している会社の安定感は心のよりどころになりえますね。
Posted by チラシ失念 at 2018年11月01日 17:42
チラシ失念さん、あの巨艦がS安で引けるとは驚きです。100株だけ信用で買っちゃいました・・・・

真綿で自分の首を締めるのが大好きな愚民の皆さんの望み通りに
デフレに戻るしかないんだろうなと思います。
民主国家ですから。

「PBRで成果を上げる」の成果がキャピタルゲインだと思ってると「難しい」となると思います。
純資産は下支えであり、成果はあくまで配当だと認識してれば、こんな容易い投資もなかろうと。
Posted by 管理人 at 2018年11月01日 22:07
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。


-- Yahoo! -- Copyright(C) 2009-2018 配当金生活 all rights reserved. -- Google --