2017年06月10日

2017年6月第2週のFX

セントラル短資FXダイレクト。
通貨ペア数量LorS、Bid、スワップ(→は先週末から今週末の変化)
USD/JPY2.5万L、110.412→110.265、25→25
NZD/JPY5万L、78.889→79.499、30→30
ZAR/JPY20万L、8.599→8.542、10→10
TRY/JPY4万L、31.420→31.142、85→81
USD/CHF4万L、0.96219→0.96895、51→51
EUR/USD3万S、1.12817→1.11964、34→34
EUR/AUD4万S、1.51538→1.48688、60→60
資産残高は5010855円→5019885円。含み損益は-78773円→+80933円。
清算価値は4932082円→5100818円。証拠金維持率553%→560%。実効レバ4.5倍→4.4倍。
スワップは1286円/日→1282円/日。365倍で467930円/年。

売買はUSD/JPYを110.000で5000通貨ロング。
値動きとしてはUSD/JPYとZAR/JPYとTRY/JPYがやや悪化。他は改善。
全般としては含み損益改善。
先週の損出しが効いて含み益になった。
欧州通貨安が大きく、オセアニア通貨高も。
取り合えずECB理事会と英国総選挙を警戒してユーロが売られたのだと思うが、
イベント通過で来週からは再びユーロが買われそうな予感。
少なくとも6/14のFOMC後は。
スワップは、ここ1ヶ月程ボラが小さくなったような気がする。
以前はもっと細かく変動してたと思うのだが。



etc.
保有する日本株(+JREIT)の出来事。
ティーライフの3Q。大幅増益。進捗率は67.8%。
これで何故か叩き売られる。いつも4Qが稼ぎ時なのに。
グリクロが売上げと経常を小幅上方修正。前期が特益だったので純利益は微上方修正。
今期は微増収微増益。1円増配の47円。これで無反応。まぁ当然か。
携帯大手3社が2020年に5Gの利用を一部で開始、総額5兆円規模との日経報道で構造計画が多少買われた。
神戸物産が上方修正でG7も連想買いがあるかと思ったらむしろ下げた。
あとは月末に分割控えるダイキアクシスが買われた。
未だに分割で買う人間がいるのは面白い。
シーマの101分割とか思い出して、とっくの昔に上場廃止だろうと思って調べたら、
まだ上場してて、しかも黒字で有配にビックリ(笑)
そのダイキアクシスより25MA上方乖離が大きいのがFTGで、これは謎。

今年の各国の政策金利の変化。
米国が3月に+0.25P。
香港が3月に+0.25P。
メキシコが2月に+0.50P、3月に+0.25P、5月に+0.25P。
ブラジルが1月に-0.75P、4月に-1.00P。
チリが1月に-0.25P、3月に-0.25P、4月に-0.25P、5月に-0.25P。
ロシアが3月に-0.25P、4月に-0.50P。
アイスランドが3月に-0.25P。
北米とアジアに利上げの傾向。南米と欧州に利下げの傾向。

昨日「経済財政運営と改革の基本方針2017」が閣議決定された。
http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/cabinet/2017/summary_ja.pdf
これが概要だが、国策に逆らうような愚を犯さないためには、最後のページだけでも読んでおくべき。

数字遊び。
GDP600兆円とは現在の+9.9%。
日経平均EPS1400円が+9.9%なら1539円。
EPS1539円でPER15なら23085円。
PER16だと24624円。
PER14でも21546円。
PER13まで下げてやっと20007円。


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posted by 冬葉ツトム at 15:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXポジション | 更新情報をチェックする
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