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2017年04月28日

2017年4月末の日本株式ポートフォリオ

黒田総裁就任の時「これでREITは徐々に売り上がるだけだな」と思ったのだが、
まさか新規に買う日が来るとは夢にも思わず。
正確にはREITじゃなくインフラファンドだが、
タカラインフラは既保有REITにない太陽光発電所で、
地方分散で地震リスク軽減にもなるし、
10年間の買取価格固定という先行者メリットがあり、
日本再生可能の様なスポンサーの得体の知れなさもないし、
(タカラレーベンも信頼できるかはともかく一応は上場企業)
いちごグリーンの様な年一括分配は嫌だし。

これでオフィス・住居・商業施設・物流倉庫・太陽光と分散された。
さらにREITは配分を増加しつつ、用途分散を進めたい。

アバントは還元意欲に疑念があるので、一旦手放した。
もし5/8の決算で確認できたら買い戻すかも。
ダイサンは売り基準に達したので。

9281タカラレーベン・インフラ投資法人を新規買い。

3836アバントを売却。
4750ダイサンを売却。
優待株を1銘柄売却。

という訳で、1増3減の合計62銘柄。

配当株が以下の39銘柄
1916日成ビルド工業
2186ソーバル
2311エプコ
2317システナ
2362夢真HD
2391プラネット
2429ワールドHD
2763エフティグループ
3020アプライド
3172ティーライフ
3712情報企画
3800ユニリタ
4245ダイキアクシス
4299ハイマックス
4327日本エス・エイチ・エル
4658日本空調サービス
4669ニッパンレンタル
4709インフォメーション・ディベロプメント
4748構造計画研究所
6076アメイズ
6197ソラスト
6364北越工業
7417南陽
7438コンドーテック
7466SPK
7508G-7HD
7533グリーンクロス
7551ウェッズ
7646PLANT
8096兼松エレクトロニクス
8117中央自動車工業
9381エーアイテイー
9422コネクシオ
9436沖縄セルラー電話
9622スペース
9639三協フロンテア
9761東海リース
9928ミロク情報サービス
9960東テク

J-REIT・インフラファンドが以下の9銘柄
3269アドバンス・レジデンス投資法人
3278ケネディクス・レジデンシャル投資法人
3281GLP投資法人
3459サムティ・レジデンシャル投資法人
8966平和不動産リート投資法人
8968福岡リート投資法人
8977阪急リート投資法人
8979スターツプロシード投資法人
9281タカラレーベン・インフラ投資法人

この他に優待株が14銘柄。


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posted by 冬葉ツトム at 16:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | ポートフォリオ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
冬葉様、月末の更新楽しみにしております。

私も昔太陽光発電なんてのは嫌で嫌で仕方がないとか言っておりましたが、再生可能エネルギー発電促進賦課金とかいう誰も望んでいないモノを負担させられる理不尽が現実になるとそれの直接的な補填にインフラファンドでも買うかっていう気になるんだから現金なもんだなぁと自分自身に呆れております。

現状のインフラファンドってパネルのお値段しか背景の無い金融商品だと思われるんで、スポンサーのクレジットリスクってREITほど無いのではないか?という思いが強くて仕方がないのでそのうち利回りに目が眩んで日本再生エネルギーインフラ投資法人を買い込むような気がします。

レノバみたいな会社とインフラファンドが両立できるのが日本の悪いところだなぁ、というのが個人的なオチでございます。

Posted by チラシの裏失念 at 2017年04月28日 17:35
失念さん、こんにちは。って、こう呼ぶと珍念さんみたいですね(笑)
私も毎日拝見しております。

私の場合は単純に、イールドスプレッドが4近いって可笑しいだろうと思って、
放置してたREIT方面に再び興味が向きました。

土地の値段は無いでしょうから、パネルの価値だけですよね。
他のインフラファンドは知らないのですが、
タカラインフラの場合はパネルをタカラレーベンに貸して、
ファンドはそこから賃料を受け取って分配してるらしいです。
だからタカラレーベンがコケても大きな影響は無いのかぁとも思うんですが。
運営管理も委託してるので、委託できる新たな賃借人を探せば済んじゃうのか。
でも、その新たな賃借人の信用リスクの高低で銀行の態度も変るでしょうし・・・・

まぁ14%保有の筆頭株主なので、株価下落は避けられないでしょうが。
Posted by 管理人 at 2017年04月28日 18:52
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