2018年03月18日

2018年3月第3週のFX

セントラル短資FXダイレクト。
通貨ペア数量LorS、Bid、スワップ(→は先週末から今週末の変化)
USD/JPY4万L、106.795→106.048、40→40
NZD/JPY5万L、77.833→76.493、30→32
ZAR/JPY20万L、9.031→8.843、10→10
TRY/JPY4万L、28.002→27.020、85→82
AUD/CHF3万L、0.74639→0.73414、44→44
USD/CHF5万L、0.95103→0.95219、61→61
GBP/USD4万S、1.38513→1.39443、30→33
資産残高は5112302円→5122252円。含み損益は-450892円→-697291円。
清算価値は4661410円→4424961円。証拠金維持率468%→449%。実効レバ5.3倍→5.5倍。
スワップは1407円/日→1417円/日。365倍で517205円/年。

売買はなし。
値動きとしては円高でほぼ全ペアが悪化。USD/CHFだけがやや改善。
全般には大幅悪化。先々週に戻った。
スワップは大きな動きなし。
今週のFOMCでの利上げは織り込んだ?




etc.
保有する日本株(+JREIT)の出来事。
日本バルカー工業が10月からバルカーに社名変更するそうだ。
全くメリットを感じない。単なるコストの無駄。
そんなに金余って困ってるなら増配しろ。

IDが通期を上方修正。経常利益は減益予想から増益、10期ぶり最高益更新。
ただし純利益は上振れも投資有価証券の減損で前期比増益ならず。
そして10月から持ち株会社に移行。持ち株会社としてそのまま上場維持。買われる。

夢真の2月月次は売上が前年比30%増、営業利益が前年比70%増。買われる。毎月恒例。
真空は株式新聞で注目株として紹介されたらしく、多少買われる。
ソーバルは株探で紹介された。大爆発。
真空の記事もソーバルの記事も、既知のことしか書いてないんだけどねぇ。

ソーバル、ワールド、IDが年初来高値更新。
(うち、ソーバル、ワールド、IDが上場来高値更新・・・だと思う)。


持ち株の四季報チェック。
奥村組は会社計画に合わせて利益を大幅増額。合わせて配当予想レンジも増額。
日特建は来期の売り上げだけが増額。
ソーバルはネット証券の四季報画面の記事内に「1oT」がある(笑)
エプコは会社計画に合わせて今期を大幅減額。少なくてもキリの良い28円には増配するはず。←発売日は買われる。
システナは今期配当のレンジ下限を42から46に増額。どうせ着地は50円台だろうから無意味。
夢真は今期利益を大幅増額。ついにタコ配脱出?←発売日は売られる。月次で買われた反動かもしれないが。
ワールドは会社計画に合わせて今期を大幅増額。ガチガチ配当性向なので自動的に配当予想も増額。
FTGは来期を増額。なぜ配当予想は増額しない?
ティーライフは謎の来期利益減額。純利益に至っては今期比減益って可笑しいと思う。
来期売り上げの会社計画が9000(百万)に対して四季報予想が8400、同じく営業利益が616に対して460、
純利益が402に対して390。ありえない。
ユニリタは来期売り上げを大幅増額、利益を大幅減額。「今後3年間で開発や増員に30億円投資」だな。
ハイマックスは会社計画に合わせて今期来期共に売り上げだけを大幅減額。
SHLは「不穏」って書かれちゃったぞ。まぁ、その通りだが。←発売日は売られる。
日本空調は来期の売り上げだけを減額。前号が強気すぎで、これぐらいが順当。
北越工は今期来期共に大幅増額。円安前提なので信じない。30円に記念増配はあり得る。
真空は会社計画に合わせて今期来期共に大幅増額。60円記念配は当然として、来期の50〜60円予想は期待。
ケルは今期来期共に利益を増額。配当もレンジを上に拡大。
南陽は会社計画に合わせて増額。同様に配当も増額。
SPKは売り上げだけを増額。やっと記念配当なしを強調しなくなった。偏執狂の記者は辞めた?
G7は利益だけを増額。配当のレンジ上限アップ。なぜか「前号並み」の表記。
PLANTは来期利益を減額。「尻上がり」なんてポジティブな見出しは久し振り。
助川は会社計画に合わせて今期来期共に利益を大幅増額。
バルカーも会社計画に合わせて今期来期共に利益を大幅増額。配当も増額。なぜか「前号並み」の表記。
兼松エレは売り上げを小幅減額、利益を小幅増額。RPA関連なのにイナゴが寄って来ない。
AITは会社の増配に追従して35円配当に。来期EPS60.2円なら何故性向6割で36円配にしない?
コネクシオは今期来期共に減額。なのに来期配当は増額。なぜか「前号並み」の表記。
スペースは会社計画に合わせて今期を大幅減額。だが来期は大幅回復。その根拠は不明。
三協フは利益を減額。「会社比弱気」。「新製品費用増」なんて会社が言わなきゃ解らないことなので、
たぶん決算発表と同時に四季報数値まで下方修正だろう。
ミロク情報は今期利益を小幅増額。配当も増額。なぜか「前号並み」の表記。


反日団体が刺客を官庁に送り込む→そいつが不祥事を起こす→反日マスコミがさも当たり前のように政府の責任を煽り立てる・・・・・
監督する大臣が責任取らなきゃいけないなら、いくらでも辞めさせられるんじゃないのかね?


「『漫画週刊誌の日』に考えたい、戦後マンガの逆境の歴史と『表現の自由』」
https://tenki.jp/suppl/kous4/2018/03/17/27958.html
昨日17日は「漫画週刊誌の日」なんだそうだ。
この手の「表現の自由」や「報道の自由」を振りかざす記事はたくさんある。
手塚作品や赤塚作品やジブリ作品とかの、結論に都合が良い例だけを挙げて、
漫画が悪書などありえない、「表現の自由」を守ろうという結論に持ち込むのだ。
でね。考えてみてほしい。
もし仮に(画力等の基礎能力はあるとして)、誰かが子供を犯罪に導くような、
社会を廃退文化に導くような、そんな漫画を描こうとしたら、できない?
これはできるよね。
やる気になるインセンティブがあればできるよね。
であれば、この記事のような「ありえない」的な結論になるわけがないのだ。
なのになぜ、このような記事を書くのか。
それはこの執筆者が漫画家だからだ。
漫画は素晴らしいという結論が自分に都合が良いからだ。
別に漫画に限った話じゃない。
アニメでも映画でも小説でも、そしてブログでもツイッターでも、そして新聞でもTVニュースでも。
すべてが、まず都合の良い結論ありき。そしてそれに伴う内容が形成される。
これは経済や相場関連でも同様。
もっと言えば、読み手側も同じだ。
自分に都合が良い「表現」だけを受け取り、そして信じる。
(本当にタイトルの通りだ。しっかり考えるべき。もう翌日だけどね)

tenki.jpって気象情報サイトなんですよ。
どうしてそんなサイトにこんな記事がでるのか?
それは検索してみると解る。
真っ先にAERA dot.に転載されてるのだ。
https://dot.asahi.com/tenkijp/suppl/2018031700022.html?page=1
ってことは、この記事に何処から金が出てるか解るよね(笑)
そして金が出てるってことは、「悪記事」を書こうとする充分なインセンティブになるよね。



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posted by 冬葉ツトム at 11:21 | Comment(0) | FXポジション | 更新情報をチェックする
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