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2017年03月04日

2017年3月第1週のFX

セントラル短資FXダイレクト。2017年の決済損益+10000円。
通貨ペア数量LorS、Bid、スワップ(→は先週末から今週末の変化)
USD/JPY0.5万L、112.129→114.049、23→18
NZD/JPY5万L、80.665→80.268、45→36
ZAR/JPY20万L、8.643→8.751、14→13
TRY/JPY4万L、31.026→30.735、86→80
USD/CHF4万L、1.00747→1.00906、53→54
EUR/USD3万S、1.05594→1.06142、28→28
EUR/AUD4万S、1.37651→1.39790、58→52
資産残高は5043290円→5062672円。含み損益は+769269円→+697322円。
清算価値は5812559円→5759994円。証拠金維持率677%→699%。実効レバ3.6倍→3.5倍。
スワップは1411円/日→1277円/日。466105円/年(単純に365倍しただけ)。

売買はUSD/JPY5000L@112.0を113.0で、5000L@113.0を114.0で決済。
値動きはユーロ高が大きく、次いでドル高。決して円安ではない。
なのでマチマチの展開。EUR/AUDの悪化が響いて全般としては含み損益悪化。
スワップも異常値かと思ったUSD/CHFが微増。米利上げを織り込んでるのかと思ったが、
USD/JPYのスワップはむしろ急減してる。FOMC前のためか、全体に不安定な感じ。
USD/JPYはやっとリピートできた。




etc.
日本株PFは先週の予言通り、月火とプラネットのおかげで下げた。
しかしその後は水木金と3連騰。
プラネットさえ無ければ11連騰だったわけだ。
正確に言うと、プラネットみたいな計画通りの業績しか出る訳がない銘柄に対して
決算発表前に変な期待で買い上がる馬鹿がいなければ、だ。
そしてプラネットの変調の中、妙に買われてたのがティーライフなのだが、
そのティーライフの中間決算が金曜に出て、通期が据え置きだった。
おそらく上方修正を期待して買われてたと思われるので
月曜はプラネットの二の舞かも。
その他ではG7が相変わらず強い。既に買値の2倍を超えてる。
アプライドとティーライフとユニリタと北越と南陽とG7とグリクロと兼松エレとコネクシオが、
今週1週間中に年初来高値を更新した銘柄。

日経JQ平均は水曜に1991年7月以来、約25年8ヶ月ぶりとなる3000円台乗せ。
少なくとも個人投資家にとっては日経平均の2万円などより、
この記録の方が遥かに重要だと思うんだが。
普段でも、新興株や小型株しか持ってない個人投資家が
日経平均やTOPIXをベンチマークにしてることに違和感がある。
小型株効果を考えたら勝って当たり前なのだが、そこも見越しての設定なのか?

その日経JQ平均、金曜まで驚きの16連騰。
私の記録してる日経JQ平均の連騰記録をまとめてみた。
(気付いた時に記録してるだけなので、抜けてるところもあるはず)
2005/07/04までの13連騰。
2009/06/08までの12連騰。
2010/12/21までの16連騰。
2011/01/17までの13連騰。
2012/02/06までの14連騰。
2012/12/03までの12連騰。
2014/06/06までの12連騰。
そしてこれをチャートで見ると(赤矢印)
JQ.jpg
連騰が上昇のピークになるのかと思ってたのだが、むしろ上昇の発端が多い。


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posted by 冬葉ツトム at 10:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXポジション | 更新情報をチェックする
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