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2018年06月29日

2018年6月末の日本株式ポートフォリオ

自分的には結構大きく動いた。
奥村組は毎年こんな会社予想を出すだろうし、
その度にこんなに下げられたのでは堪らないなぁと。
後で修正すれば良いってもんじゃないのだ。
ソーバルは売り基準に達したので。
所詮は市況株だし。

世紀東急は奥村組に代わる地震リスクヘッジ銘柄。
以前も持ってたが、大幅増配で還元意欲を確認できたので買い戻した。
ほぼ無借金で親の顔色を窺う必要もあるだろうし、
そう考えると減配の可能性は低かろうと。

日特建も意外な増配で還元意欲を見せつけてくれたのだが、
こちらは4月から持ってた玉を現引きしただけで、別に増配に合わせた訳ではない。

エプコは大きく買った。元本ではダントツのPF内1位。
基本的に中計の実現を信じてるので、東京五輪後には100円超配当と計算してる。
なので、1000円台で買えるなら喜んで・・・という感じ。

ユニリタも意外な配当政策変更で還元意欲を見せつけてくれた。
今までの配当性向からDOE(株主資本配当率)を採用ということで、
もう当分は減配が有り得ないので。
ここはメインフレーム事業を抱えてる限り赤字はまず無いし、
そうなると自動的にBPSは減らない。なので減配もない。

ハイマックスも中計をほぼ信じてる。
2022年に若干の未達でEPS260円と予測、配当性向30%でDPS80円。
なので1000円台なら十分に買える。
思惑とかじゃない、本当にフィンテックや働き方改革の恩恵を受ける会社。

これらに対してグリクロは還元意欲が今一つ見えない。


1898世紀東急工業を新規買い。

1929日特建設を買い増し。
2311エプコを買い増し。
3800ユニリタを買い増し。
4299ハイマックスを買い増し。
3476投資法人みらいを買い増し。

7533グリーンクロスを一部売却。

1833奥村組を全部売却。
2186ソーバルを全部売却。

という訳で、1増2減の合計58銘柄。

配当株が以下の35銘柄
1898世紀東急工業
1916日成ビルド工業
1929日特建設
2311エプコ
2317システナ
2362夢真HD
2391プラネット
2763エフティグループ
3020アプライド
3172ティーライフ
3712情報企画
3800ユニリタ
4299ハイマックス
4327日本エス・エイチ・エル
4658日本空調サービス
4709インフォメーション・ディベロプメント
4748構造計画研究所
6364北越工業
6384昭和真空
6919ケル
7417南陽
7466SPK
7508G-7HD
7533グリーンクロス
7646PLANT
7711助川電気工業
7995日本バルカー工業
8096兼松エレクトロニクス
8117中央自動車工業
9381エーアイテイー
9422コネクシオ
9622スペース
9639三協フロンテア
9761東海リース
9928ミロク情報サービス

J-REIT・インフラファンドが以下の12銘柄
3269アドバンス・レジデンス投資法人
3278ケネディクス・レジデンシャル・ネクスト投資法人
3281GLP投資法人
3308日本ヘルスケア投資法人
3459サムティ・レジデンシャル投資法人
3473さくら総合リート投資法人
3476投資法人みらい
8966平和不動産リート投資法人
8968福岡リート投資法人
8977阪急リート投資法人
8979スターツプロシード投資法人
9281タカラレーベン・インフラ投資法人

この他に優待株が11銘柄。


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posted by 冬葉ツトム at 16:52 | Comment(0) | ポートフォリオ | 更新情報をチェックする
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