2017年11月25日

2017年11月第4週のFX

セントラル短資FXダイレクト。
通貨ペア数量LorS、Bid、スワップ(→は先週末から今週末の変化)
USD/JPY2万L、112.116→111.567、35→35
NZD/JPY5万L、76.385→76.729、37→36
ZAR/JPY20万L、8.020→7.881、10→10
TRY/JPY4万L、28.896→28.160、83→82
AUD/CHF1万L、0.74791→0.74604、45→45
USD/CHF4万L、0.98885→0.97936、56→56
USD/CAD2万L、1.27773→1.27113、17→14
GBP/USD2万S、1.32137→1.33269、9→16
資産残高は4963431円→4971229円。含み損益は-204109円→-336957円。
清算価値は4759322円→4634272円。証拠金維持率614%→600%。実効レバ4.0倍→4.1倍。
スワップは1108円/日→1107円/日。365倍で404055円/年。

売買はなし。
値動きとしてはNZD/JPY以外が全て悪化。ドルを買い始めたら途端に売られた(笑)
全般には3週続けて大幅悪化。
スワップは小動き。




etc.
保有する日本株(+JREIT)の出来事。
先週末の南陽の二部上場と記念配と売り出しは好感された。

ソラストの10月訪問介護利用者数は前年同月比22.7%増、デイサービス利用者数は同32.0%増。

日経新聞が売上高100億円以下の上場企業を対象に5年前と比べた海外売上高の増加額ランキングを掲載。
これでケルが3位にランクイン。買われる。
因みに1位はダブルスコープ、2位はペプチドリーム。

日特建が急に買われたのだが、麻生フォームクリートが2週間で4倍、更に木曜はS高で、
その連想らしい。馬鹿がなだれ込んで来た。

ワールドはレオス・キャピタルワークスが7.22%→9.11%に買い増し判明。多少買われる。
バルカーが金曜に上昇したが、競合先の三菱マテリアルの敵失を好感したのかもしれない。

この1週間中に日特建、エプコ、システナ、夢真、ケル、南陽、コネクシオ、東テク、HRE、SPIが年初来高値更新。
(うち、システナ、南陽、コネクシオ、東テクが上場来高値更新・・・だと思う)。

マイPFは6連騰中で、JQ指数も年初来高値更新。個人投資家は皆ホクホクしてるのじゃないか。
日経平均がもたついてる時はやっぱり好調だ。


グーグルファイナンスのポートフォリオが11月中旬で使えなくなる筈なんだけど、
未だに使えてるんだが・・・・・


「12月株式市場はREITが狙い目?」
https://allabout.co.jp/gm/gc/471796/
本題はくだらない統計でどうでもよいのだが、最初の2文。
>11月に米国の投資信託やヘッジファンドの決算が終わるため、
>12月は手仕舞った株の買い戻しが入るといわれています。
>一方で、個人の節税対策の売りが出やすいことから売り圧力が強まりやすい月でもあります。
たしかに45日ルールで11月中旬に売りが出るとか、そういう話は良く聞く。
しかしね。昔はともかく、年1度しか解約できないなんて殿様商売のヘッジファンドが、
今時たくさんあるとは思えないんだが。
どんな業界だって競争は激化してるよ。
そんな事してたら年2回、年6回、年12回換金できるライバルに客が逃げちゃうよ。
どうも、「そういう事にしておいた方が売買を正当化できて便利」って層が
喧伝してるだけのような気がする。

そして個人の節税。
これは私もやってるし、今年も是非やりたい。
しかしね。もう含み損の銘柄なんてないんだよね。
だってもう5年も地合が良いのだから、これは個人投資家全般に共通だと思う。
となると、今年はもう節税売りなんて出ないかもしれない。


様々なトレーダーのブログを見ていて気がついたけど、
殆どの人が高値を更新した、或いはレンジを上抜けたところの飛びつき買いって手法だ。
「ブレイクアウト」って奴だね。
ドンッ!と動き出したところを掴むので、より興奮しやすく、
金銭よりアドレナリンを欲してるトレーダーの皆さんと親和性が高い。
そして仕掛けが皆同じタイミングなので、あとは手仕舞いのタイミング次第になるのだが、
確実に勝とうとすると徐々に手仕舞いが早くなり、値幅が小さくなり、儲からなくなる・・・・
根本的に、皆と同じ事をしてて儲けられると考えるのが間違いだな。

デイトレードで、月単位で勝ったり負けたりを繰り返してる人ってのは、
やり方が間違ってるか向いてないかだね。
だってデイトレで1日10回売買するとして、20営業日で月200回。
そこそこの回数やったら、そこそこの大数の法則になるんだから、
1回単位や1日単位なら負けることもあろうが、ある程度の回数を試せば(上手い人なら)勝ちに収斂してくるはず。
これだけやって勝ったり負けたりなら、それは地合の良さで勝って地合の悪さで負けてるだけだ。或いは運。
同様にスイングトレードで月30回売買するとして年360回。
これで年単位で負ける年があったら、それも自分の巧拙で勝ち負けが決まってる訳じゃない。
年どころか3ヶ月続けて負けるようなら、90回で勝ちに収斂しない状態なのだから、
それはもう考え直したほうが良い。
「続けることが大事」なんて言ってる場合じゃない。

今週の信用短期トレードの決済(順不同)。
利益確定銘柄は新東工業、JACリクルートメント、新日本無線、キャリアインデックス、
学情、エンバイオ、関東電化工業、イノテック。
損切り銘柄はディップ、フルキャスト、パーソル、グリー(空売)、イード(空売)。
主に半導体、二次電池、人材関連を手掛けてるが、人材で勝って人材で負けた1週間。
地合が良いのでロングは好調だが、ショートが利確できない。
含み益も増えてるが、全てロングポジのおかげだし。
ショートの利確基準を緩くしようかな。


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posted by 冬葉ツトム at 15:28 | Comment(0) | FXポジション | 更新情報をチェックする
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