2017年06月01日

2017年5月末の資産状況

日本株式(+円)  元本5110万2464円、時価1億0123万5264円。年間予想配当金286万9424円。
米国株(+米ドル) 元本2257万0091円、時価2798万2241円。年間予想配当金109万2699円。
アセアン株    元本344万4258円、時価354万0355円。年間予想配当金17万7402円。
外貨建てファンド 元本130万6548円、時価125万1352円。年間予想分配金11万9759円。
FX          元本500万5226円、時価503万5363円。年間予想スワップ46万3550円。
貴金属       元本229万6308円、時価358万3611円。年間予想配当金0円。

合計       元本8572万4895円、時価1億4262万8186円。年間予想収入472万2834円。

あくまでも毎月最終営業日の夕方の数字であって、
外国株や為替などは正確な月末の数字ではない。
(ただし最終営業日の翌日が土日祝日の場合は例外もあり)
日本株にはJ-REITも含まれる。
米国株とは米国上場銘柄という意味であり、
英国やカナダ等に本社のある銘柄も含まれる。
ファンドの分配金は受け取らずに再投資する場合もある。
FXの時価とは元本+含み損益であり、ポジション総額ではない。
いわゆる生活防衛資金は含まれていない。
予想配当や分配金やスワップは、税引き前の数字であり、
税引き後が知りたければ勝手に2割ほど引けば良い。

ジャスダック指数が+6.68%、東証REIT指数が+0.84%。

日本株の値動きとしては日成ビルド、日特建、エプコ、システナ、ワールド、
ID、兼松エレ、コネクシオ、東テク辺りが強かった。
他も横ばいが多く、酷い下げはなかった。
昨年3月以来の高い上昇率で、こんな地味株PFでもそうなのだから、
派手なテーマ株とかを扱ってる博徒の皆さんはさぞ景気が良かろう。
個別の材料は決算に尽きる。
それぞれ悲喜こもごもだが、同じ銘柄を5年とか10年とか持ってると、
多少の好悪決算ぐらいで売買しようという気にならない。
例え今回の決算が悪くても、それより悪い決算のときも売らなかったのだから
今回売る理由にならないと思ってしまう。
逆の好決算もしかり。
他の材料は、AITの伊藤忠ロジスティクスとのベトナム合弁会社が設立。
IDが国内最大級のICTイベントにセキュリティソリューション「Seceon OTM」を日本初公開。
システナが楽天証券にクラウド・データベースを納入。

米国株は売買なし。
値動きはBP、BTI、DEO、GSK、JNJ、LMT、MO、PM、PPL、VODが強く、
ARCC、CSCO、IBM、UFS、WFCが弱かった。
英国株とタバコ株が買われて、金融株とハイテク株が売られた。
少し方針を修正しようかと思ってるので、6月は売買しそうな気がする。

ファンドも放置してるが、今の状態では存在意義が無さ過ぎる。
昔は、上手くやれば(「費用控除後の配当等収益」に気を配れば)、
それなりに使えるインカム金融商品だと思ってたが、
http://dividend.seesaa.net/article/406933169.html
今はもう熱意もなく、そのため惰性で少額しか持ってないし・・・・
考えてる対応としては
・止める。←もっとも無難
・割り切って、超高利回りタコ配ファンドに注ぎ込む。←自暴自棄
・別枠として、キャピタルゲイン狙いのファンドを買う。←個別株でもできるし、その方が低コスト

FXは含み損の通貨ペアを損切りしたので、やや減少した。


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posted by 冬葉ツトム at 15:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 資産状況 | 更新情報をチェックする
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