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2018年07月14日

2018年7月第2週の信用短期トレード

【ルールとか指針とか目標とか、まぁそんなもの】(随時改正)
ファンダメンタルはほぼ気にしない。チャートで判断。移動平均線が肝(現物株がチャート無視なので、それと差別化)。
判断基準は極力簡単にする(複雑化は言い訳のための例外を招くだけ)。
建日のうちに決済基準に達した場合などを除いて、デイトレードはしない(反応速度の鈍さは自覚してる)。
結果に言い訳しない(言い訳しても、金も時間も戻ってこない)。
自分に言い訳しない(屑になりたくてトレードしてる訳じゃない)。

今週の信用短期トレードの決済(順不同)。
利益確定銘柄はロジザード、MTG、ウェルビー、グレイステクノロジー、日経レバETFx4、
国際紙パルプ商事、ロングライフHD、ニッカトー、日本モーゲージサービス、
ホットリンク、テリロジー、USEN-NEXT、LINE、弁護士ドットコム。
損切り銘柄はエーアイ、バリューコマース、ソースネクスト、エイトレッド、
メンバーズ、オープンドア、グレイステクノロジー、マネックスグループ、日本ケミコン。

今週の損益。含み損益の前週比が-9.05万、確定損益が+17.2323万、差し引き+8.1823万円。


週末のポジ。
3655ブレインパッド
3657ポールトゥウィン・ピットクルーHD
3680ホットリンク
9418USEN-NEXT HD


なんとか利益が出た。
急に地合いが良くなったおかげだが、そういう時に限ってポジ量が少ない。
典型的な下手糞だな。
そして今週末はご覧の通り更にポジ減少。
もう、下がれば怖いし、上げればもっと怖い。
「勝負」なんて、とてもじゃないけど出来ない。

現物株の方はずっとフルポジで、そっちはそれで合理的だと思うが、
それに慣れてるせいか信用も常時フルポジ維持でやってきた。
これが駄目なんじゃなかろうか。
上手い人を見ると、適度にノンポジにしたり増やしたり減らしたりしてる。
しかし、そういった「機を見るに敏」的なやり方は難しそうで、
とてもじゃないが自分には出来そうもない。

「特に国際紙パルプはわりと低位なので、持ってれば何時かは噴くんじゃないかと。」
と先週書いたが、これは需給戦が上手くいった。
少なくとも現状の直近IPOは、新規上場3日後ぐらい以降は幅広めのレンジで動いてて、
ちょっと下げたところで買っておけば数日後には報われる感じがする。
これでいくと、ロジザードとエーアイとアイ・ピー・エスとライトアップは買い場のように見える。
(あくまで数日程度のトレードの話)
逆にログリーとコーア商事は下げそうに見える。
注目度が高いうちしか通用しないだろうが、ライトアップとコーア商事は既に出来高減少著しいので、もう無理かも。



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posted by 冬葉ツトム at 10:43 | Comment(0) | 短期トレード | 更新情報をチェックする
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