2018年04月08日

2018年4月第1週のFX

セントラル短資FXダイレクト。
通貨ペア数量LorS、Bid、スワップ(→は先週末から今週末の変化)
EUR/JPY1万S、131.000→131.328、3→2
NZD/JPY5万L、76.909→77.819、27→25
ZAR/JPY20万L、8.976→8.886、10→10
TRY/JPY4万L、26.846→26.420、85→78
AUD/CHF3万L、0.73246→0.73593、33→44
USD/CHF5万L、0.95334→0.95889、55→55
GBP/USD4万S、1.40255→1.40873、53→64
資産残高は4962269円→4940576円。含み損益は-520396円→-460828円。
清算価値は4441873円→4479748円。証拠金維持率486%→512%。実効レバ5.1倍→4.8倍。
スワップは1314円/日→1302円/日。365倍で475230円/年。

売買はUSD/JPYを1万通貨損切りして売り切った。
値動きとしては各ペアまちまち。
全般には小幅改善。
スワップは先週の値が異常値なんだろうと思う。




etc.
保有する日本株(+JREIT)の出来事。
構造計画が株探で「5G、ドローン、AIすべてに絡む」と紹介された。
その後はしっかりした動き。

「ユニリタの子会社で移動体向けIoTソリューション事業を展開する株式会社ユニ・トランドが、
AIによる対話型ロボットを開発する株式会社デジタルアテンダントに資本参加。
ユニ・トランドが展開する移動体向けIoTソリューション事業は、
現在、地方のバスによる2次交通を対象に、IoT技術とスマートデバイスを活用したバスの
目的地検索や、位置情報検索システムを提供している。
今後、ユニ・トランドは、バスのロケーション表示と沿線広告を組み合わせたサービスや
AIを活用した利用者分析サービスなど地方のバス交通を便利にし、
地域活性化につなげる事業拡大を目指す。」
ってことで、大きな上ヒゲ誕生。
これはこれで良いのだが、もっと根本的な部分の改善が欲しい。


株が下がる→貿易戦争懸念。
株が上がる→貿易戦争懸念緩和。
こんなやりとりに、馬鹿の皆さんが何処で飽きるか?
セオリー的には2〜3ヵ月ぐらいか。


「投信を選ぶときに一番大事な数字はこれ!」
https://allabout.co.jp/gm/gc/397746/
このFPによると、3〜5年の基準価額の騰落とシャープレシオが大事なんですって。
http://www.morningstar.co.jp/FundData/FundRankingSharpRatio.do
モーニングスターのシャープレシオランキングを見てみると、
5年間と10年間で顔触れが相当に違うのが解る。
「一番大事な数字」でこんなにコロコロと変化してるのだ。
結局のところ、3〜5年程度の回転売買こそが「このFPにとって」一番大事な訳。

スポンサード リンク

posted by 冬葉ツトム at 11:59 | Comment(0) | FXポジション | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。


-- Yahoo! -- Copyright(C) 2009-2018 配当金生活 all rights reserved. -- Google --