2018年02月04日

2018年2月第1週のFX

セントラル短資FXダイレクト。
通貨ペア数量LorS、Bid、スワップ(→は先週末から今週末の変化)
USD/JPY4万L、108.652→110.167、46→50
NZD/JPY5万L、79.897→80.428、38→44
ZAR/JPY20万L、9.151→9.110、11→11
TRY/JPY4万L、28.959→29.184、90→92
AUD/CHF2万L、0.75688→0.73780、46→47
USD/CHF4万L、0.93330→0.93113、58→65
GBP/USD4万S、1.41482→1.41213、34→40
資産残高は5049737円→5059944円。含み損益は-470955円→-419480円。
清算価値は4578782円→4640464円。証拠金維持率444%→487%。実効レバ5.6倍→5.1倍。
スワップは1396円/日→1522円/日。365倍で555530円/年。

売買はUSD/CAD2万通貨ロングを決済。マイナススワップが定着したようなので。
値動きとしては米ドルと欧州通貨が高い。やっぱりランドはドルと逆相関。
全般には小幅改善。
スワップはUSD絡みが急増。相当に利上げペース加速を織り込んでるようだ。
おかげで合計額も急増。1500円台なんて久し振り。




etc.
保有する日本株(+JREIT)の出来事。
北越工の3Q。微増益。進捗率は91.6%。何時も言ってる通り、期末の為替次第なので意味なし。
コネクシオの3Q。小幅増益。進捗率は77.8%。何故か叩き売り。

IDの3Q。前期の特益剥落などで大幅減益。10/20の下方修正に沿った内容。
進捗率は74.2%。何故か買われる。

兼松エレの3Q。営業増益だが前期の特益剥落で最終は横ばい。進捗率は63.4%。
直前がインサイダー叩き売りだったらしく、発表後は多少反発。

SHLの1Q。赤字幅拡大だが、2Q3Q集中なので意味もなく。
ハイマックスの3Q。小幅減益。通期の売上げを小幅下方修正。案件の期ズレ。案の定、売られる。
G7の3Q。大幅増益。既に通期超え。これはさすがに買われる。
空調の3Q。増益。進捗率は72.0%。ほぼ無反応。

PLANTの1Q。最終は特益で参考にならず。経常では大幅減益、進捗率は15%。
叩き売りかと思ったのだが、むしろ買われてビックリ。

バルカーの3Q。大幅増益。通期を上方修正。期末を5円増配して45円、年間85円配当。
そこそこに買われる。もっと買われても良いと思うのだが。

システナの3Q。大幅増益。進捗率は85.9%。期末を4円増配して25円、年間46円配当。
これでS高。1銘柄で前日比+100万円超は自分史上初。

金曜引け後。
ミロク情報の3Q。増益。進捗率は85.7%。25円から27円に増配。
金曜のうちに+5%弱のインサイダー買い。

この1週間中にソーバル、システナ、夢真、FTG、PLANT、バルカー、コネクシオ、東海リ、ミロク情報が年初来高値更新。
(うち、ソーバル、システナ、夢真、コネクシオ、ミロク情報が上場来高値更新・・・だと思う)。


アメリカの金利が上昇して日本株が売られる。これは不自然。
アメリカの金利が上昇して米債が売られるのは自然。しかし同時に米株が売られるのは不自然。
不自然なところに儲けのネタがある・・・はず。


「右派ポピュリズムから日本がまだ無傷なワケ」
http://toyokeizai.net/articles/-/206337
解ってないね。根本的な理由は
「元々が、中国共産党が70年かけて教育や報道を中心に仕込んだ極左テロリストに支配された国なので、
多少右側によってもまだまだ左翼社会だから」。
ってか、なんで東洋"経済"がこんな記事載せてんだ?


聞くところによると、ビットコインが240万円から80万円になったそうで。
門外漢としては、思ったより値動きが大人しいと感じる。
私のイメージとしては、一晩で10倍・10分の1ぐらいなので(汗)
ボロ株なら3分の1とか珍しくもないし。

これでまた「弱者救済ガー」とか言い出すんだろうか?
「弱者救済」=「馬鹿救済」=「屑救済」=「その分、マトモな人間が割を食う」なんだけど。


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posted by 冬葉ツトム at 11:11 | Comment(0) | FXポジション | 更新情報をチェックする
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