2018年01月21日

2018年1月第3週のFX

セントラル短資FXダイレクト。
通貨ペア数量LorS、Bid、スワップ(→は先週末から今週末の変化)
USD/JPY3万L、110.992→110.767、45→48
NZD/JPY5万L、80.540→80.638、42→42
ZAR/JPY20万L、8.970→9.092、11→11
TRY/JPY4万L、29.608→29.081、90→90
AUD/CHF1万L、0.76599→0.76937、45→46
USD/CHF4万L、0.96776→0.96238、56→57
USD/CAD2万L、1.24672→1.24976、22→22
GBP/USD3万S、1.37335→1.38599、33→38
資産残高は5030419円→5040219円。含み損益は-45191円→-93866円。
清算価値は4985228円→4946353円。証拠金維持率595%→550%。実効レバ4.1倍→4.5倍。
スワップは1304円/日→1366円/日。365倍で498590円/年。

売買はGBP/USDを1万通貨ショート追加。
値動きとしてはポンド高が目立つ。それ以外はマチマチの動き。
全般には悪化。
スワップは増加傾向が続いてる。




etc.
保有する日本株(+JREIT)の出来事。
SHLは株探で非製造業中小型株の高営業利益率ランキング3位として紹介された。
情報企画も同ランキングで10位だった。
両社共に週間通してしっかりした動き。

夢真の12月売上高は前年同月比32%増の23.3億円、営業利益は同94%増の3.8億円。
月曜に出たIRだが、何故か金曜に爆発。

サムティがサムレジ運用会社の株の33%を大和証券に譲渡。更に大和に第三者割当増資。
更に投資法人債の発行。そして物件取得。分配金やや増加。
これでリートにしては爆発。
大和証券が参画となると、スポンサーの信用度が全く違う。
少なくても機関投資家にとってはまったく別のリートになったはず。
格付けによっては日銀の購入対象になるかも。
さらに、他の大和傘下のリートとの合併も有り得る。

エプコの岩崎辰之社長が保有株式の一部を全従業員に無償で贈与する。
発行済み株式の0.6%程度、金額にして時価で1億円分に相当。
好感されたようで買われる。
太っ腹だねぇ。これで手放してもまだ4分の1は社長が持ってる。
キャピタルゲインもインカムも、社長と従業員と株主で一蓮托生。

ミロク情報に格付け、大和証券が新規に1(BUY)、目標4700円。
「大和証ではM&A業界のレポートをリリース、国内中小企業は2020年頃に大世代交代期を迎え、
政策の後押しもあって、M&A仲介市場は一層の拡大が見込まれると指摘している。
同社に関しても、会計事務所との堅固なネットワークが強みになると。」
大爆発。ミロク情報が何年も前から言ってることなんだけどね。

ユニリタが業務システムの開発を手掛ける無限の全株式を取得し子会社化する。
取得価額は6.3億円。

ケルは金曜の日経新聞に記事が掲載された。
「きょう付の日本経済新聞でジャスダック銘柄が外国人に見直されていると紹介されており、
なかで同社は『2017年夏前あたりから、欧州など外国人投資家の個別面談の依頼が舞い込む』と
報じられていることが好材料視されているようだ。
同社は、産業用の小型コネクターが主力で、その用途はデジタルカメラや半導体製造装置、
電気自動車(EV)など多岐にわたる。第2四半期(17年4〜9月)連結純利益は3億8600万円
(前年同期比53.7%増)で、18年3月期通期予想に対する進捗率は65%に達していることから
『業績見通しの上方修正に対する市場の期待は大きい』ともしている。」
だそうだ。
外国人比率が急増してるのは既に解ってるし、進捗率が高いのもとっくに解ってること。
つまり誰でも知ってることを纏めただけ。
ネットのまとめ記事と同じ。新聞記者って楽な仕事だよね。
なにか都合の悪いことがあれば「報道の自由ガー」って叫べば良いし。

この1週間中に夢真、ハイマックス、ケル、助川、PLANT、バルカー、コネクシオ、ミロク情報、
SRI、SSRI、MIRAI、HRE、SPI、TLIFが年初来高値更新。
(うち、夢真、コネクシオ、ミロク情報、SSRI、MIRAIが上場来高値更新・・・だと思う)。


月曜に日経ジャスダック平均が1990年7月9日につけた史上最高値4149.20を27年半ぶりに更新。
どうもジャスダックに関心が集まってる雰囲気。
前述の通り、持ち株に好材料が続出。
更に助川も謎の大爆発。連られたのか真空も強い。
ソーバル、夢真、ワールド、SHLの出遅れ人材関連もしっかり。
地味株に資金が回ってきたのかも。
(ってことは末期症状?)


ミロク情報がテンバガーになった。
持ち株では、TFPコンサルティンググループ(今の4792山田コンサルティンググループ)、
シノハラ建設システム(今の8909シノケングループ)、9444トーシンに続く4銘柄目。
前回は2005年のことなので、13年ぶりだ。
次に10倍に近いのはAITなんだけど、これは当分無理っぽい。また13年後か。
ダイテックと明光商会とコナミコンピュータエンタテインメント東京も
MBOされなければなぁ・・・と、未だに根に持ってる(笑)

バリュー投資って構造的かつ致命的な欠陥があるよね。
「良い銘柄ほどTOBされて上場廃止」っていう欠陥。
これを解決するには、バフェットの様にTOBする側に回るしかない。


REIT指数は年初から1/18(木)まで負け知らずの10連騰。
https://www.morningstar.co.jp/fund/analyst/2017/3q/MFA120170727.html
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23678640Q7A121C1000000/
去年のJ-REITの低迷は毎月分配型ファンドからの資金流出が原因だったらしいが、
要は「(タコ足高分配を喜んでるような)馬鹿が売ったところが買い場」というセオリー通り。


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posted by 冬葉ツトム at 11:44 | Comment(0) | FXポジション | 更新情報をチェックする
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