スポンサード リンク



2018年05月13日

2018年5月第2週のFX

セントラル短資FXダイレクト。
通貨ペア数量LorS、Bid、スワップ(→は先週末から今週末の変化)
EUR/JPY1万S、130.464→130.539、-9→+3
NZD/JPY5万L、76.560→76.166、40→30
ZAR/JPY20万L、8.720→8.893、10→10
TRY/JPY4万L、25.769→25.323、82→76
AUD/CHF3万L、0.75369→0.75470、43→43
USD/CHF5万L、1.00031→1.00038、54→54
GBP/USD4万S、1.35318→1.35432、30→27
資産残高は4976934円→4985072円。含み損益は-51339円→-55801円。
清算価値は4925595円→4929271円。証拠金維持率566%→566%。実効レバ4.4倍→4.4倍。
スワップは1238円/日→1164円/日。365倍で424860円/年。

売買はなし。
値動きとしてはマチマチ。というか、非常に小動き。誤差。
全般もほぼ変わらず。
スワップは異常値かと思ってたのだが、一概にそうでもなかった様だ。
EUR/JPY以外は減少傾向で、特にTRY/JPYとGBP/USDが酷い。
合計では2週続けて大幅減少。
値動きとスワップの両面で、もうTRY/JPYは切り捨てた方が良いかもしれない。





etc.
保有する日本株(+JREIT)の出来事。
助川と関係の深い韓国がサウジと原発事業で協力提携とのニュースあり。買われる。
ハイマックスはインフォテリアと提携しリモートRPAサービス「RPA on DaaS Connect」提供開始。やや買われる。

日特建の決算。増益。前期配当を普通16+記念5=21円から普通19+記念5=24円に今更増配。
今期は大幅減益。前々期よりも少ない。「働き方改革」に伴うコスト増だそうだ。
配当は普通20円に増配だが、世間は4円の減配と捉えるだろうなぁと思ったら案の定。

北越工の決算。小幅増益。前期末に創立80周年記念配10円加算して年34円配当。
今期は横ばい。記念配落として15+15=30に普通増配。世間的には減配だろうが。
13時発表で乱高下して元通り。しかし翌日に何故か売られる。

スペースの1Q。小幅減益。進捗率は対中間48%、対通期26%。やや売られる。
助川の2Q。大幅増益。進捗率は79%! これで驚きの叩き売り。上方修正を期待してた?
情報企画の2Q。横ばい。進捗率は56%。やや売られる。

システナの決算。4/20の修正の通り大幅増益。今期は小幅増益。5月末で4分割。
6.5+6.5=13円に増配(分割前換算で26+26=52)。翌日はS高。

ケルの決算。4/26の修正の通り小幅増益。今期も小幅増益。36から19+20=39に増配。買われる。

AITが株探で紹介された。
>【“習1強”中国関連で浮上するエーアイテイー】
>最後に意外性を内包する銘柄としてエーアイテイー <9381> に注目。
>海上コンテナを主力に国際貨物輸送を手掛けていますが、日中間の貿易に特化しており、
>中国関連株の一角として頭角を現しつつあります。
>中国では習近平総書記への権力集中で政治的なリスクが後退しています。
>加えて同国政府は内需振興策に積極的な姿勢を打ち出しており、
>景気減速に対する懸念が薄まっていることから、同社にとってはビジネスチャンスの
>広がりを想起させる状況にあります。
だそうだ。
内需振興はその通りだろうが、それがどうしてAITのチャンスなのか全く意味が解らないが、買われる。
AITが相手してるのは(中国から見て)輸出産業なのだが。

日成ビルドの決算。前期は5/2の下方修正の通り。今期は大幅増益。配当は40円維持。
9月末で上場廃止、持株会社のスペースバリューホールディングスとして10月に新規上場。
この手のやり方で持株会社化されると、過去の株価の連続性が無くなるので嫌なんだが。
13時発表で買われる。

