2017年05月20日

2017年5月第3週のFX

セントラル短資FXダイレクト。2017年の決済損益+45765円。
通貨ペア数量LorS、Bid、スワップ(→は先週末から今週末の変化)
USD/JPY2万L、113.314→111.224、25→25
NZD/JPY5万L、77.733→77.062、30→30
ZAR/JPY20万L、8.475→8.393、10→10
TRY/JPY4万L、31.695→31.050、85→84
USD/CHF4万L、1.00074→0.97292、61→56
EUR/USD4万S、1.09318→1.12046、35→34
EUR/AUD4万S、1.47927→1.50246、62→59
資産残高は5192569円→5202079円。含み損益は+127649円→-298065円。
清算価値は5320218円→4904014円。証拠金維持率608%→523%。実効レバ4.1倍→4.7倍。
スワップは1334円/日→1332円/日。486180円/年(単純に365倍しただけ)。

売買はUSD/JPYを113.000と112.000と111.000で5000通貨ロング。
値動きとしてはドル安ユーロ高円高という最も悪い流れ。
全般としては含み損益大幅悪化でついに含み損転落。
基本的には静観だが、先週建てたEUR/USDは半端に約定したのもあって
処分しようかと思う。で、建て直す。
(いや、積極的に損出しした方が良かろうか?)
スワップは先々週の水準に戻った。
先週、連休の異常値から正常に戻った的なことを書いたが、むしろ先週が異常だったのかも。
USD/JPYのポジが増えたので総額はほぼ変らず。



etc.
保有する日本株(+JREIT)の動き。
月曜朝に、主力の日本空調とミロク情報がS安売り気配なので目が醒めた(笑)
ミロクの方は弱気見通しで解らないでもないが空調のこの扱いは酷すぎ。
目先筋の情緒売買は理解しがたい。
中央自は前期大幅増配、今期も増配で買われる。
元本比で配当利回り10%に近づいた。
東テクも同じく前期大幅増配、今期も増配で買われる。
思ったより還元意欲があるのかも?
構造計画の3Qは進捗率11.7%(汗)大型不採算プロジェクトのためで、
既に収束したそうだが。配当は10+10+10+30=60円配に決定。
これで叩き売りだろうと思ったが、翌日は驚きの小じっかり。
5G関連が買われてるので、そのせいだろうか。
(最近、一世を風靡したテーマ株が見直されてるような気がする。ビットコインとかIoTとか)
(主力が為替に振り回され不安定なので、幕間喜劇に傾いてるのかも。いや、悲劇か)
これで保有株の決算発表は終わった。
次は4/29のプラネットの3Q。
AITの伊藤忠ロジスティクスとのベトナム合弁会社が設立された。7月営業開始予定。


http://www.toushin-1.jp/articles/-/3291
「世帯別平均貯蓄1,820万円のカラクリ『みんなそんなに持ってるの?』
ここまで世代間格差があるものか」
という記事。
まぁ、よく見かける「こんなに貯蓄額が高額になるのは平均値だからで本当はそんなに持ってない」
「平均を押し上げてるのは高齢者で、世代格差の象徴だ」
の2点を強調する記事。
データが発表されるたびに同じ様な記事が繰り返される。

突出した高額貯蓄者がいるせいで平均値が押し上げられてるのは事実だろうが、
逆に見れば、低額貯蓄者(貯蓄ゼロ)が大勢いるせいで平均値が押し下げられてるとも言える。
このどちらを主に見るかで話は全くの逆になる。それだけの話だ。

また、貯蓄とは当然ながら「貯」であり「蓄」だ。
大半の日本人は投資などせず預貯金だけなのだから積み上がるだけで、
多くの時間が経過した高齢者ほど貯蓄が多くなるのは当たり前のことだ。

こういった記事の読者ターゲット層である屑の皆さんは
もちろん自分に都合よく解釈して楽しんでる訳で、
そしてメディアと御用FPは彼らに楽しんでもらおうと毎年同様の記事を繰り返す。


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posted by 冬葉ツトム at 14:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXポジション | 更新情報をチェックする
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