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2017年07月15日

2017年7月第2週のFX

セントラル短資FXダイレクト。
通貨ペア数量LorS、Bid、スワップ(→は先週末から今週末の変化)
NZD/JPY5万L、82.861→82.586、35→38
ZAR/JPY20万L、8.500→8.622、13→13
TRY/JPY4万L、31.460→31.775、95→95
USD/CHF4万L、0.96367→0.96302、53→52
EUR/USD3万S、1.13991→1.14699、46→46
EUR/AUD4万S、1.49962→1.46506、63→64
USD/CAD2万L、1.28818→1.26488、35→26
資産残高は5069208円→5080582円。含み損益は+105999円→+182651円。
清算価値は5175207円→5263233円。証拠金維持率561%→574%。実効レバ4.4倍→4.3倍。
スワップは1487円/日→1484円/日。365倍で541660円/年。

売買はなし。
値動きとしてはドルが弱く、ユーロも売られ気味。全般としては含み損益改善。
オセアニア通貨が堅調でNZD/JPYとEUR/AUDの改善が大きい。
豪州の利上げも織り込みつつあるのだろうか。
スワップはカナダが利上げしたおかげでUSD/CADが急減。
それをNZD/JPYの増加が補って、合計ではほぼ横ばい。
因みにUSD/JPYは先週末比37→40。




etc.
保有する日本株(+JREIT)の出来事。
アメイズの中間。利益倍増。進捗率は74%。
ただし上半期に予定してた改修・システム更新費用が下半期にずれ込んだためもあり、
通期はそこまで伸びない模様。
それでも上方修正は出そうだが、どうせ決算と同時にしか出さないだろう。
金曜に中央自が「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分」と。
5年間の譲渡制限付きで26900株の自社株を取締役8人に支給。価格は木曜終値の1504円。
まぁ、よく解らないけど短期的には影響なさそう。長期的には株価上昇のインセンティブ。
1週間中に日特建、エプコ、情報企画、日本空調、アメイズ、
北越工、ケル、南陽、コンドー、グリクロが年初来高値更新。
(うち、日本空調とコンドーが上場来高値更新)
ADR、KDR、GLP、FRC、HRIが年初来安値更新。

昨日の出来高ランキングのトップ15のうち、株価2桁が9銘柄。
完全に行き詰ってる。
問題はこの後の主役だが、順当なら大型株。

8721ベンチャー・リヴァイタライズ証券投資法人が7/26で上場廃止だそうで。
これの兄弟分(?)の8720ベンチャー・ビジネス証券投資法人(既に2014年上場廃止)と共に、
2007年頃に結構大き目の損切りしたのを思い出す。
2005年頃に買った当時は分配金利回りが15%ぐらいあって
それに釣られて買ったのだが、配当(分配金)の安定について良い勉強になった。


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posted by 冬葉ツトム at 15:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXポジション | 更新情報をチェックする
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