2018年07月31日

2018年7月末の日本株式ポートフォリオ

先月も書いたが、グリクロは還元意欲が弱いように感じるので売り切った。
2010年から2014年にかけてコツコツと買ってたのだが、
当時はある程度の地震リスクヘッジも期待して買ってた。
が、その後の様子を見ると地震直後に買われることはなく、その点も多少は売却理由。
あと、決算短信の説明が糞なのも一因。
これで地方単独上場銘柄がなくなった。

コネクシオはあの程度の1Qで買われるなら、喜んで売る。
個人への普及なんて先が見えてるのだから、そこが好調でも一時的でしかない。
伸びるとすれば法人だが、それが駄目なのでは話にならない。
配当利回り2.7%を許容できるだけの成長力がない。

しばらく資金はリート&インフラファンドと、それに対応する地震ヘッジリスクに重点的に充てる方針。
さすがにイールドスプレッドが4は、まともな人間なら買うよ。
で、新規にインフラファンドを買った。
既に保有してるタカラインフラの茨城中心に対して、
いちごグリーンは北海道・沖縄中心で、地域分散。
相手が天気なので、なるべく離した方が良かろうかと思い、日本の中央と両端に分けた。
難点は6月一括分配だが、北海道があると半期毎は無理だろうから目を瞑った。
日本再生可能は1-7月決算で既保有リートと被り過ぎだし、
カナディアンはパネル製造もやってて怖いので避けた。


9282いちごグリーンインフラ投資法人を新規買い。

1929日特建設を買い増し。
9622スペースを買い増し。

9422コネクシオを一部売却。

7533グリーンクロスを全部売却。

という訳で、1増1減の合計58銘柄。

配当株が以下の34銘柄
1898世紀東急工業
1916日成ビルド工業
1929日特建設
2311エプコ
2317システナ
2362夢真HD
2391プラネット
2763エフティグループ
3020アプライド
3172ティーライフ
3712情報企画
3800ユニリタ
4299ハイマックス
4327日本エス・エイチ・エル
4658日本空調サービス
4709インフォメーション・ディベロプメント
4748構造計画研究所
6364北越工業
6384昭和真空
6919ケル
7417南陽
7466SPK
7508G-7HD
7646PLANT
7711助川電気工業
7995日本バルカー工業
8096兼松エレクトロニクス
8117中央自動車工業
9381エーアイテイー
9422コネクシオ
9622スペース
9639三協フロンテア
9761東海リース
9928ミロク情報サービス

J-REIT・インフラファンドが以下の13銘柄
3269アドバンス・レジデンス投資法人
3278ケネディクス・レジデンシャル・ネクスト投資法人
3281GLP投資法人
3308日本ヘルスケア投資法人
3459サムティ・レジデンシャル投資法人
3473さくら総合リート投資法人
3476投資法人みらい
8966平和不動産リート投資法人
8968福岡リート投資法人
8977阪急リート投資法人
8979スターツプロシード投資法人
9281タカラレーベン・インフラ投資法人
9282いちごグリーンインフラ投資法人

この他に優待株が11銘柄。

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posted by 冬葉ツトム at 16:15 | Comment(0) | ポートフォリオ | 更新情報をチェックする
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