2017年10月22日

2017年10月第3週のFX

セントラル短資FXダイレクト。
通貨ペア数量LorS、Bid、スワップ(→は先週末から今週末の変化)
NZD/JPY5万L、80.382→79.017、42→42
ZAR/JPY20万L、8.418→8.304、10→10
TRY/JPY4万L、30.772→30.904、90→87
USD/CHF4万L、0.97425→0.98438、57→57
USD/CAD2万L、1.24798→1.26289、2→4
GBP/USD2万S、1.32895→1.31866、22→22
GBP/AUD2万S、1.68500→1.68705、55→57
資産残高は5027982円→5036104円。含み損益は-7666円→-648円。
清算価値は5020316円→5035456円。証拠金維持率640%→640%。実効レバ3.9倍→3.9倍。
スワップは1156円/日→1152円/日。365倍で420480円/年。

売買はなし。
値動きとしてはドル高でドル絡みのポジが改善。NZD安も目立つ。
全般にはやや改善したが、わずかに含み損から脱せず。
スワップはTRY/JPYが順調に減り続けて、80円台が多くなってきた。
USD/CADが回復してきたが、7月初めには36円あったのに比べれば無いも同然。




etc.
保有する日本株(+JREIT)の出来事。
日成ビルドが業務提携先である日本エスコンとの協業の一環として、
同社グループが組成する予定の私募リートへ出資するため、「NBNS投資事業有限責任組合」を設立。
この私募リートは地域に密着した商業施設及びその底地を主要な投資対象とし、
「エスコンジャパンリート投資法人」として上場を目指す。
株価は無反応。すぐ影響する話じゃないしなぁ。

情報企画が通期を大幅上方修正。前期比増益に。さらに期末配を25→30円に増配。計55円配当。
権利日過ぎてから増配発表という糞IR。
しかし大幅高。ここは還元意欲を始め何の意欲もないと思ってたので、たしかに驚いたが。

エプコが優待新設。6000P/200株から50000P/2000株まで。2年以降は6600Pから55000P。
最大で2年繰り越せる。特設サイトにおいて1ポイント1円相当で商品と交換。
これも大幅高、しかし失速。

SPKの18年3月期第2四半期の連結営業利益が前年同期比3割増の9億円弱と、
従来予想の7億9000万円を上回ったもようと日経新聞の報道。
同紙によると、国内で消費者の自家用車を長く使う傾向が強まっており、
ブレーキなどの補修部品の販売が増加。円安でエンジン部品などの海外輸出も好調だった。
という記事が出たが、寄りが多少高かった程度で、ほぼ無反応。
その2Qの会社発表は10/24(火)。

ソラストの9月月次。訪問介護は前年同月比125.9%、デイサービスは127.4%。
8月は上げたが、さらに改善した9月は無反応。慣れたな。

南陽が通期を小幅上方修正。期末36円を40円に増配。年間55円配。前期比2円増。
産機の状況を考えれば増額修正自体は当然だが、例年は2月の3Qと同時に通期を修正なので
タイミングは意外。再増額あり?

PLANTが9月通期を大幅下方修正。固定資産の減損損失の特損。
前期は膿出し期だと認識してるので個人的には大歓迎だが、目先筋はそうは考えないだろうなぁ。

IDが中間と通期を大幅下方修正。2件の不採算プロジェクトによる売上原価の増加、
セキュリティ事業における積極的な営業展開をはじめとする広告宣伝費の増加、
および特別損失(投資有価証券評価損)。
通期EPSが50.33で前期の60.13から減益に。
Seceonのサイバーセキュリティ製品の広告宣伝は解る。不採算PJも、百歩譲って(再発しなければ)許す。
しかしこの57年ぶり高値の御時勢に投資有価証券評価損って・・・・・

この1週間中に日特建、情報企画、SPK、AIT、SPIが年初来高値更新。
(うち、SPKが上場来高値更新・・・だと思う)。
FRCが年初来安値更新。


57年ぶりの14連騰ってことで、俺の持ち株は蚊帳の外だ・・・的な発言が
ツイッターやブログで大量に見かけられるが、
隣の芝生の青さと比較せずにいられないってのは、投資家としてもトレーダーとしても
致命的な欠陥だよ。
それをわざわざこれみよがしにアピールする姿は信じ難い。
アピールして同調を求めてるのだろうが、それも致命的な欠陥だし。


最近は信用取引を活発化させてるが、代わりに現物株への興味は薄れてる。
現物は単に代用有価証券で、信用余力の原資。
信用の方で売買欲求が満たされてるせいだろうが、現物ほったらかしというのは良い事だ。
(ただし信用で大負けしない限りは)

その信用取引。選挙前なので木曜にほぼノーポジにした。
今週は買い玉がトントン。代わりに売り玉で利益が出た。
合理的に考えれば、売り中心にすべきなんだ。
現物株(もちろん「買い」)を原資に信用の買い玉を乗せたら、下げた時はダブルパンチ。
逆に信用の売り玉なら相殺できるかもしれない。
(ただし維持率に余裕がないと、どちらでも破滅)

短期売買は移動平均線で売買してるのだが、銘柄を捜すのが大変で。
そこで最近はチャートフォリオを試してる。
これである程度まで選んで、最後は目視。


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posted by 冬葉ツトム at 13:02 | Comment(0) | FXポジション | 更新情報をチェックする
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