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2018年02月11日

2018年2月第2週のFX

セントラル短資FXダイレクト。
通貨ペア数量LorS、Bid、スワップ(→は先週末から今週末の変化)
USD/JPY4万L、110.167→108.785、50→47
NZD/JPY5万L、80.428→78.924、44→41
ZAR/JPY20万L、9.110→9.042、11→10
TRY/JPY4万L、29.184→28.446、92→87
AUD/CHF3万L、0.73780→0.73432、47→46
USD/CHF4万L、0.93113→0.93973、65→63
GBP/USD4万S、1.41213→1.38249、40→43
資産残高は5059944円→5071192円。含み損益は-419480円→-419372円。
清算価値は4640464円→4651820円。証拠金維持率487%→481%。実効レバ5.1倍→5.1倍。
スワップは1522円/日→1503円/日。365倍で548595円/年。

売買はAUD/CHFを1万通貨ロングを追加。
値動きとしてはGBP/USDが改善したのだが、円ショートポジが総崩れ。
全般にはほぼ変わらず。
スワップは減少気味。株安で利上げペース低下を見込んでる?
ポジが増えたのに合計額は減少。




etc.
保有する日本株(+JREIT)の出来事。
ユニリタの3Q。減益。進捗率は69.3%。
三協フの3Q。減益。進捗率は62.9%。どちらも翌日が日経1000円安の日なので反応はよく解らない。

中央自の3Q。小幅増益。進捗率は80.2%。好調だと思ったが、目先筋はそうは思わなかったらしい。
情報企画の1Q。小幅増益。進捗率は対中間72.9%、対通期36.4%。
やっぱりフィンテック&省力化の流れに乗ってる。
昨年12月に創業社長の長男が代表取締役副社長に就任して、ヤル気が出てきたのかもしれない。
これは順当に買われる。

ケルの3Q。増益。進捗率は84.3%。これで叩き売り。
妄想癖のキチガイ達は、いったいどれだけ期待してたのか。

夢真の1Q。利益倍増。進捗率は対通期で33%と好調。
助川の1Q。利益3倍弱。中間と通期を上方修正。
日特建の3Q。大幅増益。進捗率は72.8%。期末集中型なのを考慮すると凄い進捗。
南陽の3Q。大幅増益。通期を上方修正。期末配を43→51円に増配。年間で66円配当。
奥村組の3Q。大幅増益。通期を小幅上方修正。期末配を160→168円に増配。
これらも翌日が日経500円安なのでよく解らないが、そんな状況の中、助川は+10.79%、南陽が+3.64%。
日特建はこれでも売られてビックリ。

SHLのライセンス元の事業を米ガートナー社が英ExponentPEという投資会社に売却。
契約および関係性には変更なしだそうだが、一波乱ありそうな嫌な予感がする。

そして金曜引け後。
FTGの3Q。増益。進捗率は80.2%。法人事業は増員で減益だがコンシューマ事業が黒字転換。
地合が落ち着いてれば買われそう。
日成ビルドの3Q。熊本地震特需の剥落で大幅減益。進捗率は35.1%。売られるかな。

スペースの決算。小幅増益。今期は小幅減益。記念配落として普通50円配維持。
ファミマ特需が剥落するので、減益は仕方がないけど。
同業の株式会社エム・エス・シーと資本業務提携。これも売られるか、無反応か。

真空の3Q。利益2.5倍。通期を上方修正。期末を40→50円に増配して、
さらに創立60周年記念配を10円加算して計60円配当。
これは買われるだろうと思うが、ケルの前例もあるし。

この1週間中にティーライフ、HRIが年初来安値更新。


火曜日は自分史上1位の下げ幅だった。それもダントツの1位。
しかし下げ率としては多分6位で、大したことはない。

1987年10月19日(月曜日)のブラックマンデーは508ドル安の-22.6%。
(1929年の暗黒の木曜日ブラックサーズデーは下落率-12.8%)。
それに比べると月曜夜のダウ-4.60%は大した事はない。
ブラックマンデーの翌日の日経平均株価は3836.48円安の-14.90%で、
こちらも火曜の-4.73%は同様。
なお、日経はその翌日2037.32円高(+9.30%)。そして2年後の1989年12月29日に繋がる。


VIXベアETN(2049)。
2/2に35000付近、2/5に29000付近にあったのが、2/7には1100台に落下(繰り上げ償還)。
3営業日で30分の1か。
デリバティブの本領発揮だな。
こういう、カラ売りできないレバレッジ系ETF(ETN)には手を出さない方が良い。
1552は5年で40分の1で、狙うとしたらこの値幅だろうけど、これも売り禁だし。
売れないのはそれなりの理由がある。
業者も馬鹿じゃない。


デリバティブといえば。
よく「米国株がくしゃみすると日本株が風邪をひく」的なことが言われるが、
日本って、世界からはデリバティブ的な使われ方してるよね。
流動性はたっぷりあるし、時間帯も欧米市場の前だし。
日経先物売ってヘッジしておいて、自国市場が開くのを待ってる節がある。
なので、火元より酷いってことが頻繁にある。
うまく利用されてる。

夢。
金融相場は終盤を迎えてると思うが、だからこそ、唯一の緩和国である日本に資金が集まる。
世界株安のヘッジとして日本株独歩高。
そんな夢をみる。


「金融緩和が終わったから株安だ!」と思った?
たしかにそれがセオリーだが、正解は「解らない」。
なぜなら世界経済の半分を占めるアメリカが、とうの昔に金融緩和を終わらせてるから。
利上げを始めてから2年以上、バーナンキショックからだと5年近く経ってる。
今が「金融緩和が終わる」ターンとは言い切れないのだ。
もしミスター・マーケットが「2.8%も緩和余地がある!」と叫びだせば、状況は180度変わるよ。
いつ、再緩和とかQE4とか言い出しても不思議はない。
だから「解らない」なのだ。


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posted by 冬葉ツトム at 11:27 | Comment(0) | FXポジション | 更新情報をチェックする
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