2017年12月31日

2017年12月末の資産状況

日本株式(+円)  元本5977万3308円、時価1億2748万1808円。年間予想配当金339万5712円。
米国株(+米ドル) 元本2291万3581円、時価2960万0285円。年間予想配当金113万0295円。
アセアン株    元本344万4258円、時価364万2949円。年間予想配当金18万8868円。
FX          元本501万5691円、時価510万8858円。年間予想スワップ45万2965円。
貴金属       元本246万6966円、時価384万4083円。年間予想配当金0円。

合計       元本9361万3804円、時価1億6967万7983円。年間予想収入516万7840円。

あくまでも毎月最終営業日の夕方の数字であって、
外国株や為替などは正確な月末の数字ではない。
(ただし最終営業日の翌日が土日祝日の場合は例外もあり)
日本株にはJ-REIT、インフラファンドも含まれる。
米国株とは米国上場銘柄という意味であり、
英国やカナダ等に本社のある銘柄も含まれる。
FXの時価とは元本+含み損益であり、ポジション総額ではない。
いわゆる生活防衛資金は含まれていない。
予想配当や分配金やスワップは、税引き前の数字であり、
税引き後が知りたければ勝手に2割ほど引けば良い。

ジャスダック指数が+1.73%、東証REIT指数が-0.52%。
年初来ではジャスダック指数が+42.78%!、東証REIT指数が-10.39%!!。

日本株の12月としては日成ビルド、ソーバル、ワールド、情報企画、グリクロ、バルカーが堅調。
エプコが軟調。
年間の値動きでは大半の銘柄が強かった。これだけ地合が良ければ当然だが。
特にエプコとシステナとワールドと情報企画と真空とケルとバルカーは年初から約2倍になった。
(真空とケルとバルカーは年初にはまだ買ってないけど)
特に下げた銘柄はなく、せいぜい横ばいがあったぐらい。
印象に残ったのは、先行投資が報われた感のあるエプコと夢真。
この2社はまだ花が咲いたぐらいで、実がなるのは2018年だと思う。
泣かず飛ばずだった情報企画とハイマックスに秋頃から動意感があるが、
共に金融機関相手のビジネスなので、金融株の大相場の前触れなんじゃないかと妄想。
(情報企画は指定替えの思惑もあるだろうが)
本当にフィンテックの業績への恩恵があるのは、この2社やTDCソフトやエックスネットとかだと思う。
(株価への恩恵は知らぬが)
6月からは第4次産業革命を意識して、半導体に絡むケルやバルカーや真空や助川を組み入れた。
これは配当株の枯渇により、多少インカムは少なくてもキャピタルゲインを意識した方策でもある。
そしてインカム補完のためリート・インフラファンドを増強した。
リート・インフラファンドは年初から2倍以上の元本になった。


米国株の12月はEMR、T、WDRが強い。
PPL、SOが弱い。知らないけど、原油価格上昇を嫌気してる?
年間の値動きだとABBV、CSCO、DEO、EMR、LMT、VOD、WDRが堅調。
GSK、IBM、KHC、PPLが軟調。
6月に大きく入れ替えたが
http://dividend.seesaa.net/article/451404436.html
それと途中からグロース株を組み入れたのが大きな変化。
現状で高配当と、無配グロースの両極端にした。
両睨みというか中途半端というか。
ただしグロース株の配分が少なすぎて、あまり影響がないのだが。


アセアン株は1月にシンガポールのリートを組み入れた。
マレーシア株が
MBBM マラヤン・バンキング
シンガポール株が
CMIT ESTリート
SATS エスエーティーエスリミテッド
STEG シンガポール・テクノロジーズエンジニアリング
STEL シンガポール・テレコム
の5銘柄。
含み益になってるのは全てSATSのおかげ。
日本株がこれだけ好調だと外国株に興味が湧かず、ほぼ放ったらかし。


ファンド年間ランキングによると
http://apl.morningstar.co.jp/webasp/yahoo-fund/fund/ranking_return.aspx?term=012
1位から3位、5位6位が日本株ブルファンド。
それ以外は日本小型株ファンドのオンパレード。
要は、今年は日本小型株にベットするのが大正解だったわけだ。
そんな中、異彩を放ってるのが15位のHSBCインド・インフラ株式オープン。
さらに12月だけだとベトナム株が複数ランクインしてる。


FX。
セントラル短資FXダイレクト。
通貨ペア数量LorS、Bid、スワップ(→は先週末から今週末の変化)
USD/JPY3万L、113.291→112.674、43→45
NZD/JPY5万L、79.569→79.845、38→35
ZAR/JPY20万L、8.984→9.109、10→10
TRY/JPY4万L、29.718→29.644、89→88
AUD/CHF1万L、0.76300→0.76029、34→45
USD/CHF4万L、0.98919→0.97444、57→57
USD/CAD2万L、1.27229→1.25711、30→20
GBP/USD2万S、1.33619→1.35017、39→33
資産残高は5005661円→5015691円。含み損益は+204403円→+93167円。
清算価値は5210064円→5108858円。証拠金維持率618%→606%。実効レバ4.0倍→4.1倍。
スワップは1275円/日→1241円/日。365倍で452965円/年。
売買はなし。
今週の値動きとしてはドル安が目立つ。NZD/JPYとZAR/JPY以外の全ペアが悪化。
ZAR/JPYの9円台は2015年の秋以来だと思う。
全般にも大幅悪化。なんとか含み益は維持した。
スワップは年末恒例の異常値っぽいので、週中頃の値を使用。
年間では年初に「円安・ドル高・ユーロ安」を狙ったPFを組んでたが、
途中でユーロ安を放棄。
現在は「円安・ドル高・(フラン安)」を想定してる。



7月から始めた信用短期トレードの結果。
7月は+4万2735円。
8月は+2万2562円。
9月は+41万2669円。
10月は+27万4075円(ロングが+23万5792円、ショートが+3万8283円)。
11月は+54万1264円(ロングが+57万2198円、ショートが-3万0934円)。
12月は+41万1204円(ロングが+41万1065円、ショートが+139円)。
6ヶ月で計+170万4509円。

12月は年末始の連休対応として手仕舞いを進めたのが失敗だった。
おかげで実働15日間ほどで、利益が伸びなかった。
しかも結局、年末は手仕舞いせずに持ち越してるし(汗)
カラ売りは規模縮小して迷走中。
最初の2ヶ月は恐々とやってたので除いて、9月から12月の4ヶ月間を平均すると
+40万9803円/月になる。
年間で491万円。
インカム収入が472万円なので、それを上回る。
食っていけるじゃないか!
タイトルを譲渡益生活に変えようか(笑)
とか、これほどの好地合の中の追い風参考記録で考えても仕方がないのだが、
もうしばらくは夢をみさせてもらいたいところ。


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posted by 冬葉ツトム at 12:15 | Comment(0) | 資産状況 | 更新情報をチェックする
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