2017年11月04日

2017年11月第1週のFX

セントラル短資FXダイレクト。
通貨ペア数量LorS、Bid、スワップ(→は先週末から今週末の変化)
NZD/JPY5万L、78.108→78.760、42→40
ZAR/JPY20万L、8.053→8.021、10→10
TRY/JPY4万L、29.952→29.317、88→88
USD/CHF4万L、0.99701→1.00022、57→57
USD/CAD2万L、1.28198→1.27653、8→14
GBP/USD2万S、1.31345→1.30699、22→28
GBP/AUD3万S、1.71113→1.70877、44→46
資産残高は5044130円→5052529円。含み損益は-66131円→-38846円。
清算価値は4977999円→5013683円。証拠金維持率592%→596%。実効レバ4.2倍→4.1倍。
スワップは1152円/日→1182円/日。365倍で431430円/年。

売買はなし。
値動きとしては欧州通貨と新興国通貨が安い。
全般には小幅改善。
USD/CHFが久々に1を回復した。5月以来半年振り。
スワップはドル絡みが増加傾向。米12月利上げを確信してる?
逆に英国の利上げ観測は後退してる様だ。




etc.
保有する日本株(+JREIT)の出来事。
先週末の決算発表を受けて月曜にコネクシオとPLANTが買われ、SHLが売られた。
PLANTはアレで買われるのは意外。むしろS安も覚悟してたのだが(汗)
SHLも意外。ライセンスの件を踏まえたうえでの成長が見えてきたと感じたのだが。

IDの中間。10/20の下方修正通り。期末一括配当を37→40円に増配。昼発表で反応薄。
何故増配を下方修正と一緒に発表しないのか。

G7の中間。増益。進捗率は48.9%。冬タイヤ勝負なので、まぁこんなものだなと思ったら何故か売られる。

ハイマックスの中間。小幅減益。進捗率は41.2%。中計の第1ステージなので問題なし。
減益でうれしいぐらいだ。←言い過ぎ

東テクの中間。小幅減益。進捗率は34.3%。
期末勝負なので3Qまでにあまり意味はないのだが何故か売られる。

日本空調の中間。大幅増益。進捗率は52.3%。思ったより好調。
ミロク情報の中間。大幅増益。進捗率は57.9%。思ったより絶好調。
この2つは順当な反応に。

日成ビルドが中間を大幅下方修正。工事完成が下期にずれ込み、M&Aコスト先行。通期は変更なし。
人手不足の悪影響?

この1週間中にシステナ、ワールド、日本空調、ソラスト、真空、南陽、コネクシオ、AIT、スペース、ミロク情報、SRIが年初来高値更新。
(うち、システナ、ワールド、日本空調、ソラスト、南陽、コネクシオ、AIT、スペース、ミロク情報が上場来高値更新・・・だと思う)。
GLPが年初来安値更新。


本当に人手不足が影響してるのだとすると、新興不動産株が元気ないのはそれを織り込んでる?
他にも「頭数で勝負!」なところは悪影響が出易いのか。
持ち株だとFTG辺りがヤバいかもしれない。小売も。
そう考えるとワールドとソラストは上手く相殺してる。


WDRが減配。いま知ったわ。
3ヶ月前に買ったアマゾンが既に+15%。しかしテスラは-12%。
3年前に買ったグラクソ・スミスクラインが買値から-10%。
なんでもファイザーの一部を買収するんで資金確保→減配かも・・・とか。
グラ糞、クソダサい。

ブログ村の米国株ランキングを見てて気になったんだが、
インデックス系を除くと、ほぼ全員がバフェット系かシーゲル系なのだ。
配当再投資・連続増配・割安・ワイドモートとか、そんなワードが頻発するブログばかり。
なんでアマゾンやグーグルなどの大型グロース系のFANGブログがないのか。
どうして「ベゾス太郎」とか「ザッカーバーグ次郎」とかが居ない?
対抗軸として、あって当然だと思うのだが。偏ってるよ。

ある程度の年齢である程度の資産額の人なら、まぁ解る。
でも、まだ少額資金の若人なら、グロ−ス株に賭けてるのが一定数いても不思議はないと思うのだが。
ネタが豊富でブログも続けやすいし。


7月から始めた信用短期トレードの結果。
7月は+42735円。
8月は+22562円。
9月は+412669円。
10月はカラ売りも交えるようになってロングが+235792円、ショートが+38283円。
(10月は総選挙と決算発表時期でトレード回数が少なかった)
4ヶ月で計+752041円。
予想外に好調な結果が出た。
特に10月、カラ売りでも稼げたのは嬉しい。
ロングだけなら地合が良いから勝てたってだけの事だろうが、
同時期にショートでも勝てるなら地合が悪化しても大丈夫かも。
まぁ、たった4ヶ月では「マグレ」か「ラッキー」なのだろうが、しばらくはこのまま続けたい。
ひょっとしたら、長年の課題だった「信用取引を収入源に」が実現できるかもしれない。


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posted by 冬葉ツトム at 11:25 | Comment(0) | FXポジション | 更新情報をチェックする
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