2018年03月25日

2018年3月第4週のFX

セントラル短資FXダイレクト。
通貨ペア数量LorS、Bid、スワップ(→は先週末から今週末の変化)
USD/JPY4万L、106.048→104.784、40→35
NZD/JPY5万L、76.493→75.850、32→30
ZAR/JPY20万L、8.843→8.924、10→10
TRY/JPY4万L、27.020→26.264、82→75
AUD/CHF3万L、0.73414→0.72908、44→44
USD/CHF5万L、0.95219→0.94706、61→60
GBP/USD4万S、1.39443→1.41358、33→42
資産残高は5122252円→5132049円。含み損益は-697291円→-917085円。
清算価値は4424961円→4214964円。証拠金維持率449%→431%。実効レバ5.5倍→5.7倍。
スワップは1417円/日→1390円/日。365倍で507350円/年。

売買はなし。
値動きとしてはドル安円高でほぼ全ペアが悪化。ZAR/JPYだけがやや改善。
全般には大幅悪化。久々に含み損が100万に近づいてる。
スワップは減少。特にトルコリラが酷い。
もうそろそろ損切も考えなきゃいけないかなぁ。
レバレッジも何時の間にか6倍に近づいてるし。




etc.
保有する日本株(+JREIT)の出来事。
なし。
強いて言えば、金曜に現物株が自分史上3位の下げ幅。
ティーライフが年初来安値更新。


予め解ってた書類に、予定通りのタイミングで、いかにもやりそうな大統領が署名して、
それに当然の反応を他国が示して、それで貿易戦争懸念とか。
嘘くさ過ぎ。
売りたい言い訳だろう。
問題は、米株を売ってる連中がなぜ売りたいか?だ。
1.一旦利益確定してるだけなのか。
2.ある程度の景気後退を見越してるのか。
3.金融危機を予感してるのか。
それが解れば苦労はしないが、半身の構えは必要。

1.ならそこそこの下げで買い戻されるだろうから、放っておけばよい。
3.も別の意味で放っておくしかない。(レバの掛かってる信用取引とFXは除く)
2.が最も大変で、微妙な舵取りが必要。
日本株は大部分はそのままだが、一部に半導体スーパーサイクルを期待して保有してる銘柄がある。
この扱いが難しい。
業績・株価共にボラの大きい銘柄なので処分するのがセオリーだろうが、
これだけが独歩高の可能性もある。
ITバブルのような感じ。20年経って夢が現実になる。
だとすると、これを手放すのは愚策だが。
(まぁ、こんな例外を考え始めたら切りがないが)
米国株も同様で、アマゾンやグーグル等を手放すのがセオリーだが。

金融危機であれば、「何処発」かが問題だ。
単なる妄想だが、なんとなく次は中国発になるような気がする。


「貧乏で貯金のない親がいる場合の対策はある?」
https://allabout.co.jp/gm/gc/470171/
「縁を切る」って選択肢が全く提示されてないのが、いやはやなんとも。
自分の老後資金も確保できなかったような親の、そんな親の子に、
しかもFPに相談(或いはこういう記事を気にする)するような、今まで何も考えてこなかった子が、
そんな親子がなにをどうしたって、どうにもならないと思うが。
FPが言わない「縁を切る」が最良の選択肢だと思われる。


スポンサード リンク
posted by 冬葉ツトム at 11:32 | Comment(0) | FXポジション | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Copyright(C) 2009-2020 配当金生活 all rights reserved.