2017年06月03日

2017年6月第1週のFX

セントラル短資FXダイレクト。
通貨ペア数量LorS、Bid、スワップ(→は先週末から今週末の変化)
USD/JPY2万L、111.286→110.412、25→25
NZD/JPY5万L、78.617→78.889、30→30
ZAR/JPY20万L、8.634→8.599、10→10
TRY/JPY4万L、31.055→31.420、84→85
USD/CHF4万L、0.97484→0.96219、56→51
EUR/USD3万S、1.11734→1.12817、34→34
EUR/AUD4万S、1.50080→1.51538、59→60
資産残高は5192786円→5010855円。含み損益は-124199円→-78773円。
清算価値は5068587円→4932082円。証拠金維持率568%→553%。実効レバ4.3倍→4.5倍。
スワップは1298円/日→1286円/日。365倍で469390円/年。

売買はNZD/JPYとZAR/JPYとTRY/JPYを損出しして買い戻した。
値動きとしてはNZD/JPYとTRY/JPY以外が悪化。全般としても含み損増加。
雇用統計までは含み益だったのだが。
ユーロ高と豪ドル安でEUR/AUDの悪化が酷い。



etc.
保有する日本株(+JREIT)の動き。
プラネットの3Q。増益。進捗率は79.7%。これで多少動いたが元通り。
配当利回り1%台では買う気にもならないし、かと言って売る気にもならない。
次は5日月曜にティーライフの3Qがある。
こいつにしては大きめの出来高でハイマックスが1600の壁を破った。
アメイズ、ソラスト、南陽、グリクロ、三協フと、長短移動平均線に収斂してきてる銘柄は、
上か下かに放れるかもしれない。

半導体関連に注目してる。
IoTとかAIとかVRとか、何をやるにしてもエンジニアが必要だろうってことで
システム会社を買ってるが、同様の理由で半導体も必要なはず。

日経平均2万円回復・・・といっても2015年の高値は超えてないわけで。
マザーズも2016年の高値は超えてない。
そんな中、ジャスダック指数やジャスダック平均はリーマンショック後高値更新中。
アメリカはダウ平均とナスダック総合とS&P500が揃って史上最高値更新。
他の先進国をみると、ドイツとイギリスがリーマン後高値更新。
(フランスは先月に高値更新してる)
新興国はインドとインドネシアとベトナムと韓国がリーマン後高値更新。
「日経が2万を超えた」を基準で考えるのは視野が狭く、たぶん儲からない。

http://www.morningstar.co.jp/msnews/news?rncNo=1792427
「<話題>建設株指数が連日の年初来高値」とある。
建設株指数は年初来だけではなく、リーマンショック後高値も更新中。
この辺からも解るが、日経が高値更新できてないのは為替(円高)のせいだ。
結局、株価が堅調な国は自国通貨を安く導いた「通貨戦争」の勝者だ。
そして通貨安がもたらされた原因は政治の混乱である。
トランプ(&ドルペッグ採用国)・ユーロ圏・イギリス・韓国。


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posted by 冬葉ツトム at 16:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXポジション | 更新情報をチェックする
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