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2017年05月13日

2017年5月第2週のFX

セントラル短資FXダイレクト。2017年の決済損益+45765円。
通貨ペア数量LorS、Bid、スワップ(→は先週末から今週末の変化)
USD/JPY5000L、112.629→113.314、25→25
NZD/JPY5万L、77.974→77.733、30→30
ZAR/JPY20万L、8.374→8.475、10→10
TRY/JPY4万L、31.714→31.695、78→85
USD/CHF4万L、0.98759→1.00074、56→61
EUR/USD4万S、1.09955→1.09318、34→35
EUR/AUD4万S、1.48213→1.47927、59→62
資産残高は5178176円→5192569円。含み損益は+15122円→+127649円。
清算価値は5193298円→5320218円。証拠金維持率614%→608%。実効レバ4.0倍→4.1倍。
スワップは1249円/日→1334円/日。486910円/年(単純に365倍しただけ)。

売買はUSD/JPY5000通貨@113.000を114.000で決済。
EUR/USDを1.10097で1万通貨ショート追加。←月曜に窓開けたので半端な値で約定した
値動きとしては欧州通貨が小安く、他はマチマチ。全般としては含み損益改善。
仏大統領選挙は全て織り込まれた。
これからもずっと各国で「一難去ってまた一難」が続くはずで、
その一難の大きさは米国より欧州が大きいと思う。
という訳で、EUR/USDをショート追加。
これでPFは完成したと思う。というか思いたい。
例えしてなくても、レバ4倍なのでこれ以上建てるのは難しい。
スワップは増加が多く、4月中旬の水準に戻った。
先週までの少なさは連休絡みの異常値だったのだと思う。




etc.
保有する日本株(+JREIT)の値動き。
連騰は月曜までの13連騰で終了。その間の含み損益は+753.51万円。
個別では決算発表の集中週だった。
日成ビルドが上方修正と18から20円に増配も、今期は横ばい。
まぁ結局は1年後に増額増配なんだろうが。中間配当実施は嬉しい。会社の自信の表れでもある。
ワールドの1Qは高進捗だが、マンションの引渡し時期次第でどうにでもなるので。
G7の決算は40円普通配+13円特配から50円普通配になったのが嬉しい。
しかも、もし例年通りに配当性向3割だと55円になる。
ニッパンRの1Qは利益半減で、いつもながら酷い。
情報企画の中間は進捗率82.8%。これは上方修正必至か。
スペースの1Q、進捗率は対中間52%、対通期26%。
ファミマ統合で不安定かと予想してたが、意外と順調。
ソラストの決算。増益。41円計画→43円に増配。今期は小幅増益。44円に増配。
かなりガチガチの配当性向50%で、いまは増益だから良いものの、減益時はどうなるやら。

システナの決算は経常小幅増益でも純利微減益。前々期が税効果会計適用後の税負担が軽かったため。
今期は大幅増益。配当は36→42円に増配。来期の配当目標52円に近づいた。
北越の決算は今期が小幅減益。配当は24円維持。原材料コスト高騰を見込んで減益だそうだ。
想定為替はUSD110円とEUR120円でこれ次第なんだから、会社見通しなんて意味ないのだが。
FTGの決算は大幅減益から今期は増益。34→40円に大幅増配。
ここは頭数が重要なので、前期が採用コスト増で減益なら今期の反動増は当然。
コンドーの決算はいつも通りにパッとしない。中計も下方修正だし。
しかし愚直に1円増配を続けるところは偉い。
南陽の決算は大幅増益増配53円も、今期は微減益。配当性向25%厳守で51円に減配。
景気連動性の高い会社でガチガチの配当性向厳守なので、増配もあまり嬉しくない。
(不景気になればガクッと減るのが見えてるので)

エプコの1Q。前期比3倍弱の増益。中間を大幅上方修正。通期は据え置きだが増額必至。
ただし東電との話が進めば(上下両方向で)解らない。
ダイキアクシスの1Qは経常大幅増益も純利益は小幅増益。大分の上水プラントの減損。
進捗率は対中間84%、対通期42%と高進捗。
三協フの決算は大幅増益。今期も増益。配当は40円維持。特に大きな災害もなかったので、こんなものかな。
ウェッズの決算は大幅減益。今期は増益。まぁ、冬の天候次第。
赤字垂れ流しの老人ホームは早く止めて欲しいのだが。
ミロク情報の決算は大幅増益。今期の小幅増益は弱気すぎな気もする。
配当は25円配維持だが、配当性向を斬増して欲しい。
日本空調の決算。経常は微増益も純利益は前々期が特損だったので大幅増益。2円増配で22円配に。
今期は横ばい。配当も22円維持。ミャンマーに孫会社設立。定款に太陽光発電追加。
ハイマックスの決算は大幅増益も、今期は微減益。5円増配で45円配。思ってたより還元に意欲的。
ここの中計が実現すれば2022年に配当90円ぐらいの計算なのだが、
実現の可能性が無くもないような中計ではある。
(たまに見かける、根拠のない夢物語みたいな「お花畑中期経営計画」ではない)

アプライドの決算。経常増益も土地店舗の減損で純利益は微増益。今期は微増益。
配当は記念配5円落として40円配に減配。配当性向15%って・・・・
短信に配当に関する説明は1行もないし。まぁ負債も多いから解らないでもないが。
雑貨屋が減収で赤字拡大なのが気になる。この手の事業で減収は駄目だ。

ユニリタの決算は、前々期が子会社と合併で欠損金繰越控除により税負担軽減されてたため
前期は減益に見える。今期は小幅増益。46円配維持。
依然としてメインフレームに頼った利益で、合併での構造改革の効果はまだ見えずガッカリ。
特に旧ビーコンITのデータ活用事業が減収減益なんて有り得ない。


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posted by 冬葉ツトム at 11:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXポジション | 更新情報をチェックする
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