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2018年05月05日

2018年5月第1週の信用短期トレード

【ルールとか指針とか目標とか、まぁそんなもの】(随時改正)
ファンダメンタルはほぼ気にしない。チャートで判断。移動平均線が肝(現物株がチャート無視なので、それと差別化)。
判断基準は極力簡単にする(複雑化は言い訳のための例外を招くだけ)。
建日のうちに決済基準に達した場合などを除いて、デイトレードはしない(反応速度の鈍さは自覚してる)。
結果に言い訳しない(言い訳しても、金も時間も戻ってこない)。
自分に言い訳しない(屑になりたくてトレードしてる訳じゃない)。

今週の信用短期トレードの決済(順不同)。
利益確定銘柄はデジタルガレージ、東亜ディーケーケー、総医研HD、エニグモ。
損切り銘柄はイーガーディアン、夢真HD、メディカル・データ・ビジョン。

今週の損益。含み損益の前週比が-0.774万、確定損益が+2.3549万、差し引き+1.5809万円。

週末のポジ。
2170リンクアンドモチベーション
2372アイロムグループ
3180ビューティガレージ
3359タイセイ
6188富士ソフトサービスビューロ
6200インソース
6835アライドテレシスHD
7940ウェーブロックHD
8844コスモスイニシア

1570日経レバETF(カラ売り)x4
2516東証マザーズETF(カラ売り)x2

2営業日なので売買は少なかったが、なんとか利益は捻出した。
4連休前の水曜に、大型株が売られ小型株が買われたおかげ。
それぞれ、ここ最近の傾向の返済に過ぎないような気もするが。

連休前ってことでポジ量を減らし、同時に大きめの含み損益も確定した。
なので個別株はどれも利益確定基準に程遠く、連休明けは頑張ってもらわないと。
しかしもし大口の短期ポジが返済されたのだとすると、仕切り直って大型株だけが強い相場の再スタート?

先週も書いた通り、日経レバETFショートの処遇を決めかねている。
全体が急落する市場リスクはヘッジできるだろうと思うが、
平常時は小型株のヘッジができてない。
むしろ「大型株だけが買われるリスク」をヘッジするために、状況次第ではロングすべきかも。
しかしそうすると、市場リスクを倍にして受け止めることになる。
結局、何かを諦める必要がある。


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posted by 冬葉ツトム at 12:47 | Comment(0) | 短期トレード | 更新情報をチェックする
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