2017年07月01日

2017年6月末の米国株式ポートフォリオ

多少の方針変更。
私は英語が解らないという致命傷があるので、
どちらかと言えば情報が入って来やすいのではないかとの思いから
(情報って言ったって、せめて分割ぐらいは事前に知りたいという程度のささやかな願いなのだが)
今まで大きな企業を選好してきたのだが、
実際保有してみると大小に関係なく、結局は何も伝わってこないのが解った。
なので、あまり大きさに拘らずに選ぼうと。
更に、増配で将来楽しみな銘柄より、いま高配当な銘柄を選ぼうかと。
刹那的ではあるが、既にリタイヤ中なのだから現状に重点をおくのは当然かと思うので。
(年齢的に30年も待てないし)

ということでJNJとPFFとTROWとWFCとCVXとUFSを売却。
JNJとWFCとTROWは上記の理由で、CVXとUFSは銘柄数削減のため。
PFFは金融危機時の下げっぷりが酷く、そのくせ戻りは鈍く、
だったら同様に下げるであろう金融株で単純にもっと高配当なので良いだろうと。

そして新規に買ったのは
ABBVはバイオ薬品。JNJの代替。ヒュミラと心中(笑)
BGSはジャム屋。ドル高対応。貧困層が執着するのは酒煙草博打に次いで「食い物」のはず。
WDRは投資助言会社。WFCとTROWとPFFの代替。助言は要らないから自社の株価を上げてくれ。

あとはARCCとCSCOを買い増しした。
ARCCはWDRと同様に金融株の代替。
CSCOは、少しはハイテク株高に乗りたいので。
全般に(以前に比べれば)攻撃的な布陣にしたつもり。

現状はこの20銘柄。本当は10銘柄ぐらいにしたいが。
ABBV アッヴィ
ARCC エイリス・キャピタル
BGS B&Gフーズ
BP  BP(ADR)
BTI ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(ADR)
CSCO シスコシステムズ
DEO ディアジオ(ADR)
EMR エマソン・エレクトリック
GSK  グラクソ・スミスクライン(ADR)
IBM  IBM
KHC クラフト・ハインツ
LMT  ロッキード・マーチン
MO  アルトリア・グループ
PG  プロクター・アンド・ギャンブル
PM  フィリップ・モリス
PPL  パシフィック・パワー・アンド・ライト
SO サザン
T  AT&T
VOD ボーダフォン(ADR)
WDR ワデル・アンド・リード・ファイナンシャル


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posted by 冬葉ツトム at 12:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米国株 | 更新情報をチェックする
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