2017年09月16日

2017年9月第3週のFX

セントラル短資FXダイレクト。
通貨ペア数量LorS、Bid、スワップ(→は先週末から今週末の変化)
NZD/JPY5万L、78.321→80.840、38→40
ZAR/JPY20万L、8.338→8.412、13→13
TRY/JPY4万L、31.577→32.221、95→90
USD/CHF4万L、0.94385→0.95903、51→51
USD/CAD2万L、1.21463→1.21889、21→0
GBP/USD2万S、1.32058→1.35944、21→22
GBP/AUD2万S、1.63918→1.69898、50→55
資産残高は4986377円→4994707円。含み損益は-249618円→-143430円。
清算価値は4736759円→4851277円。証拠金維持率732%→615%。実効レバ3.4倍→4.0倍。
スワップは1147円/日→1178円/日。365倍で429970円/年。

売買はGBP/USDとGBP/AUDをそれぞれ1万通貨ショート追加。
値動きとしては円安とドル高は良かったのだが、凄いポンド高。
全般としてはやや含み損益改善。
先週「カナダ利上げの割りにUSD/CADに変化がないのは何故だろう」と書いたら、
USD/CADのスワップが0になった(笑)
まさかマイナスにはならないよねぇ・・・・・(怖)



etc.
保有する日本株(+JREIT)の出来事。
プラネットの決算。微増益。周年費用がなくなったからで、実質横ばい。
今期ももちろん横ばい。20+20=40円に増配。
真空が中間と通期を大幅上方修正。通期EPSを125→183。

この1週間中にエプコ、情報企画、ダイキアクシス、SHL、真空、ケル、コンドー、中央自、スペース、ミロク情報が年初来高値更新。
(うち、ダイキアクシス、SHL、コンドー、中央自、スペース、ミロク情報サービスが上場来高値更新・・・だと思う)
NHIが年初来安値更新。


持ち株の四季報チェック。
日成ビルドは数字は変らないのにトーンダウンした感じ。
日特建は前号比増額で、結局は最終増益。それより来期配当が増額。
エプコは前号比減額。変革期なので四季報どころか会社予想も当てにならないと思う。
システナは今期来期共に前号比増額なのに「前号並み」の表記。嫌がらせ?配当も上限増額。
それよりタイ子会社清算に驚いた。クチコミサイトは順調そうに見えたのに。
夢真は会社の下方修正通りに減額だが、来期を増額。それでもまだタコ配(笑)
アプライドは数字変らずだが株価は+6.51%。「ゲーム店を賃貸ビル転用」に反応とは思えないが・・・
ティーライフは会社計画に合わせて大幅減額。当分は種蒔き期。
情報企画は前号比増額。信金も地銀もシステム投資ぐらいしか金の使い道ないだろう。
ユニリタは後半盛り返す様に書いてあるが話半分で聞いておく。メインフレームが利益牽引してちゃ駄目だろう。
ダイキアクシスは来期が前号比増額。配当も記念配込みで上限増額。
SHLは微妙に前号比増額だが「前号並み」。配当も上限増額。
IDは逆に前号比減額だが「前号並み」。???
構造は会社計画に合わせて売上げだけを減額。こういうのを「前号並み」と表現するのは可笑しいと思うが。
真空は発売日前日に上方修正で、全く意味のない数字に。
ケルは前号比増額。ただし納入先都合で増産先送りの減価償却減少での増益なので評価されず。
南陽は売上げと営業利益を増額。まぁ、経常以下は為替次第だから。
SPKも前号比増額だが「前号並み」。何故ここまで記念配当なしを毎号強調するのかね。
グリクロは売上げが前号比増額で純利益が減額。
バルカーは前号比増額。配当も上限増額。旬だね。
兼松エレは「2019年に配当性向50%以上目処」とあるが、EPS202.8でDPS90〜100の予想。自己矛盾に気付かないの?
中央自の前号比増額は事前の噂の通り。配当も上限増額で47円って数字も出てきた。最初に買った時は10円だったので隔世の感。
コネクシオは前号比大幅増額。今号で一番驚いたのがコレ。実質0円禁止前の売上げ高に戻れる?
スペースも前号比増額だが「前号並み」。配当も上限増額。
ミロク情報は前号の「会計事務所向け減少続く」が「横ばい」になったのは素晴らしい。ここが軸なので。


https://allabout.co.jp/gm/gc/470638/
最後の1文。
むしろ、無職の時期にお金が戦ってくれてるわけで。
例えるなら本陣で悠然と構える大将。
なぜ配下に退却を命ずるのか?


7619田中商事は以前に保有してた会社。
電設会社で業績は安定しており、配当も高めだったのだが手放した。
不誠実なのだ。
http://www.tanakashoji.co.jp/wp/wp-content/uploads/57-2-haitousyuusei.pdf
これが金曜に出た配当予想修正なのだが、未定だった中間配当を前期と同様の10円にしたと。
そして期末配当は未定のまま。
毎年配当未定で、理由は「不透明な経営環境が予想されることから」なのだが、
だったら業績予想も出せないはずだろうが。
嘘つくんじゃねーよ。


ミサイル通過でもマーケットが落ち着いてたのを「平和ぼけ」と表現してるのを見かけたが、
むしろミサイル通過で右往左往してるのが平和ぼけだろう。
落ち着いてるのが普通。
アメリカ・ソ連・中国と、敵の核兵器の攻撃可能範囲に入ってもう72年経ってるんだよ?
(その間、範囲に入ってないのは1945年の終戦から1949年のソ連の核実験成功&Tu-4運用開始までの4年間だけ)
ニューヨークもモスクワも北京も、ずっと核ミサイルの脅威に晒され続けてるし。
ソウルなんて何十年も前から火の海だよ?
少しは常識を身に付けるべき。


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posted by 冬葉ツトム at 20:56 | Comment(0) | FXポジション | 更新情報をチェックする
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