FTGが前期を小幅上方修正。期末配を2円増配して20+22=42円配当。
今期も小幅増益。22+25=47円で5円増配。13時発表で爆発。翌日も買われる。

ユニリタの決算。小幅減益。今期は大幅増収の微増益。売り上げ急増の根拠は不明。
46から27+27=54に増配。配当性向基準からDOE基準に変更。2020年度にDOE4.5%目標。
因みに今期は計画通りならDOE3.9%ぐらい。

真空の決算。利益倍増。今期は設備投資が嵩んで大幅減益。60円配当維持。
S安かと思ったがそこまではいかず。
ハイマックスの決算。横ばい。今期も横ばい。45から25+25=50に増配。やや売られる。
バルカーの決算。大幅増益。今期は微増益。85から45+50=95に増配。月末まで自社株取得。買われる。
南陽の決算。増益。期末配を3円増配して15+51+記念配3=69円配当。
今期は微減益。ガチガチ配当性向25%で-2円に記念配3円も落として15+49=64に減配。無反応。

さくら総合リート投資法人が2-8月決算から6-12月決算に決算期変更。今期は3〜6月の4か月に。
2-8月が減ってしまった。

金曜引け後。
エプコの1Q。大幅減益。進捗率は対中間24.3%、対通期7%。まだ1Qなのでどうでも良いと思うが、目先筋はそうは思わないだろうな。
夢真の2Q。利益倍増。進捗率は65%。もう皆慣れてるだろうな。
ミロク情報の決算。増益。今期も増益。27から30に増配。これは買われても良いと思うが。

奥村組の決算。増益。今期は利益ほぼ半減。配当も184からほぼ半減の97。建設コスト上昇が理由だそうだ。
常に低い予想を出す会社で、たぶん結局はEPS320のDPS150ぐらいになるとは思うが、S安覚悟だな。

コネクシオ、日成ビルド、日特建、真空、奥村組と、S安覚悟の連発なのだが・・・・・・

持ち株の決算スケジュール
5月14日(月)アプライド、日本空調サービス、構造計画研究所、G-7、中央自動車
5月15日(火)三協フロンテア
5月29日(火)プラネット


「お金持ち体質は『批判されること』を恐れない」
https://allabout.co.jp/gm/gc/470939/
全く仰る通りだが、ひとつ要注意なポイントがある。
この執筆者のような「人気商売」の場合は批判されることがデメリットになるということ。
この人の場合は逆手に取った炎上商法で例外なだけで、一般的には駄目なのだ。
例えば人気女優が批判されるようなことを言った場合と、なにも言わなかった場合で、どちらが稼げる?
相手が屑だから気にしなくて良いとはならないのが人気商売の辛いところ。
むしろ屑こそが人気商売のお得意様なので、屑の機嫌を損ねてはいけないのだ。
でも「投資」は批判など気にしなくても良い。投資ならば。
人気商売どころか、不人気の方が稼げる「不人気商売」なので。


「借金はすべて悪なのか?良い借金と悪い借金の違いとは」
https://allabout.co.jp/gm/gc/397453/
これまた仰る通りだが、ひとつ要注意なポイントがある。
その良い借金である住宅ローンで得られるものが、自宅ということだ。
自宅という、「必ずしも買わなくてもよいもの」だということだ。
「必ずしも買わなくてもよいもの」って、普通は買うべきじゃないものだよ。
買わなくてもよい唐揚げ。買わなくてもよい缶コーヒー。買わなくてもよい雑誌・・・・・
それがなぜか自宅の場合だけが例外になるのだ。



スポンサード リンク



にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ にほんブログ村 株ブログ 米国株へ にほんブログ村 為替ブログ FX スワップ・長期投資派へ

posted by 冬葉ツトム at 10:41 | Comment(0) | FXポジション | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。


-- Yahoo! -- Copyright(C) 2009-2018 配当金生活 all rights reserved. -- Google --