2018年02月25日

2018年2月第4週のFX

セントラル短資FXダイレクト。
通貨ペア数量LorS、Bid、スワップ(→は先週末から今週末の変化)
USD/JPY4万L、106.247→106.802、46→42
NZD/JPY5万L、78.541→77.850、38→40
ZAR/JPY20万L、9.126→9.240、10→10
TRY/JPY4万L、28.341→28.171、88→86
AUD/CHF3万L、0.73344→0.73364、46→45
USD/CHF5万L、0.92704→0.93625、63→62
GBP/USD4万S、1.40233→1.39638、48→42
資産残高は5080745円→5091348円。含み損益は-660618円→-578151円。
清算価値は4420127円→4513197円。証拠金維持率443%→452%。実効レバ5.6倍→5.5倍。
スワップは1541円/日→1525円/日。365倍で556625円/年。

売買はなし。
値動きとしては酷いドル安が多少戻した。オセアニア通貨が安い。
全般には小幅改善。
スワップはドル絡みが減少気味。利上げペースが低下?




etc.
保有する日本株(+JREIT)の出来事。
先週末の夢真のBTCボックス売却は無反応。
北越工は四季報サプライズに載ったらしく、買われる。

プラネットの2Q。ほぼ横ばい。関係会社株式売却益で純利益は大幅増益。
進捗率は経常利益で51%、純利益で62%。
発表前の2日間で8.87%も買い上げてたので、発表後は-7.61%。むしろ底固い。
2Q自体は好決算だと思う。

ワールド、夢真、プラネット、FTGが年初来高値更新。
(うち、ワールド、夢真、プラネットが上場来高値更新・・・だと思う)。


19日の月曜は自分史上2位の上げ幅だった。
今まで、自分史上ランキングに載るような下げがあると、
だいたい2週間以内にランクインするような上げがある。
例えば
16/02/12に下げ幅9位→16/02/15に上げ幅1位。
15/08/24に下げ幅2位→15/09/09に上げ幅4位。
13/05/23に下げ幅8位→13/06/10に上げ幅5位。
11/03/14に下げ幅3位→11/03/16に上げ幅8位。←東日本大震災
08/10/08に下げ幅13位→08/10/14に上げ幅7位。←リーマンショック
07/08/17に下げ幅11位→07/08/23に上げ幅5位。←パリバショック

ランクイン日が近年に多いのは資産増加のため(率じゃなくて幅で記録してるので)。
率的には大震災時が1位、リーマン時が2位のはず。


「株価暴落!『ろうばい売り』から学ぶこと」
https://allabout.co.jp/gm/gc/8825/
狼狽も読めないような、そんな人向けの記事。
こうして漢字で判断するのって、どういうレベルの記事か判断するのにまぁまぁ使える手。

「日米の株価急落は買い好機か?」
https://allabout.co.jp/gm/gc/473301/
記事中盤にある
「さらにファンダメンタルが変わっていないのなら、株価が下がったところは買いと判断できます。」
が仮定文なのに注目できるかどうかが上手か下手かの境界。
もしファンダ悪化を先取りした株安なら、ここは売り場になる。
そしてこの両方を記載せず、一方的に買い側だけを書くところが屑執筆者の本領発揮。
(解って書いてるから屑。もし解らないで書いてるのなら馬鹿)
個人ブログ等の記事でも同じで、これで屑と馬鹿を除外すれば良質な執筆者・記事を選べる。


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posted by 冬葉ツトム at 11:45 | Comment(0) | FXポジション | 更新情報をチェックする
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