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2018年02月10日

2018年2月第2週の信用短期トレード

【ルールとか指針とか目標とか、まぁそんなもの】(随時改正)
ファンダメンタルはほぼ気にしない。チャートで判断。移動平均線が肝(現物株がチャート無視なので、それと差別化)。
判断基準は極力簡単にする(複雑化は言い訳のための例外を招くだけ)。
建日のうちに決済基準に達した場合などを除いて、デイトレードはしない(反応速度の鈍さは自覚してる)。
基本的に買い増しもナンピンもしない(したくなったのなら、既に仕掛けで失敗してる)。
損切りは早めに(現物株が長期保有前提なので、それと差別化)。
結果に言い訳しない(言い訳しても、金も時間も戻ってこない)。
自分に言い訳しない(屑になりたくてトレードしてる訳じゃない)。

今週の信用短期トレードの決済(順不同)。
利益確定銘柄は丸文、松田産業、大本組。
損切り銘柄はタケエイ、アドテックプラズマテクノロジー、クラウドワークス、日本プロセス、
アバールデータ、泉州電業、ユニゾHD、東京応化工業、極洋、キャリアインデックス、じげん、
京阪神ビルディング、三井物産、ノダ、アルプス技研、夢テクノロジー、パソナグループ、
ヒップ、ヘリオステクノHD、ソラスト、トーセイ、EJHD、いちご、ヒューリック、テクノプロHD、
JBCCHD、キャリアDC、エンバイオHD、PS三菱。

今週の損益は、含み損益の前週比が-12.93万、確定損益が-124.5065万、差し引き-137.4365万円。

週末のポジ。
1570日経レバETF
2130メンバーズ
2168パソナグループ
2379ディップ
2475WDBHD
3454ファーストブラザーズ
4848フルキャストHD
4849エン・ジャパン
6028テクノプロHD
8892日本エスコン

派手にやられた。
一応、月曜にはポジを縮小したのだが、その程度ではどうにもならず。
火曜は全てのポジが損切り基準に達したので切ったら、確定損が100万を超えてしまった(笑)
水曜に前述のポジを建てたが、ポジ量はとても軽い。完全にビビってる。
あまりにも多くの銘柄が買い基準に入ったので、人材関連と不動産関連に絞って、
個別株は米株や為替に連動しそうなのは避けたのだが、この辺もビビってる証拠。
相場の損は相場で取り返さなければならないが、しかしこれでは取り返せないなぁ・・・
(っと、こうして手っ取り早く取り返そうとすると致命傷になるんだろうな)

ポジティブ要素としては金曜に日本エスコンがS高してて、
これが3連休明けも続伸してくれないかと神頼み中。
さらに週末引け後に
WDBの3Qが利益倍増、進捗率97%、自己株取得。
フルキャストの決算が小幅増益、今期は微増益、自己株取得。
と出て、少なくともWDBの方は好材料だと思うのだが。
と言っても、木曜に出たメンバーズの3Qはかなり良いと思ったのだが-0.89%だし。
エン・ジャパンの3Qだって好決算だが-4.82%の反応だし。
結局は地合次第だな。

金曜のNYは330ドル高だが、円高で相殺されるだろう。
CMEの日経先物は21240(東証終値比-142.62、大証先物比-120)。
相殺どころかお釣りが出てるじゃないか。
あとは月曜がどうなるか。

変調を感じた時はノーポジにするという手を使えないと、また同じ目にあうだろう。
しかしその変調が判らない。判れば苦労はしない。


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posted by 冬葉ツトム at 11:18 | Comment(0) | 短期トレード | 更新情報をチェックする
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